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春に

暖かいですね。
くしゃみがでますね。

春ですね~。

ブログ少しサボりました。すみません。

ネタはいっぱい持っています。けれど、書き始めると夢中になってしまう私なので、少し自粛しております。
毎日来てくださる方、申し訳ないです。

毎日の記録というよりは、もう少しまとまった文章で発信したいと、つい、思ってしまうのです。

書き物大好き・・・・・なので・・・・・。

自粛の理由は・・・・

リサイタルのプログラム変更。

事情により、予定されていましたピアニストが変更となりました。

せっかく順調に稽古が進んでいたのに残念。時期も時期・・さて困ったと思っておりましたけれど、

わが師、平島誠也氏がサポートしてくださることになりました。

ピアニスト変更にあたり、プログラムも作りかえることとしまして、私たちのアンサンブルにふさわしいプログラムを組み立てています。まだ作成中ですが、「師匠となら挑戦できる!!」というプログラム。
「無理をしすぎるな!!頑張りすぎるな!!」という師匠からのアドバイスを受けながらの選曲ですが、ついつい欲が出てしまいます。
自分の首を絞めるぞ~・・・。
私が作り出したい音楽空間。それを実現させるのは難しい課題なわけで、つい頑張って「目玉となる曲」や「強いカラーを持つ曲」に精力を傾けたくなるのですが、今回は先生が選曲からかかわってくださることで、小さな曲の集まりですけれど、自然にさりげなく、薫るように醸しだされる時間と空間が実現できるのではないかと思います。

真央ちゃんは4分のために、何年も努力をしてきた。そしてあの涙と悔しさだ。

私も1曲2分に全身全霊を傾け、そして1時間半のプログラムを演じきるために、これからどれだけ努力を積み重ねることが出来るかどうか、


自分に妥協してはいけない。

真央ちゃんから学びました。

がんばります。

近いうちに、新たなプログラムを発表します。お楽しみに!!
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by saori-kitamura | 2010-02-27 10:10 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(2)

ゆき

今朝も雪。
道路はまったく問題なし。

駅まで歩く。

きれい~

思わず立ち止まって景色を眺め、「いけね・いけね」と駅まで急ぐが・・・・

乗れなかった~~~。がくん。

間に合うかな~と気にしつつ、荻窪駅でバスへ。

間に合った!!

お稽古のあと、外を歩くと、もう雪はほとんど残っていなかった。

帰りも歩いて、お昼ごはん。

中途半端に残っていたお肉を焼いて、ちょっと贅沢ランチ。

今日もいい日。

あるシスターの本を読んでいる。何気ない話ばかりだけれど、続きが読みたくなってしまう。

私のブログも、何も事件は起きていないのに、よくまあ長々と書けるもんだ・・・と自分でも思う。

さりげない日常に何かを見つけるのは、きっとキリスト者の得意とするところなのかな?
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by saori-kitamura | 2010-02-18 14:39 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

いちご

今朝も、ダラダラ~っと過ごしております。先ほど

千葉のイチゴが届きました。

びっくりです!!うれしいです!!

夫の関係の方からです。夫が日頃お世話になっているのはもちろん、家族でお世話になって、楽しい思い出がたくさんある。

CDを夫が「お陰様で・・・・」と報告がてら手渡していた。

私は気付きました。

あ~~~~~これだ・・・・・・・・。

私が皆さんの前で歌おうとすると、涙が込み上げてしまう訳は。

今回、CDをきっかけとしてたくさんお手紙を書きましたし、お手紙を貰いました。コンサートではお花や美味しお菓子もたくさんいただき、いつも応援してくれている方たちも、よかったよかった・・とたくさん声をかけてくださった。

今回に限らず、近所の美味しいものです~とか、美味しいもの見つけました~とか、どこそこへ行ったので先生にもおすそ分け・・・と美味しいものを送ってくださる方もいる。

いつも、いつも、感謝をしているけれど、今回は特に感謝なのです。

これまで、私が何をしているのか、どんな歌を歌っているのか、演奏会に来ていただかないとなかなか伝えるのが難しかった。
「歌手です」・・・・なんて、わかんないですよね~。

しかも、たまの連絡はいつも演奏会のお誘いばかり・・・・・。自分から広くお知らせしなければ、多くの方に活動を知っていただかなければ演奏会に来ていただくことはできないし、だけれどチケット代は安くないし、皆さんお忙しいしいのを知っているから心苦しい気持ちもあって、でもお客様がいなければ演奏会は成り立たないし(そんなことはない、という方もいるのかもしれませんが)。

