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ロマンライブ満員御礼で終了

お越し下さいました方々、ありがとうございました。
とても楽しかったので、またやりたいなっと思っています。
喋りっぱなし、歌いっぱなし、笑いっぱなしで、あっという間の3時間でした。




カホンと言うパーカッションを初めて叩きました。
でも、いい音出せなかったなあ・・・・難しいんだなあ・・・

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歌った曲は・・・


ピンスーティ
  ・こんにちは、こんばんは
モーツァルト
  ・リボンの三重唱
ブラームス
  ・素敵な人よ、
    裸足で僕の所に来てはいけないよ
H. ヴォルフ
  ・楽士
R. シュトラウス
  ・私は愛を持ち歩く
  ・夜に
 ・愛、憎悪、希望、畏怖
    歌劇「ナクソス島のアリアドネ」から
プッチーニ
   ・馬車の中で〜ミミ、君はもう戻ってこない
      歌劇『ラ・ボエーム』から二重唱
                             
  バーバー
    ・ノクターン
  E. モリコーネ
    ・ニューシネマパラダイス
  アンドリュー・ロイド=ウェバー
    ・ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト
     ミュージカル「オペラ座の怪人」から
  N. ロータ
     ・青春とは何か(What Is a Youth)
  チャーリー・チャップリン
     ・スマイル(SMILE)
  V.ヤング
     ・恋に落ちた時(When I fall in love)
  アントニオ・カルロス・ジョビン
     ・イパネマの娘(The girl from Ipanema)
  バイヤー・セガー& デヴィッド・フォスター
     ・祈り(THE PRAYER)

武満徹 
  ・死んだ男の残した物は
  ・小さな空
松村崇継
  ・いのちの歌
M. リー
  ・見果てぬ夢
   ミュージカル「ラ・マンチャの男」から
千葉和臣
 ・私の中の銀河 
布袋寅泰
  ・PRIDE
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by saori-kitamura | 2014-06-16 15:59 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)

変わっても変わらないもの

今日は短大時代の同級生のオルガンを聴きました。聖霊降臨祭のこの季節らしく、明るく美しい選曲で、デュリュフレのコラール変奏曲は特に美しかった。

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当時、母校の東京純心女子短大は田舎の小さい短大でしたが、今から考えると先生方はすごかった。それに気づくのは、ずっと後になってのことでしたが。野村良雄先生の宇宙すぎる音楽学、浅野千鶴子先生のチャーミングな歌曲の授業、片岡先生の音楽史、内田先生や福士先生の和声や作曲、実技の先生方から一般教養の先生方まで。合唱は田中信昭先生でしたし。そして純心生の基礎にあるのはシスター石川のグレゴリオ聖歌の授業。

今、母校は大学になり音楽科はなくなりました。看護科ができるそうです。でもどんなに変わろうと、やっぱり純心には歌がなくちゃ!と、グレゴリオ聖歌を一緒に歌った友の演奏を聴き、強く思ったのでした。

純心の講座、音楽科の歌の精神はまだまだ健在。
ぜひ、お出かけください。

パイプオルガンレクチャーコンサートVOL.1 聖霊降臨祭のグレゴリオ聖歌とオルガンの調べ(全1回)
講 師 米沢(鏑木)陽子 (こども文化学科准教授)
期 間 平成26年7月5日(土)
時 間 13:30~15:30
会 場 東京純心女子大学 江角記念講堂
対 象 高校生以上の方
定 員 なし
受講料 1,000円
内 容 オルガン曲の多くは聖歌や讃美歌の旋律をもとに作られ、神を賛美する人々の歌声と心を支えてきました。 今回は聖霊降臨祭をテーマに、グレゴリオ聖歌隊とともに、グリニやデュリュフレのオルガン作品を解説付きで 演奏いたします。
賛助出演:コール・マリエ(指揮:Sr. 石川和子客員教授)
持ち物 特になし
申込期間 平成26年6月13日(金)~6月27日(金)


