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渡海千津子リサイタル 高橋ちはるリサイタル

自分のリサイタルを終え、すっかり「もぬけの殻」になっておりますが、そうも言ってられなくて次回の準備がすでに始まってます。プログラムの構想を練りつつピアニストを依頼して、会場を押さえて、、、。これれは1年半ぐらい前から始まります。

土台は私の構想にあるわけですが、共演者が決まると、その方のピアノの音色からイメージがさらに膨らみ、希望通りの会場が押さえられるとは限らないけれど、会場が決まればその場所にふさわしいイメージがまた膨らみ・・・・共演者と相談をして曲を決めることも多いです。
一番楽しい作業です。

そんななか、先日、門下の後輩たちのリサイタルに出かけた。ご招待ありがとう!!

ちずちゃんは超美声の持ち主で、ダイナミックな歌を歌う。
前半のホルストとクイルターの歌曲は、隅々まで音色に満たされ、これらの作曲家の作品を歌うのに絶対必要な豊満な「響き」と「ハーモニー」に支えられ、まさに魅了させられた。すばらしい!!

ほんの少し前、私が大学院にいる頃は、パーセルなどは多少知られていても、まだまだ英米歌曲は日本では歌われることも、知られてもなかった。英米歌曲の講座がようやく、わが師の朝倉先生の担当で始まり、恐る恐る、少しずつ歌う人が出て来た頃だった。

私の最初の2005年のリサイタルは、半分は英米歌曲のプログラムで、解説を書いてくださった評論の先生にも「お初」のものが多く、珍しがられたものだったけれど、今は抵抗なくどんどん歌われる。すばらしいこと!!
しかも、今回のように素晴らしい演奏を聴けば、またきっと誰かが歌ってくれる。

朝倉先生にお会いしたので、先生の功績ですね・・・・と申し上げた。先生も嬉しそうだった。

ちはるちゃんはメゾ。
ドイツ歌曲のプログラムで、丁寧に、丁寧に言葉と旋律を紡いでいく様は、なんというか・・・純粋そのもので、謙虚で美しく音楽に身をささげる聖職者のように清らかでした。
しかし、プログラムは骨太。シェーンベルク、ベルクは、実は私自身は歌ってみたいと思わない作曲家であったのだけれど・・・こんな歌を見た後は考えを改めなければなりません。


「がらんどう」状態の今、友人達の素晴らしい演奏によって、また次へステップのための鋭気を貰って、よし頑張ろうという気になってきた私です。

今年もまだ演奏会は続きますし、来年のリサイタルも頑張るぞ!!
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by saori-kitamura | 2010-06-26 17:26 | 演奏会に行った後に・・ | Trackback | Comments(1)

フローラルコンサート

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私の音楽の仲間たちのコンサートです。

今回は2回目となる、門下会と合唱団の合同演奏会。
前回は12月でしたのでクリスマスコンサートと銘打っていましたし、続けようとも思っていなかったので、ネーミングを考えていませんでしたが、
今回から、「フロ―ラルコンサート」という、なんとなく柔軟剤みたいな名前をつけてみました。

門下会にも「紗織会」という、そのまんまかい!!っていう名前をつけました。
もともと、両親は私に「紗織」と名付けたかったのですが、市役所で提出の際に、この漢字では「さおり」は認められず、「しゃおり」になってしまうと説明され、父がひらがなで「さおり」と提出したそうです。

私は自分の名前が好き。特に結婚して「北村」になってからは、ひらがなでよかったと思っているけれど、「紗織」という漢字自体の持つニュアンス、また実物の布の質感や、その布から透けて届く光りと影、「織る」という作業行程・・・・様々なイメージの膨らむこの漢字の名前も好き。
ちなみに旧姓だったら「橋本紗織」。なかなかよいでしょ?