CDは、いろんな方にお手紙と共に贈りました。ご迷惑かな・・・とも思いつつ。
そしていろんな方が買ってくれました。「聞いてみたい」っと言ってくださいました。

「私はこんな歌を歌っています。聞いてください」

ようやく、わたしのこと、分かって貰えた気がします。きっと家族もそうでしょう。

「お母さん、何やってるの?」「奥さん、何やってるの?」

説明は難しかったと思う。テレビに出たり、ライブ活動してるような歌手じゃないし、オペラにしょっちゅう出ている訳でないし、仕事のような、仕事ではないような。

思いがけない方たちから届く暖かな品やお手紙に、胸を熱くせずにはいられません。


すでに食べてしまった、飲んでしまったものもあって、全部を写真に載せられなくて残念だけれど、
皆さんの気持ちがうれしい。

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by saori-kitamura | 2010-02-17 11:41 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

感謝!ハッピーバレンタイン

日曜日、朝日が部屋に入ってきて、なんとも気持ちよい朝。
前日までの雪模様と冷え込み、とっても心配していましたけれど、


晴れ

よかった~。

藤野へと向かう道、山の木々は雪でお化粧。とってもキレイ。遠くに連なる山々も、きらきらと光って綺麗。

お陰様で、予想以上のたくさんのお客様にお越しいただいて、楽しいコンサートになりました。

平島先生のお話も、やさしい語り口ながら、内容は私もはじめて聞くような興味深い話もあり、ドイツ歌曲がはじめての方も、愛好家の方にもご満足いただけたようです。

私は、なんだか朝から胃がひっくり返ったような緊張があり、本番もソワソワ、ドキドキ。
何でかしら~・・・・理由は良くわかりませんけれど。
おまけに、なんだか途中涙がこみ上げそうになったりして・・・・。

やっぱり本番は毎回違うもの。同じ曲でも、二度と同じ演奏はないのです。
今回は緊張しながらも、先生のお話に触発されて、その内容が良くわかるように・・・・と頑張って歌いました。そうしたら、自分でもいろんな発見があったり、逆にいつもと違うことをやって失敗しちゃったり・・・・・。リハーサルはしますけれど、やっぱり本番は、本番しかないテンションで、その本番にしか生まれない演奏が出てくるのですね。

良い経験でした。この企画を、藤野で実現できて本当にうれしかったです。

我が家は、いま、まるで花園。すごく綺麗なお花たち。

そして、美味しいお菓子もたくさん。

皆さんありがとうございました。特にお手伝いをしてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

私たちのことを、少しでも知っていただいたら、もっともっと興味深くCDを聞いていただけると思って企画した、白十字と藤野のコンサート。両方来てくださった方もたくさんいらっしゃいましたね。

ありがとうございました。
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本番後は、せっかく山へいらしてくださったのだからと、師匠をつれて、とばた焼きへ。

洋食屋はきっと、ラブラブなカップルがいっぱいで、中年二人で食事はちょいと気が引けるというのもあり・・・・・。

せっかくのろばた焼きですが、本番後は不向きだったかも・・・・。

だって・・・疲れちゃって、味付けしながら、ひっくり返しながら焼くのが面倒だし、焼けるのが待ってられないし、美味しい焼き加減が良くわからない(苦笑)。

だれか~、美味しく焼いてよ~んって思っても、自分で焼かなきゃ食べられないー!!

いやいや~、日頃は二人とも美味しいもの大好き、お料理もするし、味にもうるさい方だけれど、

やっぱり本番後は、出来上がって出てくる方が楽だったみたい・・・・・美味しかったけれど。
とくに、そら豆はおいしかった。

良い一日でした。

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by saori-kitamura | 2010-02-16 19:16 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)

おかあさ~ん

窓の外は、チラチラと雪が舞っています。

積もりはしなさそうだけれど、風情もあるけれど、

さ・む・い

です。

昨日は家族みんなお休みでした。

午前中は、義母のお墓参りに行きました。
2005年のわたしの初リサイタルにがんばって来てくれたけれど、それから1週間。あっという間に旅立ってしまいました。

お墓は久しぶり。見晴らしいの良い山の上に建っているのですが、生憎の雨模様。
周りの山からは霧が立ち上っていて幻想的でしたが、上手いこと写真は撮れませんでした。

帰り道、たまたま寄ったラーメン屋さんが半額セール!!!4人で1000未満の超お徳ランチ。
暖まって、お腹もいっぱい。満足・満足。

そして夜は次女の10歳のお誕生日パーティー。
リクエストのホワイトシチューと、サーティーワンのチョコアイスケーキを食べました。

本当は、パスタも作ろうか・・・・お肉を焼こうか・・・と思っていましたが、お昼のラーメンが結構こたえて、軽めのディナーになりました。

次女が生まれて10年、義母が亡くなって5年。早いものです。

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by saori-kitamura | 2010-02-12 12:20 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(8)

予告とアクセス案内

白十字でのコンサートが終わって、ほ~っとしている間に、今度は藤野のコンサートです。

ちょっとお客様は少な目のようなのですが、もともとレクチャーコンサートですから、皆様と会話を楽しみながらの楽しいコンサートになるのではないかしら、と思っています。

プログラムは、いまだに平島さんと調整中です。当日も変更するかもしれません。なぜなら、当日のお客様の反応を見ながら、わかりやすく、楽しく、そして良い演奏をお聞かせしたいから。せっかくのレクチャーコンサートなのですから。

そして予告です。

当日は皆さんとご一緒に、シューベルトの「野ばら」を歌います。大きい声で歌ってくださいね。

たのしみにしています!!


