鑑賞日記 映画編

12月の映画鑑賞日記

今更ですが・・・私自身も書いておかないと忘れちゃうので。

昨年、家で鑑賞した映画は何本だったのでしょう・・・
ほぼ毎週末1~2本見ました。全部は感想を残せなかった。
今年はせめてタイトルだけでも記録しておこうと思う。

12月自宅鑑賞した映画は・・・なんだっけ?とりあえず。。

バットマン ビギンズ・・・なんでも始まりには事情があるものなんですね。見ごたえありでした。
恋の骨折り損・・・シェークスピア喜劇。しかし、どうも旨味が味わいきれなかったようで、途中飽きて半分居眠り。どこの美味しいところを見落としちゃったんでしょうか・・・・・。
存在の耐えられない軽さ・・・プラハの春を題材とした小説の映画化。1988年公開だが、もっと古い映画のような感。3時間という長さといい・・・軽々しく見てはいけないものでした。いろんなプロットが詰まりすぎてて頭がガンガンしてきます。原作を読む勇気はありません。でも最後の呆気なさに「幸せ」の余韻が満ち、良かった・・と思うのでした。根性要りますが、お勧め。この映画をネタに雑談していた時のこぼればなし。主人公の女がプールで泳ぐシーンが繰り返し出てくる。こういう場合、水→羊水→胎内→母の存在・・と想像してみるといいそうなのだが・・・・・どうやらこの場合は原作を読まないとイマイチ繋がらなさそうだ。
時計仕掛けのオレンジ
これまた根性がいる映画でしたが、1971年公開なんて・・・キューブリックの頭の中はどうなっているのでしょうか。ベルリンでコーミッシュオーパーの残忍・無秩序(ヌード・性・暴力・そしてなんといっても排泄シーンがお決まり・・・それでもオペラ)な舞台を何本も見ましたが、この映画はそれとは異質。キューブリックの宇宙(それはきっと音楽のように美しく、軽やかなんだろうな)には、誰も近づけないのか。
聖処女・・・クリスマスパーティーの後に実家の母も一緒に家族みんなで観ました。(パーティーの前にはポーラーエクスプレスを家族は見たのだけれど、私はお台所で・・・・。)
聖ベルナデッタのお話。1943年のアカデミー受賞作。けれど、ちっとも古臭くなんかない。美しい映画でした。
父が闘病中はルルドの聖水やキャンディー、メダイなどたくさんのお見舞いをいただきました。
それに、うちの次女の名は「いずみ」洗礼名は「ベルナデッタ」。偶然ですけれど。
辛いことも、苦しいことも一生懸命頑張っているあなたへ・・・・ベルナデッタと彼女に厳しくあたる老シスターとのやりとりに、ガーンとくるかも知れません。頑張っていることの見返りを求めていませんか?


最後に休みに入り家族で映画館に行きました。
ルイスと時間泥棒
長女の年頃にぴったりの映画でした。大人にも大事なメッセージでした。お勧めです。
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by saori-kitamura | 2008-01-04 14:56 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


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