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椿姫ハイライト
しばらくこのページをトップにしておきます。
次の記事もチェックしてくださいね。







もっともっと地元での活動を増やしたい!!

そのためには
まずは私の歌を多くのご近所様に聞いて頂きたい!

そこで、2月には「椿姫」ハイライト、6月には歌曲リサイタルを、八王子のいちょうホールで企画いたしました。



豪華な舞台装置はありませんけれど、その分、客席に近い舞台で、丁寧に椿姫の世界を歌で描き出し、お伝えしたいと思います。お話の内容はジェルモンさんが丁寧に語ってくれるでしょう。
字幕もつきますよ!!

どうぞお楽しみに。チケット発売しております。お問い合わせはメールにて!!

いちょうホールへのアクセス
http://www.hachiojibunka.or.jp/icho/
# by saori-kitamura | 2012-02-04 07:01 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)
ライブ!
ash the cat

ttp://www.ash-the-cat.com/


13th May Live @ Ginz
入場無料 
1Drinkお願いします。

Time:
開場 17:00
開演 17:30

Location:
京王線調布駅より徒歩約8分
〒186-0026
東京都調布市小島町 2-25-8 フジヨシ小島ビルB1 TEL&FAX:042-489-1991
http://www.sam.hi-ho.ne.jp/ginz/


ビックバンドと歌います。
歌のナンバーは、お馴染みのものばかりらしい。うわー、うわー、
ライブ、楽しみ!

ぜひ、いらしてください。

なんと!入場無料!!
集まりすぎないのか?大丈夫か?

それに太っ腹。さすが大人の楽しみだ!みんなで楽しみましょう!

チケットはないらしい。

当日、お席は早い者勝ちだそうです。悪しからずm(_ _)m















# by saori-kitamura | 2012-01-17 21:46 | 未分類 | Trackback | Comments(1)
謹賀新年
うららかなお正月
皆様、明けましておめでとうございます。

昨年は、純心大学、上智短大、個人レッスン、3つの合唱団のヴォイトレと指導に走り回り、
演奏も、フランス歌曲に挑戦したみなとみらいでのリサイタル、久しぶりの「魔笛」出演、横浜シティオペラのガラコン、所属のあいこんのコンクールや定演、その合間をぬっての楽しい飲み会と、公私共に大変充実した一年を過ごすことができました。

ありがとうございました。

今年はいろいろ激変の年となりそうです。

家庭では、夫が4月から単身赴任終えて戻る予定、長女は高校、次女は中学にそれぞれ進学、私は非常勤講師として声楽実技と合唱の授業を担当していた純心大学を今年度で退職の予定です。芸術文化学科が廃止になり私が担当していた生徒たちは今年卒業なのです・・・・・さびしいですが、仕方ありません。新しい仕事を探さなくては・・・・・・。

何か新しいスタートとなりそうな今年ですが、演奏活動も地元八王子を中心に、新しい試みを始めていきます。演奏予定をご覧ください。活動は八王子を中心に多摩地域ばかり!!!
より身近に、よりよい音楽を、私らしい方法でお届けできるようにがんばりたいと思います。

今年も皆様と楽しい音楽のひと時を過ごすことができますように。
とっても楽しみな一年のスタートです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
# by saori-kitamura | 2012-01-02 12:00 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)
はつウコン


たくさんのプレゼントありがとうございました。

ウコンを2本も頂きまして、はじめて飲みました。あら、美味しいのね!

これは良い!!

年末年始、、ウコンさんに頼りすぎないように過ごしたいとおもいます。

北村さおり
「小さき花の詩」
http://saokita.exblog.jp/


# by saori-kitamura | 2011-12-19 10:00 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)
感謝


あい混声合唱団の定期演奏会が終わりました。
満席のお客様に大きな拍手を頂き、団員一同を代表してお礼申し上げます。

第一部の『夕映え』『ほたるは星になった』も、第二部の『レクイエム』も、【命】を歌ったものでした。

私たちは、今、力強く生きている!

