安全

このところ世間を騒がせているお肉の問題。

困りますよね~。基本立場を、「流通している食品は信用ならない!!」という態度にしないといけなくなっちゃいます。

我が家も基本は「生活@@@生協」というところで食の安全を買っているのですが、子どもも大きくなりましたし、毎日バタバタと生活していると、月々計画的にお料理なんかしてられないってことで、最近はスーパーでの買い物が主流になっています。安くて便利な中国製の冷凍食品などにもついてが伸びて・・・・・。

以前は、二つの生協を掛け持ちして、子どもの口に入る物はほぼ100%「安全」ブランドだったんですけれど・・・・以前も話題にしたように、外食やよそのお家でのお食事にまで神経質になってしまい、疲れてしまいました。安全はコストも高く、わかっちゃいるけど家計費のやりくりも大変で、とっても追い詰められちゃったんですね。。。。。なのでだんだん規制を緩やかにしていって、今に至るわけなんですけれど、もう一度「食の安全」見直さなくては!!と、思うこの頃です。

ドイツにもBIOのお店が結構あり、スーパーにもBIOコーナーがあり、結構なお値段なんですけど利用している人は多かったです。

ドイツでは食品検査の結果をスーパーマーケットごとに発表し、今年の優良店はどこ、最下位はどこ・・・と新聞に載ります。なので、スーパーでは独自の品質検査に合格し、さらに国の検査で合格した商品はそのマークを入れて売っているので、わけのわからん中国製の野菜などは、アジアンショップに行かなければ買えません。BIOでなくても安全の基礎は固そうに思えるのですが、それでもやっぱりBIO商品を求めるドイツ人。
日本みたいにいろんな食材を、さまざまに調理して。。。なんて事を彼らはしないので、余計に素材に注目するのかもしれません。野菜は丸かじり・・肉はブロック・・パンもフワフワの白いパンじゃないし・・・みたいな感じですからね・・・

子どもを通わせていた幼稚園(園児15人の保護者運営のKinderladenという保育所のような感じのところ。でも、これが一般的な幼稚園)は、親が交代でお昼食を園児と先生の分作るのですが、生で食べる野菜と、肉はかならずBIOでなくてはなりませんでした。

週末のスーパーで、5割引の冷凍コロッケを眺めながらの感想でした・・・。

ついでの話。
生協で共同購入している卵。なんとカラスが盗むんです。配達の車を追って、卵の在り処を確認。もちろん私達も重しを載せたり対策をしますが、ちょっとの隙を狙って持って行くんです。1個や2個じゃないですよ・・・。2羽で協力しカバーをはずし、トレーをケースから取り出し、ひとつも割らずにくわえてあっという間に1キロぐらい持っていく。恐るべし・・・カラス。
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by saori-kitamura | 2007-07-03 09:42 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


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