馨門会

馨門会コンサート
故・金内先生を偲んで

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純心短期大学時代の恩師、金内馨子先生を偲ぶ演奏会。

私に歌う楽しさを教えてくださり、なぜ「歌」なのか・・・・・、私の歌手としての基本部分を育ててくださった先生。

常に厳しかった先生。私はその厳しさに耐え切れず、何度も反抗を繰り返し、わがままを言っては失敗を繰り返し、そのたび先生の厳しさの中の大きさ、暖かさに感謝してきたのでした。

いまでも、ふっと、こんな時先生ならば・・・・・と、頭をよぎり、ヒヤッとすることも。

天国の先生に、またまた叱られることを覚悟の上の参加!!
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Commented by オリーブ at 2006-10-16 08:44 x
”厳しく”してもらえることはとても幸せなことですよね。厳しくすれば大抵、人は去っていくと分かっているのに、厳しくできる。余程の信頼関係がないと!!!

”歌う”の語源は、”うったう、つまり訴える”にあると聞いたことがあるのですが?短歌の場合、“詠(うた)う“と言うようです。
by saori-kitamura | 2006-09-18 13:09 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(1)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


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