門下生というと大げさなのですが、レッスンに通ってきてくださる方や、私のレッスンの卒業生達と発表会をいたします。

そのあと、私が指揮・指導している「そよかぜ」さんの演奏会。


みんな頑張っています。発表会は、いつも私のところに通ってきてくれる、また私に付いて来てくれる皆さんへのプレゼントのつもりで準備しています。私がみんなのために一生懸命頑張る日。みんなが主役!!輝いて欲しいと思います。
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by saori-kitamura | 2010-06-26 15:50 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

お食事会のメニュー

とても素晴らしい出会いとなったお食事会。

写真をご紹介しますけれど・・・・写真が下手で、センスなさすぎ。はずかしい・・・・。
でも、少しでも伝われば・・・・。
それにお味の紹介も、タンニンが・・とか、渋みが・・とか言えませんので、素直な感想だけを。

お馴染みの「モエ・エ・シャンドン」ですが、なんと70年代もの!30年のこの輝き!!
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「シャトー・スミス・オー・ラフィット'75」
はじめて体験する年代もののワインなのに、熟成ってこんなすごいの?ってわかります。ワインだけれど同じ銘柄の新しいものを飲んでみて、どんな風に変わったのか?て比べてみても参考にならないそうです。当時、このボトルを飲んだことのある人にしか、飲み比べることはできません。。。ワインは毎年味が違うし、作り手にもよっても変わるし・・・・繊細なものなのです・・・と教わりました。確かにワインだけれども、ウイスキー、それもちょっと癖のある、たとえばマッカランのようなそんな熟成を思わせる感じが不思議でした。
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「うずらのポシェとフォアグラのテリーヌのサラダ仕立て 新玉葱のクーリー添え」
あまりの美味しさにのけぞって、ひっくり返りそうになりました。ああ・・・そんなお下品なレポートしかできない私ですが、マジで旨い。お上品でもお下品でも旨いものは旨い!!!という旨さでした。
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「キスラー ダルレ・ヴィンヤード'95」
知る人ぞ知る名ワインだそうです。美味しくっていくらでも飲めちゃう♪なんてお味ではありません。一口含んだら、しばらくその分析に全神経、全感覚が総動員されちゃって、しばらく私は置いてきぼり・・・徐々に解読された情報が全身に走り出すとようやく感動が湧き上がるような感じです。こういうのを味わうっていうのでしょうか・・・・。
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「山口県萩より的鯛のポワレ 甲殻類のソース」
食材にこだわったお料理。シェフにお会いできなかったけれど、きっと素敵な方なんだろうなあ~。
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「ヴェガ・シシリア "ウニコ" '85」
これはすごかったです。「美味しい」というお味ではありません。衝撃というか・・・。音楽でも何度か同じような経験があるんですよ。きれいな曲、素敵な曲、上手な演奏というのではなくて、ガーンとやられてしまうというか、ぐいっと引っ張られて連れて行かれるとうか・・・そんな出会いが。そんな体験に似ていました。
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「マダムビュルゴーのシャラン鴨胸肉のロティ」
お料理用語もよくわからず、フランス語も苦手なので、ネーミングの詳細はわからず。。。。
でも、ワインで完全にノックダウンされた状態のところへ、それに負けず劣らず力強い鴨が現れて助かった~っという感じです。ワインに合わせて選ばれたお料理と伺ってましたが、こういうことなんですね・・・・。
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「グラン・エシェゾー モンジャール・ミニュレ'76」
鴨にあわせてもう1本。これも深い・深い・赤でした。年代ものの貴重なワインです。
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最後、写真がないのですがデザート
「ラヴェンダー風味のブラマンジェ キャラメルのスープ仕立て チョコレートのソルベ添え」

ワインも
「ドルチェ ファル・ニエンテ」
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というわけで、最高のお食事会の報告でした。
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by saori-kitamura | 2010-06-24 19:03 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