公開講座
八王子市学園都市大学いちょう塾提供講座

パイプオルガンレクチャーコンサート ―コラール合唱とともに味わうオルガン音楽― 『J. S. バッハ ライプツィヒ・コラール集』(抜粋)
講 師 米沢(鏑木)陽子 (こども文化学科准教授)
期 間 平成26年9月27日(土)
時 間 14:00開演(13:30開場)
会 場 東京純心女子大学 江角記念講堂
対 象 高校生以上の方
定 員 なし
受講料 無料
内 容 J. S. バッハ(1685-1750)は、自身が極めて優れたオルガニストであり、コラール(ドイツ・ルター派の讃美歌)に基づく オルガン作品を数多く残しています。その中から、今回は『ライプツィヒ・コラール集』を取り上げ、コラールの合唱を織り込み ながら、バッハのオルガンコラールの世界をお聴きいただきます。講座の前半では、コラールの歌詞と音楽との関係、 18世紀当時の社会的・文化的背景にも触れつつ、作品の解説をいたします。
今回は『ライプツィヒ・コラール集』全17曲のうち、《来たれ聖霊、主なる神よ》、《バビロンの流れのほとりにて》、 《装いせよ、愛するわが魂よ》、《天のいと高きところには神に栄光》、《来たれ、異邦人の救い主よ》他、8曲を取り上げる予定です。
賛助出演:Coro Ahirunorgano(コラール合唱隊、指揮:富本泰成)
持ち物 特になし
申込期間 お申込は不要です。直接会場へお越しください。
 
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by saori-kitamura | 2014-06-07 02:04 | Trackback | Comments(0)

梅雨入りですね

ロマンLIVEが近づいてまいりました。
不器用な私は、今のところ、歌の練習はこのライブにかかりきっきり。

近況報告といたしましては

今年は二女のクラスのPTA役員で広報委員を引き受けたので、取材だの、ミーティングだので頭もフル回転。発行は7月半ば、ややっ、もう一ヶ月しかありません!!

そして、二期会では、代議員という年代別代表者会議みたいな機関があるのですが、そこで、2年間の任期の途中ですが、諸事情で中継ぎ副議長を務めることにもなりました。別段、これまでの仕事と変わる所はないはずなのですが、やっぱりこれまで以上に気になるというか、思考の優先順位があがるというか、、、担当している会員会も来月なので、そちらも気になる。

そして、9月にはご近所合唱団のレディースアンサンブルそよかぜの10周年記念のコンサートもあって、その準備もあって、、、

もちろん、夏のルチアもありまして、その制作も色々と、、、。

そんな中、冬のロマンティックコンサートが12月21日(日)19時開演に決まりまして、詳細は追ってお知らせしますが、これが楽しい企画なんです。


年明けは、とにかくふたりの受験生の母。

春になると、またまた楽しいコンサートが続々と続き、

なんと!

5月31日(日)には

北村さおりソプラノリサイタル
小さき花の詩vol.6

JTアートホール
14時開演

決まりました。
今回もスペシャルなゲストを共演者にお招きして、また新たな挑戦も沢山で、歌曲だけれど歌曲をはみ出てしまっている曲たちなどにも挑戦する予定です。


ああ、、

まあ、ざっとこんな感じで、梅雨入りを迎えております。

写真はライブのお稽古風景。
みんな、なんとなくかわいいアニマルちゃんみたいで、ポワンポワンと楽しくて優しい空気です。

佐々木洋平さん
...ようちゃん!歌だけじゃなくて、パーカッションも担当。やっぱりリズムは大事!

勝村大城さん
...かっさん!歌は超二枚目です!かっこいい!

斉藤誠二さん
...せーたん!誠二さんは楽譜なくても、ニコニコしながら何でも弾いちゃう、ダジャレ王子。彼のダジャレをお聞き逃しなく!

私は可愛く素敵な彼らを、愛情込めてニックネームで呼んでいます。

みなさんも、ラブリーな彼らに会いにライブにいらして下さい。

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by saori-kitamura | 2014-06-06 11:04 | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


by saori-kitamura
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