<   2009年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

音楽の道に進んだ訳は?・・・と聞かれて。

高校時代の話が続きます。

本当は、看護がだめなら、保健に関する資格も取れる体育大に行こうかと思っていました。とりあえず芸術系にクラス替えして、授業数を減らし、空いた時間は走りこみでもしようかと。運動は得意だったので。専攻は、美術も音楽も好きだったのですが、デッサンが苦手なのと、ピアノなども少しやっていたし、歌は好きだったので音楽にしました。

専攻の授業では、音大進学に必要なソルフェージュや楽典、それと声楽のレッスンなどの授業がありました。クラスメートは3人。社会や数学などの選択授業はとらなくてもよく、その間は自由時間となり、練習室でピアノの練習が出来ましたし、ピアノだけは短大(音楽科)の先生までレッスンに行っていましたが、かなり恵まれた環境で、短大への進学は、推薦で実技のみ、学科なし。毎週レッスンしていれば、歌もだんだん面白くなり、それに反比例して勉強は益々分からなくなり・・・・・自然に短大の音楽科へ行くことになりました。

進学してはじめは、歌もそこそこに、劇団に入って芝居をしてみたり、いろんなバイトを経験してみたり。いろいろやって、いろいろ挫折しているうちに短大はあっという間に卒業を迎え、声楽を本格的に勉強したいと思うようになるのは、専攻科が終わる頃。かなり遅い。

さあ、それからは藝大受験に向けてまっしぐら・・・というわけでもなかったのでした。
実は、結婚に向けてまっしぐら!!というのが正解。

それでも短大に補手として残りレッスンを続け、外にピアノとソルフェージュを習いに行き、その費用は聖歌隊などののバイトで工面していました。

結婚式の日取りもゴールデンウィークに決まり、年末に結納も済ませ、1月にセンターを受け、3月末に藝大受験。そしてなぜか合格。あっというまに入学式。

入籍してから入学すれば、免除の対象になり入学金が安くなると知っていましたので、私はそれで自分で払うつもりでいたけれど、父の希望で旧姓のまま入学。父が入学金を出してくれました。1ヶ月間だけ旧姓で過ごしましたが、同級生や先生方のほとんどは、私の顔を覚える前に名前が変わってしまい、私の旧姓を知らないと思います。

そんな訳で、結婚生活と芸大生活とが同時にスタートしました。
ずっと実家にいて家事は何もしない娘でしたし、近い学校しか通ったことがなく、電車通学もしたことがなかったし、年下の同級生たちはかなりのキャリアな人ばかりだし、新生活は、はじめからかなり頑張りが必要でした。お陰で、途中の多少の事件(出産とか?)でくじけることなく、いまでも、どちらもがんばっています。

この話をすると、皆おもしろがってくれるし、それに安心したと言う。
藝大を出たエリート先生で、なんとなく違う世界の人なのかな~と思っていたとか・・・・。

あはは~エリートには程遠い人生です。でも、楽しい人生です。
[PR]
by saori-kitamura | 2009-02-27 13:38 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

同級生

リサイタルも終わり、家でまったり過ごす春休み♪

リサイタルなどの機会に、古い友人に連絡をしたりする。
すっかりご無沙汰で、近況報告といえば演奏会のご案内ばかり。いつも営業活動みたいで申し訳ないと思いつつ、そんな理由でも連絡のきっかけとなって、連絡をすれば、あれやこれやと女子高生時代に戻った気分になる。

前回、暴露したとおり、私の成績は底辺を這いずり回るありさまで、すっかり落ちこぼれていた訳ですが、芸術系クラスに進路変更、異例のクラス替えをしてもらったお陰で、学校生活はとっても楽しくなりました。

部活はいくつも掛け持ちして、メインはダンス部ですけれど、ブラスバンドや、軽音部でバンドなんてのも少しやって、ボランティア部で募金なんかもやって、ミッションスクールだったので「麦の会」という集まりもあって、学校祭や体育祭では誰よりも張り切っていたかもしれません。

