歌と絹の織りなす日本の真髄

18日は梅若能楽学院会館にて、日本歌曲を歌いました。この会についてご説明したいのですが、大きなプロジェクトであるため、ひとことでは難しい。
いまいちどチラシやWebをご紹介致しますので、ぜひお読み頂きたい。

日本伝統文化交流協会 http://www.jtcia.org/lp/
Foster Japanese Songs http://www.jtcia.org/fjs/
つなぐ文化 http://www.jtcia.org/connect-culture-pj/

素晴らしい方々のお仲間に入れて頂き、このプロジェクトに関われます事を大変光栄に感じています。そして、私自身、この会を通して、耳馴染みの日本の歌を再認識したり、未知の曲に出会えることを幸せに思い、全力で取り組んで行きたいと思っています。むしろ、この会では、魂を込めて全身全霊で歌わなければ、舞台に立つことどころか会場にいることも、耐え難いと感じてしまうはずです。伝統ある梅若能楽堂に立つ緊張、ロビーには値も付けられぬほどの日本伝統工芸の芸術作品の数々が展示され、それを受け継ぐ若い作家の皆様が、惜しげもなく実演でその技をお見せ下さる。そこにあるのは、本物だけ。ですから、歌手も本気で向かわなければ!!

今回は「紅会」副会長の高橋様から、貴重な帯を衣装としてお借りしました。それは、先代が高橋様の成人式の為にご用意された帯とお聞きして、そんな貴重なものをと、大変緊張しました。帯に守られ助けられ、励まされて、松の舞台に上がる事ができました。

次回はイタリア文化会館で10月18日に開催が決まっております。
ぜひ、お越し下さいませ。



b0107771_16303016.jpg


b0107771_16303108.jpg


b0107771_16303162.jpg


b0107771_16303257.jpg


b0107771_16303214.jpg


b0107771_16303240.jpg


b0107771_16303345.jpg

b0107771_16303306.jpg


b0107771_16303377.jpg




[PR]
トラックバックURL : http://saokita.exblog.jp/tb/25941282
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by saori-kitamura | 2016-06-22 18:36 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


by saori-kitamura
プロフィールを見る
画像一覧