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新装開店   まいにちブログ すたーと!

新装開店のご挨拶を、しばらくトップに固定します。新しい記事も下に更新しています。

「小さき花の詩」へお越しくださりありがとうございます。

「感じたままに・・」を終えてから、ダラダラとしたブログを続けてきましたが、見捨てずに、続けてご訪問くださっている皆さま、心から感謝いたします。

相変らず、悩んだり、迷ったり・・・の私の支えに、このブログはなっているのだなあ・・・と、あらためて感じました。

そこで、もう一回、「小さき花の詩」を新装開店したいと思います。
といっても、何も変わらないのですが、音楽活動報告以外にも、音楽に関すること、日常に関することのあれこれを、また少しずつ書いていきたいとおもっています。

皆様のコメントもお待ちしています。
横へ・・横へ・・・皆様と繋がるブログになればいいな、と思います。

どうぞ、応援してください。

そして、新企画??
「まいにち・まいにちのブログ」をスタートさせます。
こちらは、まったくのプライベートブログ。
お暇な時にのぞいてください。私の生活が丸見えかもしれません。こちらもコメントお待ちしています。

それでは、常に新しい話題を提供できるように、楽しみつつ、更新も頑張りますので、
これからも「小さき花の詩」を、どうかご贔屓に、よろしくお願いいたします。

2009年8月30日   北村さおり
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by saori-kitamura | 2009-08-31 20:35 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

録音を終えて・・・その壱

無事・・でもなかったのですが、予定より一日遅れで鯵ヶ沢から戻ってきました。

これから数回に分けて、報告レポートをしていきたいと思います。

この数ヶ月、なぜだか、私の中でいろいろ想いがぐるぐるして、ひとり苦しんでいましたが、まさにこの録音が山場でした。しかし、この録音の経験によって、いろんなことが繋がって感じられ、何か、一区切りついたというか、新しいことが見えてきたというか、自分でも良くわかりませんが、とにかく「変わった」といった感じです。

良くわからないのです・・・・・・・・・でもわからなくてもよいのです。

わからないからこそ、考えたり、悩んだりすることができるのですから、それを楽しみたいと思います。

で、録音ですが、まったく想定外の出来事ばかりでした。

鯵ヶ沢という遠い、見知らぬ土地でひとり(夫は仕事が休めず同行できなかったので)、緊張にどっぷり包まれ、盲目的に、夢中になって、録音に臨みました。

この録音には、プロデユーサーはいません。だから、どんなCDにするのか、ピアノの平島誠也さんの協力を得ながら自分で考えて企画してきたわけですが、マイクを前にして、準備してきたものは一気にすっ飛びました。

今の私にできる限りの正しき発声と、正しき発音、歌詞や音楽の解釈とその表現を可能な限り声に託した、ライブでは成し得ない、ミスの少ない演奏を・・・・・・。
それができれば、私の良いところを聴いて貰える・・・・・・、そう思っていたと思います。

ところが、まったくそんな気持ちはどこかに行ってしまって、言ってみれば即興的で、私的で(演奏会を公的とすれば)、主体的・・・そんな歌を歌いだしました。

歌を届ける人は、ここにはいなくて、マイクの先の、未知のCDの先の、ちっちゃいプレーヤーに付いたイヤホンの先・・・・にいるかもしれなくて、なにも大きな声を出さなくても、私の歌に耳を傾けてくれているかもしれないし、電車の中でぼっとしてるかもしれないし・・・・・・そんなことも思ったのかもしれません。

私が好きな歌う場所はピアノの前。ピアノが声を響かせてくれるし、譜面台が声を跳ね返してもくれるし、弾けないのに弾いてるつもりになってるピアノの腕の動きは、身体をリラックスさせてくれる。

以前、譜読みは画集を開いている様であり、小説を読んでいるようであり・・・とお客様に語っていましたが、そんなひとりの時間を楽しんでいるかのように、歌っていました。

おなかから声を出しているのではなく、ハートから声を出していたような・・・・。だから、発声的には、クラシックの「正統」な域を出てしまっているものもあるかもしれません。

しかし、そのことに気が付いたのは、二日目の夜、最終チェックとして二日間の録音を聴いていたとき。
はっと我に返ったように、ああ~なるほど~と思ったのでした。


鯵ヶ沢での時間は、(列車やホテルの手配など準備の段階からそうだったのだと思いますが)、すべてが未知と緊張に包まれ、夜は眠れず、休憩や食事の管理(ホテルでの朝食以外、昼も夜もまともなものを食べずじまい)つまり体調管理もできないほど、どっぷりと、盲目的に、夢中になってしまっていました。
確かに楽しかったなあ。

