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蒼生会

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チケットが手元に来ました。ぜひお越しください。私と同世代あたりを中心とした出演メンバーです。私は千葉かほるさんの伴奏で、シュトラウスを歌います。

字が細かくて読みにくいので、大きいまま掲載しました。全体を見るためにはチラシ部分をクリックしてくださいね。
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by saori-kitamura | 2007-07-30 14:25 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

まつり

週末は小学校の校庭で自治会の夏祭りでした。
そして、土曜は八王子の花火大会もあって、近所の道路から遠くにあがる花火も少しだけ見ました。

日曜はそよかぜコーラスがお祭りの出し物に登場。私もアリアを歌い、指揮しながら合唱にも参加してソロを務めました。

名付けて「北村さおりそよかぜ~ズ

今月はボランティアの多い月でした。でも喜んでくださる方のところに出張していって歌うのは楽しいです。

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by saori-kitamura | 2007-07-30 00:47 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(3)

ボランティア

11日(水)は日の出が丘病院の談話室でミニサロンコンサート。
黒木直子ちゃんのピアノで。

17日(火)は絹の道ホームで、レディースアンサンブル・そよかぜの皆さんとコンサート。

どちらも、ハートフルで貴重な時間となりました。わたしのテンポではなくて、聞いてくださる方のテンポと温度で、おひとり、おひとりの心の歌とアンサンブルができました。私も、また一回り大きくなれた気がします。

来週は、町内会のお祭り。小学校の体育館で歌います。子供達も、お母さん達も、ご近所の奥さんたちも、お隣のおばあちゃまも、裏のワンちゃんも、み~んなで聞きに来て下さいね。一緒に歌いましょう!

日の出が丘病院で。
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そよかぜの皆さんと、コンサートのあとの美味しいひととき。

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by saori-kitamura | 2007-07-17 17:39 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(4)

プログラムの楽しみ

前回のリサイタルにお越しくださった方は、きっと喜ばれることでしょう。
今回も、北美由紀さんが「読み物」を寄せてくださいました。
解説ではありませんよ。。。コンサートはお勉強の場ではありませんので、皆さんにはリラックスしてドイツリートの響きを楽しんでいただきたいと思っています。かと言って・・・易しいものを、易しい言葉で。。何て失礼も致しません
知的で楽しい美由紀さんのエッセイが、皆さんをドイツリートの世界に誘ってくれることでしょう。
演奏を聴く前に、そして演奏を聴いたあとにも・・・ぜひ読んでいただきたいです。

さて、美由紀さんとはどんな方?

まだ先のことで鬼も笑いますが、来年のリサイタルではいよいよ美由紀さんが舞台に登場いたします。

実物はそのときまでお楽しみ。

まずはプロフィールをどうぞ。

クロイツ・北 美由紀
兵庫県出身。福岡女学院音楽科を経て武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。中村順子、沢田勝行、ラズロ・シモンの諸氏に師事する。1990年及び1992年福井直秋記念奨学金受賞。95年渡独。国立ハイデルベルク・マンハイム音楽大学にてウルリヒ・アイゼンロアのもとでリート伴奏法を、パウル・ダンのもとで室内楽法を学ぶ。
98年大学院課程主席終了。それまでにブルーノ・カニーノ(フィレンツェ)、ノーマン・シェトラー(ヴィーン)、ヨーゼフ・プローチュカ(ケルン)らのマスタークラスに参加する。97年ベルリンに於いて、パウラ・リントバーグ・サロモン・コンクール, „Das Lied“伴奏部門 第2位入賞。アリベルト・ライマン及びアーヴィン・ゲイジ両氏に絶賛される。98年カールスルーエSDR放送局にてメッツォソプラノのダニエラ・デンシュラーク(ヴィーン)と共にコルンゴールドの歌曲を収録、これも注目された。国立ルプレヒト・カールス大学(ハイデルベルク)の音楽学博士課程を経て現在は演奏活動のかたわら、ウルリヒ・アイゼンロア及びゲルト・ウルリヒ・ボアマン、ハルトムート・フラット諸氏のアシスタントとして活躍中。
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by saori-kitamura | 2007-07-07 13:06 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

