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ロマコンW&B プログラムと解説

カーリ・アミーチ
ロマンティックコンサート2014
Warm and Beautiful
2014年12月21日(日)
八王子市芸術文化会館
いちょうホール小ホール 


プログラム     
                            
Opening 
モーツァルト アレルヤ 〜モテットより

Arie antice italiane
カッチーニ アマリッリ
マルティーニ 愛の喜びは
ヘンデル オンブラ・マイ・フ

Deutsche Lieder 
ヴォルフ 小さなものでも
R.シュトラウス あしたに

Musica Italiana
プッチーニ 私のお父さん〜「ジャンニ・スキッキ」より
チマーラ 愛の神よ、ようこそ
マスカーニ アヴェ・マリア

〜 pause 〜

Harp
アッセルマン泉 op.44  (ハープ独奏)

musica sacra
グノー/バッハ アヴェ・マリア
フランク 天使のパン

Vibraphone
ビル・モレンホフ その日の音楽
ワルツキング (ヴィブラフォン独奏)

Christmas songs
アーヴィング・バーリン ホワイト・クリスマス
クリスマスソング・メドレー




カーリ・アミーチ ロマンティックコンサートへようこそ!          

 本日は、師走のお忙しい中お越し下さいましてありがとうございます。
8月に開催致しましたVia dell’Opera 2014歌劇「ランメルモールのルチア」ハイライトを無事に終え、ほっとしたのもつかの間、あっという間にクリスマスがやってきてしまいました。今年は2月の「ロマンティックコンサート〜日本の歌」に始まり、6月の「スペシャルライブ」、8月の「ルチアハイライト」、そして今日のコンサートと、全力疾走で走り抜けた1年でした。最後のステージとなる今日は、ご近所さんの気心知れた音楽仲間とハートフルな曲の数々をお届けいたします。
 ハープのみちこさんは、「ルチア」に続いての共演、心から感謝申し上げます。長女の同級生のお母様で、いわゆるママ友と言うのでしょうか。合わせに伺っても、まずは受験生である子供達の情報交換。そして“主婦演奏家”の苦労話も共有もできる貴重で身近な存在です。
 
 そんな私たちですが、楽器としては決して身近ではない関係。ハープと歌のためのオリジナル作品は少なく、今回のリート伴奏では、ピアノ譜をかなり忠実にハープで演奏するという高度な挑戦をして下さっています。歌とヴィブラフォンでは、さらに事態は深刻。オペラアリアにも挑戦することになりましたが、狭い音域のヴィブラフォンで4本のマレット・・・果たして音は足りるのかしらと心配でしたが、感性豊かなアレンジで見事な演奏に仕上がりました。
 
 稽古のたびに、新しい出会いと挑戦、そして新鮮な響きに驚いたり喜んだり、楽しい時間を過ごしてきました。
 今日で終わりはちょっと残念・・・心を込めて演奏したいと思います。

 北村さおり     


プロフィール                                             
北村さおり ソプラノ 東京都八王子市出身。東京純心女子短期大学音楽科卒、同専攻科修了。同学補手を務めた後、東京芸術大学卒、同大学院独唱科修了。平成15年度文化庁新進芸術家国内研修制度研修員。2005年9月より文化庁新進芸術家在外研修制度によりベルリンへ1年留学。
第2回多摩フレッシュ音楽コンクール第1位。第13回日本声楽コンクール第3位。第71回日本音楽コンクール声楽部門(歌曲)第2位。第23回飯塚新人音楽コンクール大賞受賞。モーツァルト「魔笛」夜の女王役で芸大定期オペラ、二期会等の公演に出演。在学中に芸大「メサイア」公演のソリストを務めたほか、「戴冠ミサ」「ネルソンミサ」「天地創造」「ドイツレクイエム」などのソリストを務める。2005年東京文化会館小ホールでのデビューリサイタル(演連コンサート)を開催、その後も歌曲を中心としたリサイタル「小さき花の詩」と、お喋りを交え親しみやすいコンサートを目指した「ロマンティックコンサート」を毎年開催。2010年ファーストアルバム「思い出」をリリース。上智大学短期大学部非常勤講師。二期会会員。