リサイタルなみのテンションの上り具合。
「休みなさい」「食べなさい」「起きなさい」「眠りなさい」「もっとこうした方がいい・・・」と、客観的に命令してくれるマネージャー(つまり夫)がやっぱり必要だったのかな・・・・・という反省。

もっと、落ち着いてやり切れると、過信していました・・・・・。

でも、それほどに夢中になって、鯵ヶ沢というとてつもなく遠い土地での現実離れした時間の中で、出てきた「わたし」というのも、なかなか興味深いのではないでしょうか。

これから編集作業があったり、ジャケット撮影があったり、まだまだ完成には、いくつもの乗り越えるべきものがありますが、こうなったら楽しんで行こうと思っています。


最後に、これから編集なので、後日録音を落ち着いて聴くことになるのですが、ぶっ飛んで・・か、どっぷりはまって・・・か、わかりませんけど、とにかく別世界に行ってしまっていた私を、それでもしっかり「歌曲」の世界に結び付けてくれていたのは、平島誠也さんのピアノのお陰だと感謝せずにはいられません。

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スタジオ・リリックの加藤社長と高橋君。そして平島誠也さん。
私の一種狂乱的わがままを黙って見守り続けてくれました。


では、明日からは、旅日記。
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by saori-kitamura | 2009-08-30 22:25 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(4)

オメガ OMEGA デビル コーアクシャル クロノグラフ

誕生日プレゼントに腕時計を買ってくれると夫が言う。
先日、二代続けて使っていたお気に入りの時計が壊れてしまったのだ。

この時計の初代は、音コンの受賞記念ツアーに出ているとき、立ち寄ったデパートをふらふらしてたら欲しくなり、欲しいな~っと伴奏のYちゃんに言ったら、コンクールの記念にギャラで買うべきだよ!!と後押しされて、自分で買ったはじめての時計。一度事故で壊してしまい、二代目だったのに壊れてしまった。


嘆くわたし、「よし!!」と夫はプレゼントの提案をしてくれたのだ。

はじめは、機能的で(秒針がどうしても欲しい。分まで見やすい・・など)、価格も、品質も安心。デザイン性もそこそこ満足な国内メーカーをあたっていたが・・・・・・


見つけてしまった!!!
ピンクでかわいく、かっこよく、そして超機能的なすごいやつ。

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しかもスケルトン
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似合うかなあ~・・・・皮バンドの時計がどうしても良かったのです。ピアノ弾くときメタルは重いでしょ?
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それで、夫婦でこういうことになりました。微妙なおそろい。
スピードマスターの文字盤と皮バンドがオレンジという超かわいいのもあって、迷いの迷ったんですけど・・・
私のほうが、ちょっとばかり良くなってしまいました。
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予算を超える買い物に

40歳って大人だよなあ~
このぐらいの時計してもいいよな~

と、自分を許すことに。

パパ、ありがとう!!

この時計に励まされ、明日から鯵ヶ沢に行ってきます!!
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by saori-kitamura | 2009-08-24 15:42 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(1)

オオダイの初仕事

大変重くて、そして個人的な、あまり面白いとはいえないことばかり書いてしまいました。

そんなに考えてどうすんの???って感じですが、とっても大きな仕事が待っているのでした。

自主制作ですが、CDを録音することになっています。
今月の26日・27日の二日間、青森の鯵ヶ沢というところのホールで録音です。

内容はいろいろ考えて、変更・変更の末、落ち着いたところをみて見ると、

今までの私の軌跡・・・と言ったら大げさですけれど。

さまざまな出会い、喜び、苦しみ、悩み、失敗・・・・・などなどを通り、そして、今こうして、いままでの歌の道を振り返り、これからの希望につながるような、大きな仕事へ導かれたことへの感謝のCDとなっています。

とっても私的なメッセージを込めた、手紙のようなものかもしれません。
リサイタルも同じような気持ちで取り組んでいますので、その延長ではあるのですが、やっぱり初めてのことですし、不安は一杯です。

具体的には、これまでご指導くださった方々への感謝をこめて、これまで大事にしてきた曲、私自身が好きな曲、思い出の曲、リサイタルやコンクールで歌った曲、これからの演奏活動で取り上げていきたい曲・・・・などです。

得意な曲や、おなじみの曲、親しみやすい曲・・・・ばかりではありません。
まだまだ上手に歌えない曲もあります。

意気揚々と、得意な曲を、自信をもって・・・そんな気持ちばかりではありません。

恥ずかしい・・・自信がない・・・こわい・・・そんな不安な気持ちもたくさんあります。

でも、リサイタルに来られない方や、来られなかった方、私の歌をまだ聞いたことのない方、そんな方たちとも繋がれるチャンスだと思っています。

まさに初心に帰って・・・・の大仕事なのです。

そんな私を助けてくださる恩師のお力も借りています。

まず、ピアノは平島誠也先生。
大学院を出てからの10年間お世話になって来ました。つまり、私の30代を支えてくださった先生な訳で、練習できていようと、いまいと、そのときの状況を受け入れて下さり、淡々と、毎月、決まった日の決まった時間、私の都合に合わせてくださり、いつの間にかレッスンを積み重ねることができました。気が付けばレパートリーは増え、文化庁在内研修、さまざまなコンクール、仕上げの在外研修へと導いてくださった恩師です。

