プログラムの楽しみ

前回のリサイタルにお越しくださった方は、きっと喜ばれることでしょう。
今回も、北美由紀さんが「読み物」を寄せてくださいました。
解説ではありませんよ。。。コンサートはお勉強の場ではありませんので、皆さんにはリラックスしてドイツリートの響きを楽しんでいただきたいと思っています。かと言って・・・易しいものを、易しい言葉で。。何て失礼も致しません
知的で楽しい美由紀さんのエッセイが、皆さんをドイツリートの世界に誘ってくれることでしょう。
演奏を聴く前に、そして演奏を聴いたあとにも・・・ぜひ読んでいただきたいです。

さて、美由紀さんとはどんな方?

まだ先のことで鬼も笑いますが、来年のリサイタルではいよいよ美由紀さんが舞台に登場いたします。

実物はそのときまでお楽しみ。

まずはプロフィールをどうぞ。

クロイツ・北 美由紀
兵庫県出身。福岡女学院音楽科を経て武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。中村順子、沢田勝行、ラズロ・シモンの諸氏に師事する。1990年及び1992年福井直秋記念奨学金受賞。95年渡独。国立ハイデルベルク・マンハイム音楽大学にてウルリヒ・アイゼンロアのもとでリート伴奏法を、パウル・ダンのもとで室内楽法を学ぶ。
98年大学院課程主席終了。それまでにブルーノ・カニーノ(フィレンツェ)、ノーマン・シェトラー(ヴィーン)、ヨーゼフ・プローチュカ(ケルン)らのマスタークラスに参加する。97年ベルリンに於いて、パウラ・リントバーグ・サロモン・コンクール, „Das Lied“伴奏部門 第2位入賞。アリベルト・ライマン及びアーヴィン・ゲイジ両氏に絶賛される。98年カールスルーエSDR放送局にてメッツォソプラノのダニエラ・デンシュラーク(ヴィーン)と共にコルンゴールドの歌曲を収録、これも注目された。国立ルプレヒト・カールス大学(ハイデルベルク)の音楽学博士課程を経て現在は演奏活動のかたわら、ウルリヒ・アイゼンロア及びゲルト・ウルリヒ・ボアマン、ハルトムート・フラット諸氏のアシスタントとして活躍中。
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by saori-kitamura | 2007-07-07 13:06 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


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