ピアニスト 新納洋介

リサイタルのパートナー、新納君のプロフィールです。ご案内葉書にはスペースがなくて載せられなかったので。

10日の「ぴあのピア」に再び登場するそうです。お見逃しなく。

先日、初合わせのため彼のご自宅を訪ねました。さっぱりとした白いレッスン室に通され、エスプレッソを頂いて、さあ、いざ、演奏へ!!

シューベルト、ブラームスを練習しました。お互い顔見知りで演奏も良く知っているし、ちょこっと共演したことはあるけれど、真剣勝負で向かい合うのははじめて。緊張します。

う~~ん、さすがだ。歌曲伴奏の経験はないそうだが・・・・・。彼が得意のドイツロマンの世界。

これまで見たり、聞いたり、歌ったりしてきた経験のなかでわたしを度々イラっとさせる、音楽的に流れない、「伴奏」という名に甘んじた(いや、もしかしたら、ソロを弾かせてもそうかもしれないけど)生ぬるい音楽はそこにはありませんでした。

うん、彼なら任せられる・・・。なかなか歌で音楽を構築、表現しようとしたって限界があるんですよね・・・・。単線ですし・・・・。感情に任せて、言葉と共にうねりたい。。。という欲求も歌い手にはありますし。だから、ピアニストは重要。

今回選曲した曲は、旋律が物語るよりもピアノが物語る。歌は語ったり、ピアノにそって流れたり・・・。歌以外のアンサンブル経験が豊富な新納くん、その経験は黙っていても感じられ、ばっちりシューベルトもブラームスも、その音楽を掴んでいました。

うたとのアンサンブル・・という意味での注文をいくつかお伝えして、気が付けば3時間・・・。夢中になって歌ってしまったが、かなり疲労。

来週はヴォルフとシュトラウス。特にヴォルフはピアニストにとって未知の世界なのでは。。。楽譜を読み込み、音楽的に・・・・と言うよりも、感覚的に音色を作るピアニズム???
シュトラウスは、言わずもがな・・・。

そんな会話で盛り上がる合わせが何よりとても楽しみで・・。どんな練習になるのかなあ~。
今度はそう簡単に手中に収めさせませんよ。あ~だ、こ~だとやりあいましょう!

前置き長くなりました。ではプロフィール。

新納洋介
東京藝術大学音楽学部附属高校を経て東京藝術大学に学ぶ。卒業後、1998年パリ国立音楽院上級コースに入学、2000年審査員満場一致の一等賞で卒業して、フランス国家演奏家資格を得る。引き続き、ソリストコースにも進み2002年に卒業。その間に、2000年パリ・マドレーヌ・ドゥ・ヴァルマルトゥ・ピアノコンクール第1位、併せて審査員特別賞、2002年ヨーロッパ音楽コンクール第1位、フランス国際音楽コンクール室内楽部門第1位、ラリオ・イン・ムジカ国際音楽コンクール第2位、カミーラ・トーニ国際コンクールにて「シューマン賞」、2003年マリア・カナルス国際コンクール第2位など様々なコンクールで上位入賞を果たし、マントン、モナコ、エビアン、ノアンなどのヨーロッパ各地の国際音楽祭に出演した。その後、パリ国立音楽院管弦楽団や国内外のオーケストラと共演した他、ソロや室内楽などの演奏活動を行っている。2004年1月、2005年8月、2006年12月に東京文化会館小ホールで開催したリサイタルは好評を博す。
 これまでに青木礼子、高良芳枝、迫 昭嘉、外山 準、園田高弘、P.レアック、G.ムニエ、P.B.スコダの各師に師事。