今回は、2005年のデビューリサイタルから、久しぶりの共演となりますが、選曲から関わってくださり、みっちりとレッスンにも付き合って下っています。
まさに、初心に帰って・・・・にふさわしいピアニストです。

無謀な挑戦へ立ち向かう、小さな私の自信の源が、先生の共演だといえるでしょう。

そして、作曲家、伴奏ピアニストの川口耕平先生。
純心時代から(高校生の時から)、亡き金内馨子先生と共にお世話になっている恩師。いざと言う時に、いつも的確なアドヴァイスで助けてくださる尊敬する先生です。
先生の作品は、本当に心に響きます。そんな先生の作品を歌える歌手になることが憧れでした。
数ある作品から、もっとも親しみのある「憩いのみぎわに」を歌わせていただきます。
レッスンもこころよく引き受けてくださって、先日は平島先生ともうかがってきました。

上手く歌えなくても、いま、この曲を歌いたいと思う、この気持ちを大切に、歌に込めたいと思います。

そして、朝倉先生。
不安な気持ちにいつも背中を押してくださいます。
「いつでも応援していますよ」
その言葉が、大きな勇気を下さいます。

完成はまだ先になりますが、どうか皆さん、楽しみにしてくださいね。
そして、良い録音ができるように、お祈りしていてください。

わたしも、今からとっても楽しみです。
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by saori-kitamura | 2009-08-16 14:08 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(1)

その3 考察すること の おまけ

「知っている」と「わかっている」とは違うのに、なんとなく、知ってるだけでわかったような気がしてしまう。。。

それは、良くないと思うのです。

だから、もし、私が知ったかぶりをしていたら、ぜひ教えて下さい。

でも、知ったかぶりをしてみるのも、楽しいんですけどね。

たまには誰かと、ああだ~、こうだ~、こう思う~、あれは違う~と論じ倒す(ただのお喋り??)のも、大好き。

この場合、何を言っても許される間柄・・・・・、最終的に理解しあえる間柄・・・・・意見を言い合える間柄・・・・・でないと、難しいですけれど。

知ったかぶりして話していても、それでも、結局、私が教わることの方が多いわけで、そういう人とのお喋りは楽しい。

そうして、そこからようやくわかることも多い。

そういう関係を、これからは大事にしていこう。
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by saori-kitamura | 2009-08-15 01:18 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

その3 考察すること

節目の誕生日ということで、あれこれ書いてみています。

「既知に囚われない」

という考えは、少し前からあったかもしれない。

本や映画、オペラなどを鑑賞した感想などを書かなくなったのも、今から考えれば、そういうつもりがあったのかもしれない。

自分の言葉の中に納まるところだけで考察していいのだろうか・・・・・と思うのだ。

「なんだかわかんないけど、なんだかすごいんだけど、なんだか~~~~うまくいえないけど・・・・・・」
というのは、言葉を知らないようではずかしいことだと思っていたけれど、

「その、なんだかって、なんだろう」・・・・と、いつまでも覚えていて、何度も思い出して、考えて・・・と、あたためて、いつまでもわかんないよ~と思っていてもいいかな、と思うのです。

すぐに、「あれはこうで、ああで、そういうことです」

なんて、言えなくていい。

「そこは、どうしてゆっくり演奏するんですか?  そこは、どうしてフォルテなんですか?」 

 「それは、そういうものなんだよ、、、そう演奏した方が、それっぽいでしょ?」

なんて、答えることのない様に・・・・。

わからないを楽しみたい。

そんなこんな、最近読んだ本の影響も大きいでしょう。単純だから。
読書日記も書いていないけれど、最近読んだ本は、

瀬名秀明    BRAIN VALLEY
浦坂純子    なぜ「大学を出ておきなさい」といわれるのか
外山滋比古  「読み」の整理学
木村 敏    あいだ
山田詠美    学問
白鳥晴彦   哲学は図でよくわかる

キムタクのドラマをみて、ああ、あれまだ読んでなかった。。とか、
外出先で時間が空いて、新聞で新作の記事読んだあれ、買って読んだり、
NHKの番組で、誰かが選んだ一冊だったり。。。。

