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速報、御礼

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ありがとうございました!
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by saori-kitamura | 2013-06-30 15:02 | Trackback | Comments(0)

もうすぐ

もうすぐリサイタル。練習も大詰め。

小さき花の詩シリーズでは、昨年から訳詩の朗読を挟み、なんとなくストーリーのあるものを選び、朗読劇の様に聴いてもらうという試みをしています。今年はさらに情景を歌うクラリネットが加わる。あたかも絵本をみている様に、情景を感じて貰えたらうれしい。朗読の練習も力が入ります!

むかし、トナカイというお店で歌っていたころ、画集を開くように楽譜を開き、たまたま好きな曲を見つけて、気まぐれに歌うのが好き。だから小さな歌曲が好き。今日の気分はこの曲よ!と言ってリートを歌っていたなぁ。

子どもが小さい時代は、ちょこちょこと気分転換に歌うのに、リートがちょうど良かったのでしょうねー。
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by saori-kitamura | 2013-06-26 20:31 | Trackback | Comments(0)

昨年のリサイタル

リサイタルの原稿を書くにあたって、これまでのプログラム原稿を読み返してみたのですが、
がんばっていたな~、えらいなあ~・・・と、当時の自分を褒めてあげたくなりました。リサイタルを楽しみにしながら、真摯に取り組んでいる様子が伝わってきます。
そして共演者も豪華、プログラムもかなりがんばってます。
文章は未熟ですが、それもまた成長の証。

そして、なんといっても、ドイツの友人、北美由紀さんのエッセイがすばらしすぎる。動員の少ない私のリサイタルにはもったいない、もっともっとたくさんの方に読んでもらいたかった・・・・・・。

よろしければ、リサイタルの記録というところをクリックして下さいませ。
原稿を貼り付けただけで、レイアウトが雑で読みにくいのですが、ぜひぜひ!
リサイタルが終わったら、ページをキチンと整理いたします。しばらくお許しを。

そして今年もリサイタルをもうすぐに控え、ご紹介したいのは去年のリサイタルのごあいさつ文。
素直な気持ちで綴っています。
そして今も、ずっと、同じ気持ちでがんばっています。ぜひ、今年もよろしくお願いいたします。



2012 小さき花の詩vol.4 ~ドイツリートの夕べ~ プログラムより

ちいさきはな・・・のごあいさつ            
「小さき花の詩」とは留学中の2005年から始めた私のブログのタイトルでもあります。
聖書に「思い煩うな。野のゆりを見なさい。つむぐことも織ることもしない」とあるように、
またカトリック教会の聖人である小さき花のテレジアが生きた「小さな道」に習い、
「何か立派なことをしようとするのではなく、神様(音楽)の前では最も小さなものでありたい」という思いを込めて2008年の4度目のリサイタルよりタイトルに取り上げました。

ブログでは留学日記のようなことから始まり、映画の感想、日常のあれこれまで、励ましのお言葉を頂きながら綴っていました。
そうして自分の考えを見つめ、整理する中で新たな自分の発見もあり、多くのことを学ばせて頂いたように思います。
やがてブログで発信していた「わたし」を、「音楽」で発信・交流していきたいと思うようになり「リサイタルシリーズ・小さき花の詩」が始まりました。

私も二人の娘の母であり、仕事を掛け持つ主婦ですので、日々の暮らしの中で音楽の研究を継続していくことに心折れることもありますが、「小さき花の詩」を目標に、これまでがんばってこられました。

そして今日、いちょうホールで「小さき花の詩vol.4」を開催できますことを心より感謝申し上げます。
「小さき花の詩」を八王子で、と決めてから、より自分らしく、肩の力を抜いた勉強ができるようになったと感じています。
平行して行っております「ロマンティックコンサート」は、八王子ゆかりの若手音楽家を支援する「郷土の響き」への出演をきっかけに、より親しみやすいコンサートを目指して始まり、今年2月の椿姫ハイライトでも大変ご好評を頂ました。

今後、この二つの公演を中心に1年に2回のコンサートを八王子で目指していく予定です。
今回は都合が合わずお越しになれなかったお客様にも「また今度!」、
今日お越し下さったお客様にも「よかったわ、また今度!」
そう、お声をかけていただけるように、がんばりたいと思います。            
                     
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by saori-kitamura | 2013-06-17 18:12 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

リサイタル2013

リサイタルのご案内状を作りました。
いよいよリサイタルです。



謹啓 
新緑の頃、皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
寒暖の差の激しい春ですが、我が家は穏やかな新年度を迎えております。
高校2年の長女、中学二年の次女はそれぞれ新入部員を迎えた部活で先輩としてがんばっているようですし、夫は“安協さん”(交通安全協会)デビューして、おまわりさんに似た制服を着て、近くの交差点で町の安全を守りました(笑)
そしてわたしですが、今年も6月にリサイタル「小さき花の詩vol.4」を八王子いちょうホールで開催致します。
今回はクラリネット奏者の原瑞樹さん、ピアニストの田中健さんをお迎えして、クラリネットと声楽のための歌曲を取り上げます。お互いソロは1曲ずつのみ、他はすべて作曲家のオリジナルによるアンサンブル曲です。

演奏される機会の少ない曲も含まれており、当日どのような演奏になるのか、今から私自身も楽しみにしています。
ドイツ歌曲や、今回は英米歌曲も取り上げていますが、同じ声楽曲でも合唱やオペラは馴染みがあっても、外国の歌曲は難しくわからない・・・と思われる方も多いようです。またクラリネットも吹奏楽の花形として人気のある楽器ですが、ジャズのイメージの方が強く、クラッシックをソロで聴く機会は多くないのではないでしょうか。
今回、なじみのある曲の少ないプログラムではありますが、歌にとっては情景を豊かに歌うクラリネット、クラリネットにとっては言葉を得て、お互いにソロのときの何倍もの表現の可能性を感じています。
 歌もクリネットも息を流し、息によって音楽を奏でる楽器です。まさに息の合ったアンサンブルで、お客様と一緒に歌曲の世界を楽しみたいと思っております。
ご多用とは存じますが、ご都合よろしければ、ぜひお出かけ下さい。
敬具            
      
北村さおり



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by saori-kitamura | 2013-06-16 23:59 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

リサイタル

もう6月になってしまいました。

私にとっての音楽活動の中心は、やはり地道なリサイタルなのです。
2005年から毎年歌曲を中心としたプログラムを歌ってきましたが、今年は始めてアンサンブルに挑戦です。

歌ってみましたら、歌曲なのですが、ソロのそれとはまったく別の世界で、しゃべる楽器・・・?というか、恐ろしく体力が要ります。そしてクラリネットさんは喋らない歌のようで・・・・歌うって???というわけで、ピアニストさんも含め、3人ともはじめての経験に悪戦苦闘しながらも、合わせは楽しいねーーーっと本番に向けてまっしぐらです。
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by saori-kitamura | 2013-06-07 20:01 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


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