藤野芸術の家 http://fujino-art.jp/ へのアクセス

藤野駅は、中央線高尾駅から、青い中央本線に乗り換えて(直通の大月行きもあり)、ふたつ目です。
高尾ー相模湖ー藤野。

藤野駅からは、バスです。徒歩ではちょっと遠い距離。
やまなみ温泉行きへのって、5分程度、「芸術の家」で下車。

バスの時間は・・・・・・・・・・・1時07分、1時47分。

八王子発13時15分の中央線に乗りますと、高尾で2分の乗換(ちょっと忙しい)で本線と連絡して、13時37分に藤野着です。

八王子発12時38分に乗りますと、高尾で乗換4分、藤野着13時02分です。

館内にはレストランもありますし、七宝焼きや陶芸も出来ますので、午前中からいらして、一つ作品を作り、お昼を食べて、午後はコンサート・・・・・というのもよいでしょう。ついでに、やまなみ温泉も近いですから、帰りは温泉に寄っていかれるのも楽しいかもしれませんね。

お車の方は、藤野町に散在する彫刻を見てまわられるのもお勧めです。
中央道から見える、大きなラブレターは有名ですよね。


それでは、藤野で会いましょう~!!
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by saori-kitamura | 2010-02-08 17:16 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

理想の一日

昨日の朝はコーラスの指導で荻窪へ。

最寄り駅まで歩く。せっせと歩いて15分。自転車なら早いけれど、よし!!っと歩く。駐輪代の100円の節約なり・・・。

仕事を終えて、帰り道は八王子駅で下車。午後は予定なし。ぶらりとデパートをみて、お昼をどこかで食べようとレストラン街へ行くけれど、一人でゆっくり出来そうなお店がないので、デパートを出て、京王プラザホテルにあるスタバへ移動。ここは小さくてソファーもないお店だけれど、静かなお店。

コーヒーをたっぷり頼み、本を広げる。
しばらく「積ん読」されていた
香山リカ 「スピリチュアルにハマる人、ハマらない人」

話題になった、しがみつかない・・も読んだけれど、彼女の考察は面白い。難しすぎず、深すぎず、私もお風呂の中で考えてそうなこと、だけど、あらためて文章にしないようなことを話していて、なんとなく友人のブログを読んでいるような気分でもあり。

でも、お医者さんで、大学の先生だから(彼女も本の中で、そういう立場の人を権威ある人と位置づけているけれど)、なんとなく安心して?読めます。


面白く読みました。

それで、先日話題にした「嫌なこと」に何する記述があった。

最近、しばしば起こる症状ではないはずの、「解離性障害」が増えつつあり、その傾向として「強い葛藤や外的障害」が見当たらないなかで、解離性健忘が深刻化したりするケースが目立つ・・・というのだ。

「バイト先で叱られた」「彼が結婚話を避けた」などのちょっとした「嫌なこと」で、簡単に心の統合が乱れ、嫌なことを心から切り離している・・・・・・その方が、落ち込んだり腹を立てたり反省したりする手間より、考えないようにしてしまう方がずっと簡単でラクなのではないか・・・・・・・・自我が脆弱になっている・・・・・・・と。

世の中、悩める人が増えているというけれど、悩む前になかったことにしてしまう人も増えているんですね~。

物事の連続性に目を向けることが出来ず、それぞれの事象を切り離して考える傾向は、あらゆる場面で取り上げられている現象だと気付きました。

例えば、「よいこと」「わるいこと」も、

この人が悪いことをすると、嫌だな~と思うのに、自分が同じようなことをしても、それは「悪いことではない」別のことと考える、など、個人主義的思想というのでしょうか?