勉強が追いつかなくて英単語の小テストを提出しなくても、先生たちはいつも笑っていてくれて、逆にいろんな活動を応援してくれていました。不思議ですね・・・・一応進学校なんですけれど。見放されていたのでしょうか・・・・。

当時の私をよく知る夫は、かなりの「不思議ちゃん」だったというけれど・・・・・。

それで、今。
美術専攻だった同級生と、そろそろ皆に会いたいね・・・今年は2度目の成人式な訳だし・・・という話になった。3年の時の同級生は、美術系と理数系。将来の希望ががはっきりしている人が多かった。

医者、看護婦、薬剤師、獣医、科学者、技術者、漫画家、イラストレーター、画家、デザイナー、ピアニスト、声楽家・・・・飛行機が好きだった彼女はどうしたんだろうなあ~。みんな、どうしてんのかな~。

夢を叶えて、きっとバリバリ頑張っているんだろうなあ~。

ちなみに、いつもリサイタル(今回は違うけど)のチラシ等のデザインをしてくれているのも同級生。デザイナー、イラストレーターとして活躍してる。そして上記の友人は漫画家デビューの夢を果たしている。
[PR]
by saori-kitamura | 2009-02-26 21:55 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

お花

コンサートではたくさんのお花や、美味しいお菓子などをいただきました。
ありがとうございました。

赤いお花のバスケットに春のお花の花束。色がきれい!

b0107771_22501476.jpg


めずらしいバラがきれいです。カラーもすてき。白いお花でお嫁さんのブーケみたい。
b0107771_22515654.jpg


こちらは枯れないお花。すぼらな私向け?!
b0107771_22535194.jpg


他にもきれいな花たち。
b0107771_1274146.jpg



こんな立派な鉢植えも。なんと高校の2年のときの担任の先生から!!うれしいおどろきである!!
私の学校は2年から進路希望と受験科目によってコース分けされ、クラスが決められていた。
当時、看護系の学部を目指していた私でしたが、成績不振により2学期から進路希望の変更余儀なく、理数系クラスから芸術クラス(芸術系は少ないので、文系クラスと合同クラスだった)に変更となった。こんな馬鹿な私を先生はどう思っていたのだろうか?実は私、まったく当時の記憶がない・・・・・・。母が長期入院していた頃なんだけど、当時の暮らしぶりはあまり記憶にない。なんとあいさつして新しいクラスに入っていったんだろうか???
3年になると、今度は芸術系と理数系で一クラスとなった。つまり、またもとのクラスに戻った感じ。そのときは少々恥ずかしかった記憶がある。
b0107771_22542012.jpg

[PR]
by saori-kitamura | 2009-02-16 23:14 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)

バレンタインなお誕生日と作品展

コンサートの後はささやかな打ち上げと、次女のお誕生会を兼ねてレストランへ。
次女のお誕生日はバレンタインデー。

写真を撮る前にアイスクリーム食べちゃった!!
b0107771_22352478.jpg


次の日曜は家族で上野の美術館へ。
長女の作品が展示されていました。何で選ばれたのか??本人もまったくわかりません・・・。
b0107771_22391835.jpg


お昼のあと、私はそのまま文化会館にて二期会の「椿姫」を観ました。
隣の小ホールでは、藝大の同級・同門でスイスに住んでいる友人のリサイタルでした。
ああ・・・どっちもみたい。
とりあえず、二期会の方は、いつものようにお客様へのチラシ配布のお仕事があったので、そのまま椿姫を見て、友人は終演後にあいさつだけ・・・・。ごめんね、こうちゃん・・・・。
[PR]
by saori-kitamura | 2009-02-16 22:43 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