レクイエムのソロは、今年、天に召された命の為に、心を込めて歌いました。

ある意味、とても私的な演奏であったとも言えますが

そんな演奏ができたのも、仲間たちと、それを受け入れてくださったお客様に感謝です。


北村さおり
「小さき花の詩」
http://saokita.exblog.jp/


# by saori-kitamura | 2011-12-19 09:55 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)
最近よく飲んでます
最近、このお二人それぞれと飲む機会があって、
そしてこの日はクリスマスコンサートだった合唱団の打ち上げで、3人そろってまた飲みました。
とっても楽しくよい演奏会になって、指導陣ご機嫌の図。

次回3人で飲むのは、日曜日。あい混定演打ち上げ!!!がんばりまっす!
今度もご機嫌の写真をたくっさん載せられますように。








# by saori-kitamura | 2011-12-13 10:15 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)
すてきなかおり


ほんわか。バニラ。

北村さおり
「小さき花の詩」
http://saokita.exblog.jp/


# by saori-kitamura | 2011-12-13 10:11 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)
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きょうは河口湖に来ています。吉田うどんをたべました。
# by saori-kitamura | 2011-11-19 12:29 | Trackback | Comments(0)
2つの戦い そして安らぎ


今年を締めくくる演奏会はあい混声合唱団定期演奏会です。

団員として全曲参加しますが、なんと、ソリストとしてもフォーレのレクイエムのソロを務めます。

合唱歌いながらソロもなんて・・・そんなの初めての経験・・・上手く歌えるかしら・・・・・・。

ぜひお越しください。

お問い合わせはメールでおねがいいたします♪
# by saori-kitamura | 2011-11-19 07:19 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)
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久しぶりに更新しようと1時半からPCと格闘してますが、うちのご老体が言うこと聞きません。もうすぐ6時だよ、、、とほほん。

どうしてもログイン画面でフリーズ。

では、、とiPhoneからアップしたら写真が化ける。

もう、もう、もう、、。

このために早起きしたんじゃないのに〜。・°°・(>_<)・°°・。

こうやって時間は作っても、作っても飛んでいくー

助けて〜ひゃー

で、写真は椿姫キックオフ会議の模様。わたしの心から信頼かつ愛するメンズたちと、幸せなひととき♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

お客様に近い舞台で、見どころ、聴きどころをばっちりお楽しみいただきたいと思います。


# by saori-kitamura | 2011-11-19 05:44 | Trackback | Comments(0)
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月曜日は魔笛でご一緒した、パミーナ&コレペティご夫妻とワインバーで待ち合わせ。彼もワインの会社に就職していたことがある程のワイン狂なのだ。
ということで、私のワインの先生?ワイン仲間さんも合流して、国産ワインを飲みました。手頃で安心。美味しかった〜*・゜゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・゜゜・*

生産量が少ないので、手に入るお店は限られてしまうようですが、またまた世界が広がってしまいました♪( ´θ`)ノ

そして、もう一つの共通項は、みんなリート好きということ。

ご夫妻はウィーンに留学なさっていたときお知り合いになったというカップル。

みんなでワインも紹介できるサロンコンサートやりた
いねっ!ともりあがる。
場所はどこでも、ご自宅にも伺いますよ(^_−)−☆

歌とワインのマリアージュ!

フランス?ドイツ?オーストリア?赤、白、ロゼ?泡?
素敵な歌とワインをセレクトされたら素敵じゃありませんこと?

私は歌う専門ですが、、、。

場所とニーズがございましたら、ぜひお知らせ下さい。


# by saori-kitamura | 2011-10-20 13:26 | Trackback | Comments(0)
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日曜日は講習のあと、藤野から高尾で乗り換え初台へ。この秋行きたい数々のコンサートから厳選したゲルネのリサイタルを聴きました。グルベローヴァもゲオルギューも行きたかったけれど、、?

さて、休憩なしでマーラーとシューマンをミックスで、愛、別れ、戦争の3つのテーマに分けて演奏。素晴らしい声、すごい集中力に引き込まれ、終わってみれば心地よい疲労感。その後はご一緒した先輩歌手さんと美味すぎるイタリアンを食べました。

なんとも幸せな日曜日!
# by saori-kitamura | 2011-10-20 13:10 | Trackback | Comments(0)
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日曜日は藤野芸術の家で一日講習会。良いお天気で中央本線も混んでました。

窓の向こうに緑が見えるホールで、日差しが眩しい11時から夕暮れの始まる4時まで、皆さんとたくさん歌いました。楽しかった\(^o^)/

お昼は近くの開放的で気持良いカフェへ。テラスからの山の眺めの気持ちよいこと!