この個人主義的思想は、この本でも大事なテーマとなっていた。


途中、やっぱり何か食べようと思って、チョコのカップケーキを食べ、バスの時間を見ながら店を出て、デパ地下で野菜を少しばかり買い、バス停に上がると・・・・あれ???バスいない・・・・・。

乗り遅れた??時計が少し遅れていた・・・・・・・。バスは1時間に1本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そこで、よし!!っと歩いて帰る事に。途中またスーパーに寄ったりしたけど、40分ぐらいかな?
気持ちよい散歩となった。

仕事もして、ゆっくり本も読んで、買い物もして、散歩もした。

理想的な1日でした。






それで、私は、はまってる?はまってない?っていうと・・・・

「ハマってる人」

です~。だれか癒して~~~~~。
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by saori-kitamura | 2010-02-05 12:30 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

満員御礼

白十字でのサロンコンサートにお越しくださいました方々、本当にありがとうございました。
定員いっぱいいっぱい、こんなたくさんの方がいらしてくださるとは思っていませんでしたので、感激して、歌う前から胸がいっぱいでした。

そして今も、きれいなお花に囲まれて、美味しいお菓子もたくさんなって、幸せの余韻に浸っています。

今回、どんな形でコンサート兼パーティーを開催しようかと、一人では決められず、
生徒さんやアミティエの方と相談をして、私らしく、そしてたくさんの皆さんに参加していただけるように、

近くて、安くて、親しみやすい、

を、優先して決めました。


サロンコンサート用のホールにケータリングでお料理を用意して・・・、レストランで・・・・、ホテルで・・・・など、たくさんの候補があったのですが、喫茶店でのコンサートも、ケーキを買いに来たお客さんも覗いていってくれたり、時々レジが「チーン!」なんていったりして、それも楽しくてよかったのではないかしら、と思っています。

マネジメントをしてくださった「アミティエ」の皆さん、本当にありがとうございました。

当日は、喋りたいことがいっぱいあったのに、でも歌もいっぱい歌いたくて、時間がたりな~い!!っと心の中で叫んでいました。

だって、私の思い出には欠かせない、大事な方がたくさん来てくださって、皆さんを紹介したかった・・・・・・。

いつも応援してくださっている方々もたくさん来てくださって、うれしかったです。

義父が、義母が亡くなったあとに知り合ったたくさんのお友達を連れてきてくれたのもうれしかった。

義母のご友人の方たちが、私からの連絡を機会にご一緒に来てくださったのもうれしかった。

亡き父の古くからの友人が来てくれたのも。まだ幼稚園ぐらいの時、このおじさんがクリスマスに、ブーツに入ったお菓子をもって来てくれたり、ケーキを買ってきてくれたりしたことをよく覚えている。そして、今回もチョコレートを子供達にと買ってきてくれたのだけど、なぜか4個。娘達と、私と姉でいただきました。おじさんにとっては、私も姉もまだお嬢ちゃんってわけね。

次女が保育園に入るまでの保育ママさん(シッターさん)だった方と、次女と同い年の息子さん。
たまたま市の紹介で出会った方だったけれど、彼女も音楽を勉強した方で、子供達も同い年。私にとって強力な理解者で支援者だったのです。子供を遊ばせるのが上手で、私よりもたくさんの写真を撮ってくれました。ミートソースで顔半分がベッタベタ、エプロンもまっかっか・・・・なんていう写真とか。そんな場面を、笑いながらシャッターチャンスにしてしまう大らかな彼女に、たくさん救われました。

高校の同級生や、調律師だった叔父の葬儀で、たまたま私がアカペラで賛美歌を歌ったのを聴いて、それ以来応援してくださっているピアノ会社の社長さん、昨年のコンサートで初めて私の歌を聞いて、今回もお知り合いを連れてきてくださった方、教会の方、かつての職場の先生、コーラスの方たちとご家族の方やお友達の皆さん、生徒さん(Mちゃん、フィアンセさんを紹介してくれてありがとう)と、もうすっかり大人になってしまった、子供のときピアノを教えていた生徒さん。それに、こんな小さなパーティーなのに駆けつけてくださったバリトン歌手さんや、若いピアニストさんと歌い手さん。夫の仕事関係の方。いつも応援にいらしてくださるお客様M様には「満点だったよ」のお言葉も頂戴して、まだまだ書ききれないけれど、みなさんありがとうございました。

皆さん、それぞれに大事な思い出があって、感謝があって、出来上がったCDです。

当日着ていたドレスのビスチェは、ハンブルグの講習会に参加した際に求めたもの。半年後にH先生と初リサイタルが決まっていたので、そのためにドレスを選びたいと言ったら、先生が一緒に来てくれて選んでくれた思い出の一着。しかし、それはわたしが当時まったくドイツ語が話せなかったので仕方なく・・・、という理由であるのですが・・・・。

この講習がきっかけとなって、後にベルリン留学へとつながります。

ドレスのスカートはベルリンで求めたスカートを着ました。帰国後のリサイタルのためと、思い出に・・と住んでいたアパートの近くで、いつもいつも眺めていたビスチェ屋(ドレスやさんとはちょっと違う・・・・)さんで買いました。

そんなこんな、、、、尽きない思い出と、たくさんの思い出を下さった方たちとの、幸せなひとときでした。

みなさんありがとうございました。

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by saori-kitamura | 2010-02-03 09:27 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


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