ありがとうございました

バレンタインコンサートを無事終えました。
楽しい、楽しいコンサートでした。ご来場くださいました方々、本当にありがとうございました。

お越しになれなかった方に、写真でちょっとだけご紹介。

まず、第1部はヘンデル、モーツアルト、シューベルト、シュトラウスを歌いました。ドレスはこんな感じ。

b0107771_184845.jpg


第2部はディズニー・メドレー、松田聖子の「スウィート・メモリース」、ピアノソロでシュトルツの「君を愛す」、「カルミナ・ブラーナ」から「天秤棒に心をかけて」、「つばめ」より「ドレッタの夢」、リストの「おお、愛してください(愛の夢第三番)」

プリンセスになったつもり??のお姫様ドレスで

b0107771_1849471.jpg



ピアニストは親友の黒木直子さん。すばらしい演奏でした。前半の歌曲の伴奏はもちろん、後半のメドレーや聖子ちゃんの歌のアレンジも彼女自身によるもの。後半のアリアの伴奏は、もっとも彼女の得意とするところだし、オペレッタからのピアノソロにリストの「愛の夢」にうっとり・・・。


b0107771_18493259.jpg


b0107771_1850620.jpg


リハーサルですけれど、2部の照明はこんな感じ。ピンクやブルーの照明でさらにロマンティックに。
b0107771_18525174.jpg

[PR]
by saori-kitamura | 2009-02-16 19:07 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)

2009リサイタルの記録

b0107771_1518766.jpg




プログラム
第一部Deutsche Romantische Lieder ドイツ・ロマンティック歌曲

ヘンデル G.F.Händel(1685~1795)
・いとしの森よ ~歌劇「アタランタ」より Care selve ~『Atalanta』   

モーツァルト W.A.Mozart(1756~1791)
・静けさはほほえみ Ridente la calma K.152
・すみれ Das Veilchen K.476       
 
シューベルト F.Schubert(1797~1828)
  ・春の想い Frühlingsglaube D.686 
  ・ナイチンゲールに寄せて An die Nachtigall D.497
  ・至福 Seligkeit D.433        

リヒャルト・シュトラウス R.Strauss(1864~1949)
  ・かわらぬもの Einerlei op.69-3
  ・星影は美しく、しかし冷たくSchön sind doch kalt op.19-3  
  ・私はただようIch schwebe op.48-2  
  ・セレナーデStändchen op.17-2      

第二部Songs of Dream Songs of Love 夢の歌 愛の歌

ディズニー・メドレー ~ Dreams come true ~
2ペンスを鳩に「メリー・ポピンズ」~歌とほほえみと「白雪姫」~いつか王子様が「白雪姫」
~いつか夢で「眠れる森の美女」~夢はひそかに「シンデレラ」~星に願いを「ピノキオ」

大村雅朗 (1951~1997)  
・SWEET MEMORIES

シュトルツ R.Stolz(1880~1975)
・君を愛す(ピアノソロ)
 
オルフ C.Orff (1895~1982)
  ・天秤棒に心をかけて~「カルミナ・ブラーナ」より In Trutina~『Carmina Brana』 

プッチーニ G.Puccini(1858~1924)
  ・ドレッタの素晴らしい夢~歌劇「つばめ」より Chi il bel sogno di Doretta~『La Rondine』