私らしく・・・

先日、ある食事会に参加した。六本木のフレンチレストランで、ヴィンテージワインを楽しむ会にご縁のある方からお誘いいただいたのだ。私には場違いだな・・とわかっていながらも、興味の方が大きくて喜んで出かけていった。

六本木という場所は、いまはアクセスも良くなりホテルなどでの用事も時にはあり、ドイツ大使館も近くにあるので、まったく分らないわけではないけれど、若いときにはディスコもクラブもまったく縁もなく、遠い街と思っていた。

それでも高校生のころ、劇団というものに興味を持っていた私は、劇団見学ってことで、六本木のある劇団に1週間ぐらい通ったことがある。ひとり、お下げにベレー帽姿のお嬢様制服のまま、八王子から・・・・・怖いもの知らずである。それで、お兄さん、お姉さんたちに面白がられ、ご飯や飲み屋見学にも連れて行ってもらって、ついには終電も逃し、お金もなく、たまたま近所だった(すごい偶然)お兄さんと一駅とぼとぼ歩いたことが・・・・。
家にたどり着いたら、父が仁王立ちしていて、ぶん殴られた時には、さすがに弁解の余地なしでした。終電に間に合っていたら怒られなかったのか????それは分りませんが・・・親にお伺いを立てるなんてことをすっ飛ばして行動する危ない子であったことは確かです。

そんな思い出もある六本木。

地下から出て、一瞬どちらに進めばいいのかわからない。方向音痴は数々の失敗で実証済み。よ~く確認して六本木通りをヒルズの方に進む。特別に蒸し暑い日で、すでに汗が噴出している。ひとりでは絶対に入っていくことのなさそうな路地を、おそるおそる曲がる。すると、喧騒にまみれた街とは違った空気。さらに車も通り抜けなそうな小道にその店はあり、まさに隠れ家的。

仕事が終わって駆けつけたが少し遅刻をしてしまった。お客様はすでにお集まりだった。汗をかいている自分が情けない。歩ける距離でもタクシーを使うべきだった。。。ホストと私も含め、男性2人、女性4人の6名。それが1本のワインをちょうど良い分量で分られ、かつ、ひとつのテーブルを囲んでお喋りを楽しむのにベストな人数なんだそうだ。そんな心遣いもさすがだと感動する。

一組はご夫婦であったが、あとはホスト以外とは、みな初対面。簡単な自己紹介はしたものの、仕事の話はタブー。話のメインはあくまで今日のワインと料理。

しかし、そのお喋りのアクセントには、お仕事の経験や知識、センスやお人柄など様々なものが散りばめられて、初対面でありながらなんとも心地好く、初めてだらけで緊張した私もすぐにリラックスし、あらゆる感覚を総動員してワインもお料理も堪能することができたし、あらゆる欲求が満たされた時間を過ごすことができた。


こういう素敵な時間を追求する気持ちを、近頃はすっかり忘れていた。
素敵な演奏会を提供するには、自分が素敵でなければ・・・・と思っていたのにだ。

センスが良く素敵であることを求めても、現実とのギャップや、回りの意識との差や、自分のあまりにもセンスの低さに幻滅したりで、ついつい、どうでもいい・・・めんどくさい・・・・と、こだわる手間を惜しんでしまう。

音楽だって演奏へのこだわりを失ってしまったら、あっという間に演奏者ではなくなってしまう。

どうでもいいものを食べ、どうでもいいものを飲み、どうでもいいものを身につけ、どうでもいいものを見て、どうでもいい仕事をして、どうでもいい家に住み、どうでもいい人と話し、どうでもいい暮らし。どうでもいい自分。。。。おそろしいけど、簡単だ。

すべてにこだわるのは無理だけれど、ここぞというところ、私らしさに必要なところ、その人に必要なところだけは、例え自分にだけしかわからなくてもこだわって生きていきたい。

ひとつのことにこだわって磨いていけば、自然に他の事だって相乗効果でセンスが磨かれるはず。
ひとつだけ秀でていても、後はダメダメで人として魅力なしってことは、きっとそのひとつだってないがしろにされてるに違いない。

