ワールドカップ決勝 in Berlin

ブランデンブルグ門に作られたステージではワールドカップの間、イベントが繰り広げられてきたが、3位決定戦の翌日はドイツチームがお礼を言うためにこのステージにやって来ていた。それはもう日本の皆さんもご存知ですよね。でも私たちは見れなかった。
そのあともテレビ中継は続き、下手なバンドのライブがあってりして、最後の最後に各国の子供達がドイツ語、英語、そして自国語でひとつの歌を一緒に歌うイベントがあり、長女も参加した。それがテレビで中継されたわけです。難しい曲だったけれど、大きな声で(セキュリティーのため、ステージが遠すぎて、本当は良く聞こえなかったんだけど)よく歌えました。

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もう代表選手は帰っちゃった・・・・大量の紙ふぶきの残がい・・・でも、私たちの出番はこれから

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日本人学校のみんなは小さくて・・・私たちもはっぴやゆかたを着ればもっと目立ったね。。。と母親達。

ベルリンは大騒ぎ。試合開始3時間前ぐらい前、ティアガルテンそばの大使館の多い通りからから街中にむけてバスに乗ろうとしたが、バスは来ない。ティアガルテンに入るにはボディーチェックが必要で、各出入り口には警察がいる。その暇そうな警察に「バスは今日はこの道通らないの?」と聞いたら「わかんないけど・・・・あっちもこっちも通行止めだから・・・」なるほど・・・。バスを待っている間、全員青いユニフォームを着ているバスと、それに続く大量のタクシーを見かけた。タクシーの乗客はスーツを着て、首には何かのカードをぶら下げている・・・・・。もしや????

バスが通っていそうな通りまで歩き、ようやくバスに乗る。
高級ホテルが並ぶ付近ではお客をスタジアムに運ぶための大量の大型バスが道路をふさぎ、タクシーが町中溢れ、バスは一向にツォー駅にたどり着かない。

スーパーで買い物をして、子供達を待たせている公園に戻ろうと歩き出した。バスに乗るより歩いた方が早いぜ!!と思ったけれど、もうあの渋滞は大分緩和され、バスに抜かれた!!悔しい・・・と思っていたら、待ちくたびれた子どもと同居人達から「もう帰る」と電話。公園から歩いてくる家族と途中で合流・・・・帰宅。

天気はピッカピカの晴天。一日太陽にさらされ、移動はひたすら歩きだったのでとっても疲れた

肝心の決勝戦は疲れて、うとうとしながら延長戦突入まで頑張ったが、後は無理だった・・・・。イタリアよ、おめでとう。そして、ベルリンはお祭り騒ぎが終わり、さっそく次の日から続々とヴァカンスへ出発する人々・・・・・。



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次女を肩車して歩いていたらテレビカメラが来て、ママは大喜びなのに、次女はいつものようにうつむきっぱなし・・・・
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by saori-kitamura | 2006-07-10 16:26 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


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