駐車場にはアーティスト達の作品販売のブースが建っていて、まるでマルクトみたい。

さすが芸術のまち藤野!お洒落な田舎〜!
憧れます。

山沿いにポツポツと建つおうちでは音楽し放題。山にこだましているそうで、仲間が集まれば、気軽にどこでもセッションがはじまるそうです。

なんと、うらやましい!

山路では、バスや軽トラにまじり、かっこいいカブリオレがはしってたり、、、。

ドライブにぜひおでかけしてみたらいかがでしょうか〜

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鍋ごとオーブンで焼かれてアツアツなビーフシチュ。やけど注意!
# by saori-kitamura | 2011-10-20 12:59 | Trackback | Comments(0)
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三宅島大学。
カノン音楽教室の先生方によるアンサンブルと。

# by saori-kitamura | 2011-09-26 22:47 | Trackback | Comments(0)
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ガラコンサート楽しかったです!2月の椿姫ハイライトでもご一緒いただく水船さんと(#^.^#)
# by saori-kitamura | 2011-09-26 22:45 | Trackback | Comments(0)
再掲 神奈川県立音楽堂
いよいよ秋・コンサートシーズンが始まりました。
私にはあまり影響のあることではない・・(笑)と思いきや、そうでもありません。

○○文化祭というイベントが各地にあり、子供たちが吹奏楽や合唱で参加し、大活躍のシーズンですし、
中学校の合唱祭、小学校の発表会もあります。

特に合唱祭では保護者の合唱隊が結成され、わたしも指揮者として参加するので練習もあったり・・・

送り迎えや、開場準備など親の出番も多く、保護者も大活躍の芸術の秋!!

聴きに行きたいコンサートも多くなりますし、私自身も歌わせていただくイベントもちらほら・・・・。

気合を入れて、みんなで秋を満喫したいと思っています。

今日も長女は地域のお祭りで演奏しているのですが、

月曜日は私のイベント、合唱コンクール。「あい混声合唱団」メンバーとして参加です。緊張します・・・・・

金曜日は横浜シティオペラ・ガラコンサートです。こちら、まだチケットに余裕がございます。ぜひぜひ、ぜひぜひお出かけください。オーケストラで聴くオペラアリアの数々、ぜったい大迫力間違いなしです。


そして、その足で三宅島へ船で渡って、三宅島大学のイベントに参加します。土日でコンサート3回。カノン音楽教室の楽器の先生方と楽しいコンサートを開きます。パパさんが島にいる間に。なんともうれしいイベントに参加させていただけることになり、とても楽しみにしています。

そんなわけで、私も芸術の秋スタートです。応援してくださいね!!

みなさんも、味覚の秋だけではなく・・・・・・ぜひ音楽をおたのしみくださ~い!
# by saori-kitamura | 2011-09-17 14:26 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)
夏の終わり
7月中旬、ご近所コーラス「そよかぜ」のみなさんと、毎年この時期にお邪魔しているデイケアセンターでコンサートをしました。そのあとはみんなで上半期打ち上げ~~~。今年はケーキ食べ放題!!

子供たちも夏休みに突入。みんなの予定を追いかけてるだけで、あっ!あと韓流ドラマ見ているだけで毎日飛んで行って・・・・(笑)

8月になって、長女の部活のコンクールがあり、あい混の合宿では練習も飲み会も全力投球でくったくたになりました。

そしていよいよ三宅島へ。天気もよくて毎日海で泳ぎ、噴火によってできた絶景ポイントを回りました。そのむき出しの大自然は大きすぎて、絶景も海の音も、風の音も怖いほどでした。写真は映画ロックにも登場した絶景ポイントと、お魚がまるで水族館のようにたっくさんいる磯。50種は一日で見ることができるとレンジャーさんが教えてくれました。でも結構波があって、シュノーケリングで浮かびながら、一生懸命お魚観察していると、私は酔ってしまって長くは泳いでいられません。