リストF.Liszt(1811~1886)
  ・おお愛してください、愛しうる限り O lieb,so lang du lieben kannst  


プログラムノートDeutsche Romantische Lieder ドイツ・ロマンティック歌曲
ヘンデル「いとしの森よ」歌劇「アタランタ」より もとはバロック・オペラのアリアだが、独立して歌われるようになり、今はイタリア古典歌曲とよばれる。「いとしい森、のどかなる木陰、愛する人の足跡を追って、私は来たのだ!」
モーツァルトは多くのオペラや交響曲を作曲した。それ比べれば歌曲の数は決して多くない。しかし、ドイツ歌曲(リート)という分野が確立されるのは、歌曲王シューベルトによるロマン派以降のことであるし、イタリアでは「歌」すなわち「オペラ」という時代が長く続くことを考えれば、愛らしく美しい歌曲を生み出したモーツァルトは歌曲の分野でもやはり天才的だといえる。「静けさはほほえみ」はカンツォネッタと題され、愛らしい旋律に弦楽の響きを彷彿させる伴奏はまさしく優美。「静けさはほほえみ、心に湧き上がる。怒りと恐れは消え、恋人はやってくる。二人の心を鎖で結ぶために。」(作詞者不明)「すみれ」は文豪ゲーテ(J.W.v.Goethe 1749-1832)によるものだが、彼はそのことを知らなかったらしい。伝統的な有節歌曲(同じ旋律を1番2番と繰り返し歌う)の形式を打ち破り、少女との出会いから死にいたるまでのすみれのドラマを劇的に描いた。最後にモーツァルトは原詩にない一節を書き加えた。ゲーテの詩とわかっていたら、そんなことはできなかったに違いないが、このひとことがあってこそ、モーツァルトのすみれとなっている。「野にすみれがひっそり咲いていた。そこへ羊飼いの少女が楽しく歌いながらやってきた。ああ!もし僕が一番美しい野の花だったなら。あの娘に摘み取られ、胸に抱き寄せられたら。ああそれなのに、娘はすみれに見向きもせず踏みつけた!すみれは死んだが、嬉しかった。だって彼女の足に潰されたのだから!ああ、かわいそうなすみれ、本当にかわいいすみれだった」
初期ロマン派では、その特徴のひとつである詩と音楽の融合(その背景にはゲーテ、シラーをはじめとする詩人たちの台頭がある)すなわち音楽そのものが詩のごとく物語るようになる。リートの確立もその表れのひとつであり、シューベルトは600曲もの歌曲を残した。「春の想い」「そよ風がこの世の隅々まで息吹かせる。この世は日ごと美しくなりどこまでも花盛り。さあ、哀れなこの胸は悩みを忘れよ!今こそ移り変わる時」(L.Uhland)「ナイチンゲールに寄せて」「彼は私にもたれて眠ってる。私の守護神が歌で眠らせてくれた。それで私は花を楽しむことができる。ナイチンゲールよ、愛する人を歌で起こさないでね」(M.Claudius)「至福」「限りない喜びが天の広間で花開き、教えのとおり天使や聖者が集う。天の花嫁は皆に微笑み、人々は竪琴の響きに歌い踊る。おお、僕もそこで永遠に喜びたい。でもやはりここがいい。ラウラが僕にひと目微笑むだけで、僕の嘆きは消え失せる。なんて幸せなんだ。彼女といつまでもここにいよう!」
R・シュトラウスはロマン派最後の作曲家といえるが、長命で戦後まで活躍した。20世紀になりロマン派音楽はシュトラウス自身らによって飽和状態まで発展、拡大されていき、多くの作曲家が臨界点を超えていった。実験的現代音楽があふれ出る中、シュトラウスは最後まで後期ロマン派の様式を保ち続け、またその作品は支持され続けた。革新的な交響詩やオペラで大成功をおさめたシュトラウスだが、歌曲も同様に、既成の枠を越えた世界観で私達を圧倒する。「かわらぬもの」「あなたの唇はいつもおなじ。でもそのくちづけはいつも新鮮。あなたの瞳はいつもおなじ。でもそのまなざしは誠実。ああ、いつもかわらぬ君。さまざまなものを与えてくれる」(1918 A.v.Arnim)「星影は美しく、しかし冷たく」「星影は美しく、しかし冷たく、贈り物はわずか。君の眼差しと交換なら、星の輝きなど喜んで差し出そう。星は実りの秋と花の春を別々の季節にした。だから僕は物足りなさに苦しむ。しかし君の瞳は違う。ああ、1年中の恵みが溢れんばかり、花も果実も常に優しい雨のように」(1888 A.F.v.Schack)「私は漂う」「私は天使の羽をつけたように漂い、地に足が触れることなどない。耳に響く恋人たちの別れの挨拶は愛らしく、優しく、穏やかに、ためらいがちに優しく語りかける。心に残るメロディーは私を夢へと誘い込む。私の目は幸福に覆われていようとも、恋人が微笑みながら通り過ぎるのを見ている」(1900 K.Henckell)「セレナーデ」「開けておくれ、そっと、誰も起こさないで。小川も風も木々も止まってる。だから、愛する人よ、何も動かさず、ただそっと鍵に手をかけて。妖精のような軽やかな足取りで、花を飛び越え、月あかりの夜に飛び出し、庭にいる僕のところへ抜け出ておいで。小川のほとり、花々は眠り、眠りの中で香ってる。目覚めているのは愛だけさ。さあ、ここに座って、菩提樹の下の誰にも見つからない暗がりへ。頭の上のナイチンゲールは、僕たちのくちづけの夢をみるのさ。そして薔薇は朝目覚めると、夜の幸福に赤く燃え上がるだろう」(1885 A.F.v.Schack)