音楽を大切に頑張れば、それがきっと素敵な自分を作り出してくれるに違いない・・・とそんなことも思った、素敵な出会いのあった、素敵な日となりました。
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by saori-kitamura | 2010-06-24 17:20 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

銀座・・・から思う父  父の日に寄せて

銀座という街は、私の実家家族にとっては特別な街である。

その昔、父も母も、銀座勤めのモダンでおしゃれ(多少誇張あり)、そして遅いお年頃の二人だった。それが銀座のとあるダンスパーティーで、壁の花だった母を父がナンパして電撃結婚した・・・というのが、私たちが子供の頃のいとこや親戚の集まりで度々上る話題であった。

といっても、昭和30年代の当時、結婚はそう簡単ではなく、特に父は、敬虔???なクリスチャンだったので(いや・・・本人はそうでもなかったと思うけど・・・・・)信者以外との結婚は認められないという難題もあった。(別に婚姻届はだせるけど、教会で結婚式はできないと・・・・・)

だから母は教会に通い洗礼を受け、それから結婚という。。。。今では考えられない道をたどっての結婚であったようだ。

母は神奈川の、男女共学になったばかりの高校に通っていた、なかなかの才女だったようで、高校生の頃から銀座の会社でアルバイトをはじめ、そのまま就職。だから銀座が青春の街なのだ。

父の若い頃の職歴はよく知らない。聞くチャンスがなかったのだけれど、宇都宮の高校では、かっこよく言うと建築とインテリアを学んだ人で、上京して、めぐりめぐって銀座の事務用品を扱う会社に就職し、机や棚などのオフィスデザインを手作り??していたようだ。その後スチールが全盛になり、手作りを仕事で発揮することはなかったようだけれど、定年まで八王子から銀座まで、毎朝早くに家を出て通っていた。家ではテーブルや箪笥など、大物では物置小屋なども作っていて、それを手伝うのが私は好きだった。
実家も父の設計。当時としてはとてもモダンで、実に機能的な家。


写真は昭和53年のお正月。さおり2年生。写真を見ると私はいつも父か母の膝の上。
次女にそっくりなのに驚く。そして髪がまっすぐ!!

2枚目はセルフタイマーで撮ったのかな?
休日の夜、父は時々この居間でタンゴなどのダンス音楽やボニージャックス、菅原洋一などのレコードを聴いていた。
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ドレス姿は4年生の春のピアノの発表会。発表会は4年に1度しかなかったので、舞台でのソロ演奏は生涯で4回しか経験がない。

子供の頃から、ここぞっと言う買い物はいつも銀座だった。
デパートなら松屋。靴ならワシントン。レコードは山野楽器・・・という具合だった。
写真のピアノの発表会の靴を買ってもらったのをよく覚えている。柔らかな皮の白いサンダル風で、それもペダルを踏むときに靴がパコパコしないようにと、その足首にバンドのあるデザインにした記憶が・・・・・。

だからといって、裕福な家庭だったわけではなく、普段は実に質素倹約だったけれど、いざとなると「銀座」なのが我が家だった。たぶん両親のテンションが上がる街だったのでしょう。
まあ、八王子じゃ~ね~ってのもあったのでしょうが。

だから、銀座でリサイタルということは、我が家にとってはすごいことなのでした。
帰国後のリサイタルも銀座の王子ホールでしましたので今回は2度目。ちょっと無理もしたけれど、パパも喜んでくれたかなあ。

終演後、簡単な打ち上げに、子供の頃連れて行ってもらっていた「東京園」という中華料理屋へ行こうと思っていた。ネットで調べたら情報もいくつもあるし、2009年の食べ歩きの人のブログネタも読んで、健在なんだな~とすっかりその気になっていた。ちなみに予約するような大層な店ではないし、ホールのすぐそばなので、ぶらりと行くはずが・・・・・・・ない!!どうやら閉店してしまったようだった。
残念・・・・・昭和の香り満載の店だったのに。
ちょっと前に見た三谷幸喜ドラマの世界。
記憶が曖昧だが、お店のお婆ちゃんの足は、とっても、とっても小さくて不思議だったな・・・・・。