そして藤野でのコンサートで、お客様と楽しく大きな声で歌って、そして夏休みも終わりです。

秋はまた新しい出会いがいっぱいありそうです。

23日には横浜でガラコンサート。オーケストラとアリアを歌えるチャンスは少ないので、とっても楽しみです。
(チケット、大量に残っています・・・・・・・連休のお出かけが決まっていない方は、ぜひいらしてくださいませ)



そして、コンサートが終わったら、そのドレスをトランクにつめて、その足で竹芝桟橋へ、夜の船で三宅に出発。24、25日は三宅島でピアノ、フルート、サックスの方と3回のコンサートの予定です。

その後も芸術の秋らしく、身近で小さなコンサートをいくつかさせていただきながら、2月の椿姫ハイライト、6月のリサイタルに向けての準備も始めなくては!!

聴きに行きたいコンサートも多い秋。忙しくなりますが、がんばりたいと思います。

ただいま販売中のチケットはこちら。私までお申し込みください。

・横浜シティオペラ ガラコンサート
・あい混声合唱団定期演奏会

藤野の講習のお申し込みは、直接芸術の家へお願いいたします。(定員がありますのでなるべくお早めに)

2月の椿姫のチケットは10月半ばに発売予定です。もう少しお待ちくださいませ。。。。


ぜひぜひ、会場でお会いいたしましょう~。

# by saori-kitamura | 2011-08-27 03:13 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)
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はじめての名刺。

プライベートの名刺をずっと持たないで来てしまったので、はじめての名刺です。

これまで歌の仕事もコンサートもしてきましたけれど、名刺となると、、、ね。

二期会60周年記念、会員会限定申し込みの名刺。

はじめての名刺。うれしいです。

尽力くださった方々に感謝。
# by saori-kitamura | 2011-08-02 10:30 | Trackback | Comments(0)
藤野芸術の家
以前にもご案内いたしましたが、私が大好きな藤野芸術の家でのコンサート。

ぜひいらしてくださいませ。お天気がいいといいですね~。とっても楽しみです。

お申し込みは芸術の家まで。

# by saori-kitamura | 2011-07-30 21:55 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(1)
横浜シティオペラ
オーケストラによるオペラガラコンサートです。
私は宝石の歌を歌います。なんとお初ものです。がんばります。

なんだか楽しいツアーコンダクターさんがオペラ案内してくださるようですよ!!

ぜひいらしてください。チケットお申し込みは私まで。

<第21回神奈川オペラフェスティバル'11 第1夜》
第1夜 オペラ・ガラ・コンサート
■日時:2011年9月23日(金曜日・祝日) 15:00 開演予定

■会場:  神奈川県立音楽堂

♪指揮:小崎雅弘 
♪演奏:神奈川フィルハーモニー管弦楽団
# by saori-kitamura | 2011-07-30 21:46 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)
感謝の写真3
いつもありがとうございます。




どうも最初のステージのドレスで写真を撮り忘れてしまったようです。。。
写真係りさんも決めないと、もうみんなそれどころではない開演前だもの・・・。

リハーサル


演奏を終えて・・
# by saori-kitamura | 2011-07-30 21:21 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)
感謝の写真2
# by saori-kitamura | 2011-07-30 18:19 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)
感謝の写真
ありがとうございました。
撮影は6年生の次女。


# by saori-kitamura | 2011-07-30 18:07 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)
リサイタルを終えて

7月8日リサイタルを無事に終えました。
皆様本当にありがとうございました。すぐに感想やお礼の言葉をお伝えしたいと思っていたのですが、あっという間に2週間が過ぎてしまいました。お待たせしてしまい申し訳ありません。

本番前の1週間は仕事もセーブして、頭の中を整理するための時間をたっぷりいただきました。
できた時間を何をしていたのかといいますと、実はゆったりと家事や片付けをしていました。

リサイタルのプログラム全曲を、歌わないにしてもイメージすることは大変集中力の要ることで、いや逆に歌ってしまうほうが楽かもしれません。考えなくても反射的に動いてしまうので・・・・。
その反射を身に着けるためにも練習は必要なんですが、それだけでは本番の緊張には打ち勝つことができないですし、なかなか自分の演奏までたどり着けないと思っています。
だからあえてイメージトレーニング。なのだけれど、これがなかなか上手くいかない。