Songs of Dream Songs of Love 夢の歌 愛の歌
ディズニーメドレーのテーマはDreams come true。ご一緒にプリンセス達の夢の世界へ。今日はバレンタインデー、白馬の王子様に会えるかもしれませんよ!世界中の子供達が、未来を夢見て、希望をもって生きていけますように願いを込めて。
松田聖子のヒット曲SWEET MEMORIES。「あの人はどうしているのかな・・・」そんな懐かしい思い出と共にお聴きください。
オペレッタ「ボヘミアの魔術師」より「君を愛す」。シュトルツはウィンナ・ワルツの正統を守る最後の指揮者といわれ、オペレッタやアメリカ映画音楽も手がける作曲家でもあった。
「カルミナ・ブラーナ」とは10~13世紀の放浪僧や学生、吟遊詩人らの詩を集めた写本で教会批判や性の解放などの世俗的な内容が歌われている。「天秤棒に心をかけて」は第3部にソプラノのソロで歌われる。「天秤棒に心をかける。理性と躊躇、不安と放漫、浮気な恋と貞淑を。でも、私は目に見えるものを選ぶ。たとえくびきに首を差し延べたって、それは喜ばしきくびき(愛)へとつながれるのさ」
歌劇「つばめ」より「ドレッタの素晴らしい夢」マグダはパリの富豪の愛妾。ある日、田舎から出てきた若者と純粋な恋に落ち、身分を隠し暮らし始めるが・・・。結婚となるが、過去の身分を明かし、結局元に鞘に。このアリアは第1幕にこれから起こるドラマを予言するかのようにマグダによって歌われる。「誰がドレッタの不思議な夢をご存知?ある日貧しい学生が彼女にくちづけしました。彼女は目覚めた。気が狂うほどの恋!陶酔!ああ、私の夢、私の命。もし人生最後の時、幸福に富が必要だとしても、私はいらない。愛があれば!おお、このような愛ができたなら、素晴らしい夢」
リストのピアノ曲「愛の夢」は元々、歌曲をピアノ独奏曲に編曲したもので、特に第3番が親しまれている。その原曲がこの「おお、愛してください」である。「おお、愛してください愛しうる限り。墓場に立ち、嘆く時が来ます。心臓が燃え、愛を抱き、担うように心がけてください。心開く人にできる限り優しくしてください。あらゆる時も楽しく、悲しみを与えないで下さい。そして口に注意して!やがて悪意ある言葉が言われます。おお、神よ、悪意ではないのです。でも、相手は去り、嘆くのです。おお、愛してください、愛しうる限り」
                                    北村さおり
[PR]
by saori-kitamura | 2009-02-14 00:00 | リサイタルの記録 | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


by saori-kitamura
プロフィールを見る
画像一覧