吉田みちこ ハープ 東京都墨田区生まれ。幼児期より音楽教育を受け、10歳からハープを始める。原口久子、ヨセフ・モルナール各氏に師事。私立上野学園中学、高校を経て、同大学音楽学部器楽学科ハープ専攻卒業。大学主催定期演奏会にソリストとして出演、ヘンデル「ハープ協奏曲」、ブリテン「キャロルの祭典」など演奏した。大学代表として、宮内庁主催桃華楽堂演奏会で演奏し、皇族方よりお言葉を頂く。読売新聞社主催第57回新人演奏会出演。ウィーンコンセルバトワールマスタークラス修了。恩師モルナール氏率いる東京ハープシンフォニーのメンバーとして、東京駅コンサート、NHK・FM「午後のリサイタル」、フジTV「即位の礼」、パリに於けるワールドハープコングレスほか、全国各地で演奏した。オーケストラ及び吹奏楽団ではプロからアマチュアに至るまで、数十楽団に賛助出演。
現在、銀座十字屋ハープサロン、昭島カルチャーセンター講師。オーケストラ、室内楽等の演奏活動のほか、若手の育成指導、ハープアンサンブル、吹奏楽のトレーナーとしても活動中。「吉田みちこHarp Garden」主宰。八王子市在住。




カーリ・アミーチのプログラムノート

Opening オ−プニング
◆モーツァルト : アレルヤ (Mozart :Alleluja)        Vo. Hrp. Vib.
三部からなるモテット「踊れ、喜べ、汝幸いなる魂よ Exsultate,jubilate」の終曲で、歌詞は神を賛美するという意味の「アレルヤ」のみで歌われる。原曲はオーケストラの伴奏。

Arie antice italiane イタリア古典歌曲
「イタリア古典歌曲」とは主にバロックから古典初期にかけてのオペラアリアやマドリガルなどの声楽曲のことを指す。オペラ全曲は失われ、アリアだけが独立して歌い継がれてきたものが多い。カッチーニ(1545年頃〜1618)はフィレンツェのメディチ家に仕え、ペーリと共にオペラの創始者と知られる前期バロックの作曲家。ヘンデル(1685〜1759)はJ.S.バッハと同じ年にドイツに生れ、共に後期バロックを率いたが、特にバッハが残さなかったオペラ分野で活躍した。「樹木の陰で」はオペラ『クセルクセス』で、ペルシア王クセルクセスが、プラタナスを眺めながら歌うアリアであり、カストラートのために書かれた。マルティーニ(1741〜1816)はドイツに生まれ、フランスの宮廷や劇場で活躍した。原曲はフランス語の歌詞だが、イタリア語訳で歌われることも多い。

◆カッチーニ : アマリッリ(Amarilli:Caccini)   Vo. Hrp.
「私は貴女を愛している。どうか信じておくれ、たとえ不安が貴襲っても。私の胸を開けてごらん。そこにはこう書いてある。〈アマリッリは私の愛である〉と」

◆ヘンデル : オンブラ・マイ・フ(Händel: Ombra mai fù)  Vo.Vib.
「樹木の陰で、これほど愛おしく気持ちのよいものはなかった」

◆マルティーニ : 愛の喜びは(Martini:Piacer d'amor)  Vo. Hrp.
「愛の喜びは一瞬の輝き、愛の苦しみは一生の痛み。彼女は小川が流れている限り私を愛すと言った。小川は今も流れているのに、彼女の愛は変わってしまった。」

Deutsche Lieder ドイツリート
19世紀後半、ヴォルフ(1860〜1903)は「イタリア歌曲集」の第1曲目に感動的で小さな曲を作曲した。余計なものを排除し、詩を忠実に表現することのみに徹した彼は、希有な才能と認められながら社会的地位を得ることはなく、彼の生活は困窮し、病に苦しみ、最後は精神病院で43歳で亡くなった。リヒャルト・シュトラウス(1864〜1949)はロマン派最晩期の作曲家と言われる。20世紀に入り無調音楽などの新しい作曲技法が試みられる中、自らも前衛的な手法を用いつつもロマン派的な思想を最後まで保ち、オペラ、交響曲、歌曲などあらゆるジャンルの作品を数多く残した。「あしたに」は作曲者自身によりオーケストラ伴奏に編曲され、アルペジオをハープが、旋律をソロヴァイオリンが大変美しく奏でる。

◆ヴォルフ : 小さなものでも (Wolf:Auch kleine Dinge )  Vo. Hrp.
「小さなものでも、私たちを魅惑することができる。小さなものでも価値を待つことが出来る。考えてみるがよい、着飾る為に小さな真珠にどれだけのお金を費やすのか。考えてみるがいい、オリーブの実は小さいのに、その値打ちの為に探し求められる。ばらを考えてごらん、小さいのに愛らしく香っている。皆が知っているように。」(独語訳 ハイゼ)

◆R.シュトラウス : あしたに (R.Strauss: Morgen)  Vo. Hrp.
「そして明日には太陽は再び輝くだろう。僕の歩む道には陽が降り注ぎ、あの人と出会いひとつとなる。岸辺で僕たちは静かにゆっくりと目を合わせ、沈黙の幸福に包まれる。」(詩 ジョン・ヘンリー・マッケイ)