日ごろ自分マネージメントがへたくそな私なので、なかなか計画的に毎日を過ごせない。家事のやりくりも下手。しょっちゅう洗濯機を回したものの干す時間が足りなかったり、子供たちの習い事の送り迎えを忘れたり・・・・お月謝を持たせるのを忘れたり・・・・・とか、もう、勘違い、忘れ物、なくし物、遅刻、失敗・・・・・を繰り返しながら、迷惑をかけながら暮らしています。

なので、練習しようとしても、あれはどうだっけ?これはいつだっけ???今のうちにやっておけることをやらないと・・・・・とか、いろんなことが気になって結局集中できない。

なので、まずは家事をやって気持ちを落ち着かせてから練習。そうすると塾の送り迎えがあるので普段は夜中になっちゃうんですけどね。

今回は日中、なるべくお休みをいただいたので、ゆったり時間をすごせて家事の失敗も回避。集中して練習もできました。

その代わり、翌日から日常がバーンと戻ってきて、リサイタルを振り返る余裕もなく、今になってしまいました。
お礼のご挨拶が遅れてしまって本当に申し訳ありません。

以下はお礼状より。


強い陽射し、厳しい暑さ・・・わが街はまだせみの声も聞こえてこないといいますのに。
皆様にはお変わりなくお過ごしのことと存じます。
この度は「北村さおり ソプラノリサイタル 小さき花の詩vol.3」に
お越し下さいましてありがとうございました。
心より御礼申し上げます。
今後もより良い演奏を目指し、
勉強を重ねていきたいと思っておりますので
ご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
 
2011年7月吉日 北村さおり








今日写真もアップしようとおもったら・・・カメラがない。。。夫が写真撮ってくれたのですが、一緒に三宅に帰っちゃったんじゃない????そして次女が自分のカメラでいただいた花やプレゼントなどを撮影してくれたのですが、今日から日光林間学校へ行ってしまいました・・・カメラを持って。確かメモリーがいっぱいだったような・・・・・日光に行っている間に消されてしまうのではないかと思うなり。

そんなわけで、手元になる写真。お手伝いしてくれたSさんが携帯で撮ってくれて写真。貴重だわ~ありがとう。大阪から駆けつけてくれたピアニストの友人と一緒に。演奏を終えて・・・・着崩れたドレスがなんともやりきった感を醸し出してます。



# by saori-kitamura | 2011-07-21 18:08 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)
2011リサイタル
リサイタルの記録


2011年7月8日(金)
みなとみらい小ホール19時開演
ピアノ:田中健

プログラム

カンプラA.Campra
蝶の歌 ~オペラ・バレ「ヴェネチアの饗宴」より
Chanson du papillon Opéra-ballets 『F^etes Venitiennes』

アーンR.Hahn
クロリスに A Chloris
えもいわれぬ時 L’heure exquise
リラに来るうぐいす Le rossignol des Lilas

ベルリオーズ 
ヴィラネル Villanelle
薔薇の精  Le spectre de la rose
未知の島  L’ile inconnue
~「夏の夜」より『Les nuits d’eté』

ケクラン C.koechlin 
グラディスのための七つの歌 作品151」Sept chansons pour Gladys Op.151
愛の神は私に言った・・・《M’a dit Amour.....》
彼をつかまえたと思ったら・・・《Tu croyais le tenir...》
罠にかかって  Prise au piège
ナイアード   La Na¨iade
嵐       Le cyclone
鳩       La colombe
運命      Fatum



中田喜直
ほのかにひとつ
 ゆく春
 おかあさん
 アマリリス
 髪

フォーレ G.Fauré
ノクターン作品36  Nocturne op.36 (ピアノ独奏)

グノー C. Gounod
私は夢に生きたい Je veux vivre
 ああ、何という戦慄が Dieu! Quel frisson court dans mes veines
   ~オペラ「ロメオとジュリエット」より『Romeo et Juliette』

