おんな・と・も・だ・ち

とある雑誌をお風呂の中で読んでいて・・・・・・。

女友達の関係(注:対象40代)を取り上げていた。

5つの友情の秘訣が述べられているが、私が関心を持ったのは「無条件の肯定的関心」ってところ。これは、カウンセリングの常識としてすでに浸透していると思われるが、ところが、私は悪い例の友人と判明。

友人が子供のことで悩んでいた・・・・

友人:「美容院代も節約して、苦手な古文を何とかしようと子供を塾に行かせてるのに、一向に成績が上がらない・・・・・どうしてだろう・・・・・私、どうしていいのかわからないわ・・・・」

私:「古文ぐらいできなくったて、いいんじゃない?そんなに悩まなくても、他の成績はいいんでしょう?あなたが美容院まで我慢することはないわよ、もっと気楽にいきましょうよ。たまにはこうしてお茶でも飲んで、愚痴を言い合って気晴らししましょう!」

どうでしょう?私も、きっと大事な友人を気晴らしに・・とか言ってお茶に誘い、こういってしまうに違いない・・と思った。

でも、この友情は長続きしないそうだ。

私:「そうね、あなたも大変ね。よくわかるわ。子供の成績は、何より気になるわよね」


こういって、どんな些細な悩みでも、悩んでいる本人には重大なことだと理解を示さなくてはならないそうだ。そうすれば、この人はわかってくれる・・・となって、関係が深まっていくのだそうだ。


なるほど・・・・・・・。
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Commented by オリーブ at 2007-10-10 08:45 x
相手の悩みを引き受けると大変という無意識の働きからでしょうか、さらっと流すような慰めの返答をついしてしまいますよね。
by saori-kitamura | 2007-10-09 12:30 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(1)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


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