Musica Italiana イタリア近代歌曲とオペラアリア
マスカーニ(1863〜1945)とプッチーニ(1858〜1924)は、共にイタリアオペラの作曲家であり、友人でありライバルであったと言われている。オペラ「ジャンニ・スキッキ」はフィレンツェを舞台とした喜劇で、ラウレッタの歌うこのアリアは、かつてマリア・カラスが好んで歌い人気があった。現在でもアルノ川のヴェッキオ橋に並ぶ宝石店街ポルタ・ロッサは有名である。マスカーニの代表作「カヴァレリア・ルスティカーナ」は間奏曲が特に有名になり、のちマッツォーニにより「アヴェ・マリア」の歌詞が付けられた。チマーラ(1887〜1967)は主に指揮者としての活躍していたが、サロン風で美しい歌曲も多く作曲した。

◆プッチーニ : 私のお父さん〜オペラ『ジャンニ・スキッキ』より 
(Puccini:O mio babbino caro〜Gianni Schicchi)  Vo. Vib.
「私の大好きなお父さん、あの人が好きなの。ポルタ・ロッサに指輪を買いに行かせて頂戴。もしダメだと言うなら、ヴェッキオ橋からアルノ川に飛び込むわ。私、苦しいの、ああ、神様、死んでしまいたいわ!だから、お父さん、お願い」

◆チマーラ : 愛の神よ、ようこそ (Cimara:Ben venga amore)  Vo. Hrp.
「愛の神よ、ようこそ花園へ、命と優しさとあなたと私をつなぐ愛撫のすべてをお持ちください。ひいらぎ、ミルテ、バラをまとい、腕を腕に抱き頬にキスしてください、あなたがしてくれたように。愛の神よ、ようこそ花咲く庭へ、私の心で夢を見て、そして詩人の詩を歌って下さい。ため息と黄金の矢よ!愛の神よ、わたしの心でお眠りください」(詩 ペッシ)

◆マスカーニ : アヴェ・マリア (Mascani:Ave Mria)  Vo. Hrp. Vib.
「聖マリア、祈りを捧げる哀れな者の足を支え、過酷な人生にあっても信仰と希望を心に呼び覚ましてください。慈悲深いお方よ、多くの苦しみを受けた方、私の苦悩をご覧ください。聖母マリアよ、果てしない残酷な苦しみにいる私を、どうかお見捨てにならないでください」(詩 マッツォーニ)

◇◇◇ pause ◇◇◇

Harp ハープ独奏
◆アッセルマン : 泉 op.44  (Hasselmans:La Source)
アルフォンス・アッセルマン(1845~1921)は、パリ音楽院の教授でもあり、フランスハープ界の黄金時代を築いた1人。多くのハーピストを育て、また、多くのハープ曲を作った。その中でもこの「泉」は水の動きを表現した代表作。ハーピスト自身の作曲によるハープの美しさに溢れる曲として知られている。(吉田)

musica sacra 宗教曲
バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻、前奏曲第1番ハ長調に、ラテン語によるカトリック教会の祈祷文「アヴェ・マリア」を歌詞とするメロディーをのせてグノー(1818〜1893)が作曲。フランク(1822〜1890)はオルガニストとしても活動をしたフランスの作曲家。「天使のパン」は『3声のミサ曲』の一部として、テノール独唱とハープ、チェロ、オルガンの編成で作曲されたが、現在では、独立してこの曲のみが様々な編成で歌われることも多い。歌詞は聖体の祝日の為の祈祷文を用いている。

◆バッハ/グノー : アヴェ・マリア(Bach/Gnoud:Ave Maria)  Vo. Vib.
「アヴェ、マリア、恵みに満ちた方、主はあなたとともにおられます。あなたは女のうちで祝福され、ご胎内の御子イエスも祝福されています。
神の母聖マリア、わたしたち罪びとのために、 今も、死を迎える時も、お祈りください。アーメン。」

◆フランク : 天使のパン(Franck:Panis angerigs) Vo. Hrp. Vib.
「天使のパンは人のパンとなった、おお、なんという驚き、主を食するのは貧しき卑しい僕(しもべ)である」