(アンコール)
アーン    :わが歌に翼があれば
中田喜直  :くりやの歌
モーツアルト:わが復習の炎は地獄のように燃え~オペラ「魔笛」より
相澤直人  :ぜんぶ


小さき花のプログラムノート
 フランス古典歌曲という響きはイタリアのそれと比べ耳慣れない。しかし中世、ルネサンスからバロックにかけてのグレゴリオ聖歌やポリフォニー、教会音楽、世俗音楽・・・フランスこそが音楽文化を牽引していたともいえるのである。音楽史上で歌曲やオペラの発展にフランス作曲家たちの影は薄いが、世の流行に取り込まれず、独自の芸術文化を宮廷の発展と共に興隆していったといえる。ベルリオーズに始まりフォーレ、ドビュッシー、そしてラヴェルへと花開くフランス近代歌曲の栄華は、この肥沃なる土壌の恵みによるものなのである。
 オペラ・バレとは一幕ごと独立したバレエとオペラによって構成された舞台劇。イタリアの深刻な神話劇と違い、軽やかでエレガントなのがフランス流。アンドレ・カンプラ(1660-1744)によって確立された。
 レイナルド・アーン(1875-1927)の歌曲は世紀末のサロン文化そのものといっても良い。しかしその音楽性はサロンによって磨かれたものだけではないらしい。なぜなら13歳で作曲した「わが歌に翼があれば」には、既に言葉の魅力をシンプルに声に乗せるアーンの手法がはっきり見えているのだから。バロック時代のヴィオーの詩にバッハ風の前奏曲が印象的につけられたクロリスに、押韻とリフレインを伴うロンデル形式の優雅さを歌うリラに来るうぐいす、16歳のアーンが巨匠ヴェルレーヌに挑み3年を費やした恍惚の時、同時代の作曲家たちと同じく、古典のエッセンスを魅力的に取り入れてエレガントさを醸し出している。
 エクトル・ベルリオーズ(1803-1896)が1841年に発表した歌曲集「夏の夜」は、ロマン主義からの脱却を試み、「芸術のための芸術」を唱えたゴーティエによる詩集「死の喜劇」から6編が選ばれた。芸術のための詩と音楽の出会いはまさにフランス歌曲(メロディ)の幕開けとなる事件といっても過言ではないだろう。その中から1曲目のヴィラネル(田園的、民謡調という意味)、2曲目ばらの精、6曲目の未知の島。
 シャルル・ケクラン(1867-1950)はフォーレ(1845-1924)に学んだ。歌曲、オーケストラなど作品は多いが、どちらかというと作曲法や対位法の教師として認知されていたようだ。作風は旋法的あり無調ありの多様。「グラディスのための7つの歌」はドイツ人女優リリアン・ハーヴィが1931年の映画で演じたグラディスという役に触発されたケクランが自身の詩に作曲した。自作詩の曲集といえばドビュッシー(1862-1918)「叙情的散文」、そして以前リサイタルでも取り上げたメノッティ(1911-2007)「彼方からの歌」もそうであったが、作曲家たちはどんなプランを持って自作詩の歌曲集を仕上げたのであろうか。詩が先か曲が先か、一曲目から書いたのか全体的に仕上げていったのか・・・。それはもう想像するしかないのだが、ケクランのこれは一曲目から即興的に、そして弾き語る作曲家の姿が、なんとなく目に浮かんでくるのである。楽譜には全曲を通し拍子記号はなく、短音階的響きを持つドリア、エオリアと、全音階的な響きのミクソリディアなどの教会旋法を使用している。この旋法的で機能和声を避ける手法は、フォーレ、ドビュッシーなどが好んで使用した、いわゆる印象派的色彩和声である。1曲目は単音だけのピアノパートで始まり、曲が進むにつれ3和音を中心として厚みを持ってゆくが、そこには即興的で光線的な輝きだけでなく、対旋律的な重なり、旋法に寄り添う素朴でやさしい和音が連なっていく。そして終曲の短い後奏には全音階的旋法が短く置かれ、それはまるで男女をめぐるドラマの無限を現しているかのように感じるのである。
 休憩後の中田喜直(1923-2000)作品では和音階的、教会旋法的、印象派的などの響きを、前半のフランス音楽の余韻の中で聴いていただきたい。きっといつもと違う発見があろう。そしてシャルル・グノー(1818-1893)のオペラ「ロメオとジュリエット」。ジュリエットのまだロメオと出会う前、恋愛への憧れを歌うワルツ、そして毒薬を飲むことへの不安と、ロメオへの愛と決意が渦巻くアリアの2曲。グノーはこのシェイクスピアの傑作をオペラに都合よく上手に纏め上げた。