幅広く、わかろうと、わかるまいと読んでいます。

あ~・・・だけど、どうしても読めなかったのは、ネグリの帝国・・・・これは難しすぎた・・・・挫折。

そして、昨日はポケモン映画見てきました!!
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by saori-kitamura | 2009-08-14 09:12 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(1)

その2 捨てる

初心に帰り、また新鮮な気持ちでこの10年、いっぱい勉強できるように・・・と考えていて、思いついたことは

捨てること。


これまでは、知らないことを知るのが楽しく、「知ってる」が増えることがうれしかった。

だけれど、これからは、未知なことを楽しみたいと思う。

そのためには、今まで溜め込んだものを、捨てる・・・とまでは言わないが、ここでひとつさっぱりと整理して、いざという時のためにしまっておこうと考えている。


未知なる物は、新鮮なまま味わった方が美味しいであろう。

わからないことは、わからないまんまでも、それはそれでおもしろい。
無理やり、自分の持つデータで分析、解明、分類することもなかろう。「知ってる」ことが増えすぎると、ついつい、「あれと同じように」「あの時のように」・・・と処理してしまう。

それが経験と言う事だと思うけれど、初めてのことでも、よく観察せずに自分の型にはめてしまい、大事なものを見落としてしまいそう。


どんどんと、あれは、これはと触手をのばして、新たな関係を楽しみたいと思います。

そんな訳で、わたしの40代は未知の世界であるわけで、50歳の未来の私は、まったく見当もつかないのだかけれど、きっと「楽しい40代だった」と振り返れるような、そんな10年を過ごしたいと思っています。
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by saori-kitamura | 2009-08-13 14:21 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

オオダイにのって思うこと その1~振り返る~

12日、節目となる誕生日を迎えた。
いつもなら、1年間の目標や、1年後の予想を立ててみる。
1年なんてあっという間。すでにリサイタル等予定が決まっているものもある。1年後はとっても近い未来。

しかし、10年後はどうであろうか。50歳のわたしは・・・・・。

では、10年前はどうであっただろう。この10年間、30代の私は何をしていただろう。
10年前の誕生日は、もう手帳が残っていないが、次女を妊娠中で、入院中だったかもしれない。父もまだ元気で、2歳の長女は実家に預かってもらった。

3月に修士を修了し、博士課程の入試に失敗してしまったので、純心時代からの長い学生生活を終え、どこかホッとしていたかもしれない。それでも春から夏にかけては、いくつかの演奏会があり、まだまだ藝大の先生方とお会いする機会も多く、学生気分でバタバタと過ごしたが、夏の初めに妊娠、すぐに入院ということになっていた。

ベッドからほとんど動けなかった。すべてがストップして、新しい命を守ることに専念していた30代の始まり。
その後も、30代は子育ての時代だったわけだ。

それと同時に、本当に自分のために勉強をした30代でもあったと思う。

大学の時は、何か学校から用意された発表の機会があって、それに向かってのレッスンであったり、先生に与えられた課題であったり、もちろん論文に必要な研究であったりで、追いかけられるように勉強をしていた。

30歳、主婦となった私は、勉強する必要もなく、発表する機会もなく、子供たちは小さい・・・・。
けれど、歌い、勉強したい!!と思い続けた30代であった。子育ての合間に勉強し、子供を母にお願いして、月に1度はレッスンに通い、レッスン代ぐらいにはなるようにと仕事もした。

お陰様で、思う存分勉強させてもらえたと思う。確かにオペラへの出演や、演奏の機会も多くなかったかもしれないが、コンクールや留学、リサイタルといった大きな機会も得ることができて、私としては存分に、十分に、いっぱい勉強してきたと思う。

そして、10年。気が付けば、子どもたちはもう小さくない。

そう言えば、この夏は10年前と似たような状況だった。

次女が、病気ではないが、手術が必要となり2週間入院をした。それに伴い、平日は私、週末は夫が交替で付き添い入院をしていたので、長女は実家に預かってもらった。
長女はもう中一なので、一人でも大丈夫かもしれなかったが、毎日部活でお弁当が必要だったし、家から中学までは徒歩30分かかるところが、実家からは5分。大事なコンクールに向けての体調のことも考えて、おばあちゃんと二人暮らし。

まるで10年前と同じ。でも10年前はおじいちゃんもいたのにね。

さて、ひたすら勉強をした30代を過ぎ、いよいよ40代。
もう私の中では、新年のブログで書いたように、新しい波は始まっていると思っている。

新年にも述べたように、上をめざす勉強から、今は、横へ、広く、そして深くである。
初心に帰り、新たな気持ちでの勉強。

これからは、今までの勉強を生かしつつ、視野を広げ、新たな関係の中に、また学ぶものを見つけて行きたいと思っている。
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by saori-kitamura | 2009-08-13 08:01 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


by saori-kitamura
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