アルバムをひっくり返したら父の写真は意外と少なかった。カメラマンだから仕方がないのか。
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アルバムに初めて登場した「ピアノと私」の写真。姉のまねをしていると母のメモが付いている。
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by saori-kitamura | 2010-06-22 19:55 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(3)

感謝・感謝  その5

人物編・・・・プライベートな感謝だけれど、だけど大きな声で言いたい。ありがとうございました!!!


本番まえ、緊張のおももち。先生とでなきゃできないプログラムでした。感謝。
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若い伴奏者のおふたり。譜めくりありがとう。大阪から日帰りなのに飛んで来てくれてありがとう。
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伴奏者どおし対談中・・・・「いや~、手のかかる歌手だよね、来年頑張ってね」「そうなんですよね~。フランスものは、はじめてみたいですからね~、しっかり練習させます」   注:私の勝手な妄想です。
ビデオの撮影ありがとう。、来月の発表会もよろしくね。頼りにしてます。
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リハーサルからお着替えまで、いろいろ手伝ってくれて、なおちゃんありがとう。
客席で聞けなくてごめんね、パパさん。
立派な戦力になりました。なっちゃん、いーたん、ありがとう。
頼りになります、Mさん、Iさん。受付ありがとう。
すっかりキレイなお姉さんになって、あなたの歌を早く聞きたい。CD販売、ありがとうAさん。
キレイなチラシとパンフレットありがとう。自慢の同級生、ゆきちゃん。
手が思うように動かないのにドレスをありがとう、おばちゃん。
初心に返りました。A先生レッスンありがとうございました。

ほかにも、沢山の皆様・・・
こころから・・・・・こころから・・・・・
ありがとうございました。
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by saori-kitamura | 2010-06-13 19:43 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(1)

感謝・感謝  その4

食べ物編・・・
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井の頭名物
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ベルギーチョコの饗宴
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子供達大喜び
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たまご!
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ワインのお供になりました
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みんな大好き
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お正月じゃないのにもったいないぐらい
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よくわかってらっしゃる
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ご飯を減らしても食後に食べたい・・・
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by saori-kitamura | 2010-06-13 19:14 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)

感謝・感謝  その3

雑貨編・・・・

薔薇のお風呂に入って、ロクシタンのボディーソープを使い、薔薇とダージリンの歯磨き粉で歯を磨き、赤い携帯用コップでうがいをして、お風呂上りはお花のストールをまとって、お花の便箋でラブレターを書き、キティーの切手を貼って送ります。

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by saori-kitamura | 2010-06-13 19:00 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)

感謝・感謝  その2

リサイタルにお越しくださるだけで、もう十分に嬉しいのです。

だから「手ぶらで・・・」と、いつもお伝えしていますが、それでも沢山の差し入れ、お花を頂戴し、そのひとつひとつから応援の声が聞こえてくるようで、本当に感謝です。

ありがとうございました。

お花編

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by saori-kitamura | 2010-06-13 18:38 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)

消しちゃった!!

きのう、迷惑コメントを消していたら、間違って演奏会前日にUpした記事も消しちゃいました。

なみだ・・・・

なので、このときの写真をもう一度。伴奏の先生宅に合わせに行って、頑張ってお稽古した後の満面の笑み。だけど本音は不安はいっぱい。でもそれをカヴァーできるのは、最後は稽古とその時間を信じる自分。

譜面台にカメラをのせて・・・・ん~でも暗い。
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再挑戦。
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by saori-kitamura | 2010-06-13 08:59 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(2)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


by saori-kitamura
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