フランス歌曲にはずっと憧れていたので、今日プログラムに取り上げることができてとても嬉しく思うと同時に、大変緊張している。しかし、この憧れの気持ちが私を舞台の上まで引っ張り上げてくれるのだと信じている。
ドビュッシー、ショーソン、ラヴェルなどなどの作品を取り上げるまでに至らなかったのは、少々心残りであり、いつか必ず実現させたいと思っている。どうかその日を、気長にお待ちいただけたら幸いである。



共演に寄せて
初めて北村さんの歌を拝聴したのは、大学院の伴奏科に在籍していた学生の頃。日本音楽コンクールの本選での演奏でした。

凛として、気品溢れる舞台姿。キラキラ輝く存在感と、きめ細かに紡ぎ出された美声と詩と旋律が、ホールを一杯に満たしていくのを身体中に感じたのを今でも覚えています。

…いつか、こんな素敵な歌手と共演することができたら…。
声楽伴奏の勉強を始めたばかりの新米ピアニストの夢でした。

そして月日がたち、昨年の偶然の出会いをきっかけに、かの憧れのソプラノと共演する機会を得ることになったわけです。

今宵演奏するフランス声楽作品と中田喜直作品は、私にとってとてもやり甲斐のある大好きなプログラムです。
どの作品も洗練されていて、歌詞と旋律と”和声”の関係が密接です。
私個人の主観としては、フランス歌曲のピアノパートは”さりげなさ”に尽きる気がしています。
流麗な流れを促す役割であり、色彩を表出する役割もあり、さりげなくスパイスを利かす役割になったり。
それぞれの役割はこなしていても、それを強いて聴衆に気づかせないような…それがフランスの粋な佇まいというものでしょうか。

また、歌手とピアニストは作品を媒介して発信と受信をしあう仲です。北村さんという、素晴らしい歌手と私が”交信”を繰り広げ、またお客様とも交信しあう。

今宵のコンサートがそのような素晴らしいひと時になりますよう、精一杯演奏させていただきます。

田中健

# by saori-kitamura | 2011-07-08 19:00 | リサイタルの記録 | Trackback | Comments(0)
リサイタルの原稿
リサイタルのプログラム用原稿を書くにあたり、過去のプログラムを読み返した。

我ながら恐ろしいプログラムをよくも毎年こなして来たものだ・・・・・と、何かと弱気な今の自分に皮肉をいってみたりしながら、読んでみる。当時の演奏への意気込みが少し心に蘇ってきた。

依頼して書いていただいた原稿があまりに素晴らしすぎる。動員数の少ない私のリサイタルプログラムなんぞにはもったいない。もっと沢山の方に読んで頂きたいものだ・・・ということで、カテゴリにリサイタルの記録を設けました。

よろしければお立ち寄りください。
# by saori-kitamura | 2011-06-13 15:11 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(1)
ワイン会

体調が復活したのでワイン会にいって来ました。

ドイツワインを和食と楽しむ会。

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ベルリンにいる時は、ゼクトは飲みましたけど、リースリングなんて飲む機会がありませんでした。

白をこんなにまとめて飲むのもはじめてでした。

そして、たまたま同席になった方たちが、とーっても音楽通なのに驚き!知識も聴いている量も、わたしはまったくかなわない。リートの話しをしているのに私はぽかーん(((o(*゜▽゜*)o)))

ワイン好きには音楽好きが多いってことですね。

さて、ワインの感想はいろいろありますが、、、

知りたい方は一緒に飲みに行きましょう!
# by saori-kitamura | 2011-06-11 13:46 | Trackback | Comments(0)
JCDA合唱の祭典
JCDA合唱の祭典2011 ~第12回北とぴあ合唱フェスティバル~2011年6月10~12日