Vibraphone ヴィブラフォン独奏
◆ビル・モレンホフ : その日の音楽
     : ワルツキング 
(Bill Morenhof : Music of the day / Waltz king)
Music of the dayは四拍子のバラード調で、ジャズのハーモニーとヴィブラフォンのサウンドが美しくマッチするヴィブラフォンのオリジナル作品。
音はそこに生まれては消えていくもの。そして音楽は数ある芸術の中で唯一時間を対価に何かを表現する芸術である。 この作品からは生まれては消えていく音の「儚さ」を感じていただければ幸いである。 Waltz kingは三拍子の美しいメロディが特徴のヴィブラフォンの作品。 ヴィブラフォンは比較的音域が高めなので、「king(王)」の言葉の意味が持つ荘厳な部分よりも、反対に優しさやおおらかな様を表現したい。


Christmas songs クリスマスソング
◆アーヴィング・バーリン : ホワイト・クリスマス
(Irving Berlin: White Christmas)  Vo. Vib.
ほのぼのとして、どこか懐かしいクリスマスの情景をうたった名曲。1942年の映画「スウィングホテル」の挿入歌で人気になり、さらに1954年にクリスピー主演のミュージカル映画「ホワイトクリスマス」に使われ大ヒット、クリスマスソングの定番となった。

◆クリスマスソング・メドレー  Vo. Hrp. Vib.
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by saori-kitamura | 2014-12-25 18:23 | リサイタルの記録 | Trackback | Comments(0)

今年の思い出あれこれ

今年の思い出写真。未公開写真!
楽しかったなぁ。


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by saori-kitamura | 2014-12-25 18:03 | Trackback | Comments(0)

わの会

次回の公演は、「わの会」です。ワーグナーです。初のワーグナー・・・ビッグチャレンジです!!!!
こんな「わ」初心者の私を誘って下さり、しかも、しっかり仕込んでくださるというマエストロはじめ「わ」な人々に心から感謝して、しっかりお勉強してのぞみたいとおもいます。

ちょっとホールが遠いですが、ぜひ聴きにいらして下さい。
チケットのお申し込みは私でも、主催でも、

それでは、みなさま、今年は大変お世話になりました。

家庭、仕事、舞台・・・すべてにおいて来年もまだまだ勉強、チャレンジが続きます。
失敗・反省の繰り返しですが、来年もくじけずに頑張ります。

以下もチェックしてくださいませ。
池田香織さんのブログ 
わの会

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by saori-kitamura | 2014-12-25 17:07 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

ロマコン〜W&B

メリークリスマス!!
穏やかなXmasとなりました。皆様、いかがお過ごしですか?

今年最後となるステージ、カーリ・アミーチの「ロマンティックコンサート〜warm and beautiful」を、先日の日曜日に無事終えました。

本当に、美しくあたたかなコンサートにすることが出来ました。ご来場くださった方々、応援くださった方々、本当にありがとうございました。

ルチア公演にチラシを挟み込みしましたし、公演の時期も近かったということもあり、ご案内のお手紙やメールを出しませんでした。もしかしたら、ご案内が不十分だったかもしれません。申し訳ありませんでした。

しかし、多くの新しいお客様もいらして下さり、本当に身近な方達と、ほんわかとしたXmasコンサートを楽しむことが出来ました。お稽古も楽しかったので、なんだか終わってしまって寂しいです。



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ハープのみちこさん・・・本当にお美しい。ハープを弾いているときは、見た目に、音色に、ダブルでうっとり・・・。
日下部くん・・・本当にがんばりました。頼もしい後輩です!!由井吹の仲間もたくさん来て下さり、人徳ですね。皆に愛されてる!!


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終演後の写真。姉が北海道からわざわざ来てくれました。
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by saori-kitamura | 2014-12-25 16:50 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)

クリスマスシーズンはじまり!

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きょうは友人宅のマンション祭りにお邪魔しました。中庭にテーブルが置かれ、野外用ストーブも炊かれ、屋台に用意された暖かい物を召し上がりながらの野外ライブ。しかし、ステージの私たち、用心してヒートテックを着ていても寒くて寒くて、途中からコートを羽織らせて頂いての舞台となりました。写真の通りの山野君のかっこいいタキシード姿に女子たちはキャーキャー、奥様方にはどよめきがおこったらしい。。休憩には女の子たちが取り巻き、両手両足抱きつかれてましたよ。女の子は積極的ですね〜。そして斎藤さんのスーパーピアノに、私たちもお客様は大喜び。凍える指で良くあんな素晴らしい即興が弾けるものです。とても楽しいコンサートでした。女子たちに山野君が囲まれてる横で、私には男子が後ろをタッチしては逃げて行くという、、、何が楽しいのかしら、かわいかったです。

山野くんのブログもチェック(^_−)−☆

http://tyottoku.blogspot.jp/2014/12/blog-post_7.html?m=1
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by saori-kitamura | 2014-12-08 12:57 | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


by saori-kitamura
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