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by saori-kitamura | 2007-07-06 10:14 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(2)

横浜シティ・オペラ

椿姫のアリアを歌います。
ずいぶんあちこちで歌ってきましたが、首都圏でオケと一緒に歌うのははじめてです。
どうぞ聴きにいらしてください。

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by saori-kitamura | 2007-07-03 10:10 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

チケット販売

8月31日:北村さおり、新納洋介 「ドイツ歌曲の夕べ」
9月23日:横浜シティ・オペラ「オペラガラコンサート」
10月15日:二期会週間「極上!イタリアンな夜」

それぞれチケット販売始まっています。このブログの非公開コメントにてわたくしまでご連絡ください。こちらからご連絡差し上げます。その際、メールアドレス等ご連絡先、忘れずに明記くださいね。ご連絡お待ちしています。

演奏会近くになってもチケットが大量に余っていると、やきもきしてきて演奏に支障が・・・は、冗談ですけれど、事務仕事は本番が近づきますとどうしても煩雑になりやすいので早めにご連絡願います。
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by saori-kitamura | 2007-07-03 10:00 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(3)

安全

このところ世間を騒がせているお肉の問題。

困りますよね~。基本立場を、「流通している食品は信用ならない!!」という態度にしないといけなくなっちゃいます。

我が家も基本は「生活@@@生協」というところで食の安全を買っているのですが、子どもも大きくなりましたし、毎日バタバタと生活していると、月々計画的にお料理なんかしてられないってことで、最近はスーパーでの買い物が主流になっています。安くて便利な中国製の冷凍食品などにもついてが伸びて・・・・・。

以前は、二つの生協を掛け持ちして、子どもの口に入る物はほぼ100%「安全」ブランドだったんですけれど・・・・以前も話題にしたように、外食やよそのお家でのお食事にまで神経質になってしまい、疲れてしまいました。安全はコストも高く、わかっちゃいるけど家計費のやりくりも大変で、とっても追い詰められちゃったんですね。。。。。なのでだんだん規制を緩やかにしていって、今に至るわけなんですけれど、もう一度「食の安全」見直さなくては!!と、思うこの頃です。

ドイツにもBIOのお店が結構あり、スーパーにもBIOコーナーがあり、結構なお値段なんですけど利用している人は多かったです。

ドイツでは食品検査の結果をスーパーマーケットごとに発表し、今年の優良店はどこ、最下位はどこ・・・と新聞に載ります。なので、スーパーでは独自の品質検査に合格し、さらに国の検査で合格した商品はそのマークを入れて売っているので、わけのわからん中国製の野菜などは、アジアンショップに行かなければ買えません。BIOでなくても安全の基礎は固そうに思えるのですが、それでもやっぱりBIO商品を求めるドイツ人。
日本みたいにいろんな食材を、さまざまに調理して。。。なんて事を彼らはしないので、余計に素材に注目するのかもしれません。野菜は丸かじり・・肉はブロック・・パンもフワフワの白いパンじゃないし・・・みたいな感じですからね・・・

子どもを通わせていた幼稚園(園児15人の保護者運営のKinderladenという保育所のような感じのところ。でも、これが一般的な幼稚園)は、親が交代でお昼食を園児と先生の分作るのですが、生で食べる野菜と、肉はかならずBIOでなくてはなりませんでした。

週末のスーパーで、5割引の冷凍コロッケを眺めながらの感想でした・・・。

ついでの話。
生協で共同購入している卵。なんとカラスが盗むんです。配達の車を追って、卵の在り処を確認。もちろん私達も重しを載せたり対策をしますが、ちょっとの隙を狙って持って行くんです。1個や2個じゃないですよ・・・。2羽で協力しカバーをはずし、トレーをケースから取り出し、ひとつも割らずにくわえてあっという間に1キロぐらい持っていく。恐るべし・・・カラス。
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by saori-kitamura | 2007-07-03 09:42 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


by saori-kitamura
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