第2日 2011年6月11日(土)にあい混声合唱団が出演し、詩人・谷川俊太郎さん、作曲家・相澤直人さんの新作を初演いたします。
谷川さんが新作を朗読したあと、作曲家による指揮で初演という、夢のような・・・・・ちょっと恐ろしいような演奏です。

ご興味のある方はぜひお越しくださいませ。


# by saori-kitamura | 2011-06-10 11:52 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)
白髪の女王様
ご報告・お礼が遅くなってしまいましたが、魔笛にお越しくださったみなさま、応援していてくださったみなさま、
無事に終えることができました。ありがとうござました。

完全燃焼してしまったのか、その後体調を崩してしまいました。
なかなか起き上がれず、唇には大きなヘルペスまで出来てしまい、回復に時間が掛かりましたがようやく復活してまいりました。

オペラは音楽稽古から始まって、立ち稽古、通し稽古、オケ合わせ、HP、GP、本番と決まったスケジュールをこなしていかないといけません。
体調も仕事のスケジュールも自己管理をしっかりしないと、もし穴を開けてしまったら皆さんに迷惑をかけてしまいますし、代わりの日はありませんから自分でも辛くなります。当たり前でもなかなか難しいこと。
私には無理だなあ・・・・・と思っていましたが、こうしてまたオペラに挑戦することができて本当に感無量。

そして、心の底から尊敬でき、信頼できる友達を作ることができたのも、勇気を奮って参加を決めた自分へのご褒美だと感じています。一歩前へ出れば必ず新しい景色が広がるんだ!と以前もブログに書きましたが、今回もそう強く感じています。

指揮者、演出家、共演者・・・・情熱を傾ける素晴らしい人々との出会いに、私は何で歌を歌っているのか・・・ついつい忘れがちな大事なことをいろいろ気づかせてくれる公演でした。

感謝・感謝。

集合写真はいろんなカメラが撮ってくれたので。私は後から譲ってもらうことにして・・・・今のところの手持ちのものを。




パパゲーノとモノスタトス。
# by saori-kitamura | 2011-06-10 11:36 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)
ご案内
ご案内状を作りました。しばらくこのページをトップに致します。
お散歩日記も続々更新の予定ですので、下のページもチェックしてくださいね!!


謹啓 
さつきがあざやかに咲きはじめました。皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

胸が張り裂けんばかりの不安と悲しみに襲われたこの春、被災された方はもちろんのこと、皆様におかれましても少なからず心に傷を残されたことと存じます。
しかし、もろく弱い心でも、被災された方々の心と共に未来に向けて前進しなければならないのだという思いも強く湧き上がっております。

この度、5月にオペラ「魔笛」へ出演、そして、毎年恒例のリサイタル「小さき花の詩vol.3」を7月に開催致すこととなりました。
歌を歌えば涙がこぼれ・・・・歌は心と直結していると実感する日々でございますが、今はこの大きな目標を心の支えとして、日々を歌の喜びと共に過ごして行きたいと考えております。

「魔笛」は久しぶりのオペラ出演となり、緊張しつつも楽しみながらお稽古をしております。お馴染みのオペラではありますが、演出や出演者たちの解釈・演技歌唱によってこれほどに多彩な光りを放ち、いつでも感動に導いてくれるのは、さすが天才モーツアルト!と感じずにはいられません。私にとりましてまったく新しい「夜の女王」を作りあげています。ぜひ楽しみにしていてくださいませ!

また今年のリサイタルには田中健さんをピアニストにお迎えして、フランス歌曲と日本歌曲のプログラムを準備しています。横浜みなとみらいでの初夏の一夜を、素敵なフランス音楽と共にお楽しみいただけましたら幸いです。

ご多用のこととは存じますが、ぜひお越しくださいませ。

お会いできますことを楽しみにお待ち申し上げております。
                                          敬具  
                                       北村さおり          
                                        
<チケットお申し込み・お問い合わせ>
北村まで電話メール等でお願いいたします。ご連絡いただきましたらチケットのお渡しはご相談させて頂きます。





# by saori-kitamura | 2011-05-29 12:21 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)
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