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光が丘美術館

先日の写真。また、このメンバーで面白いことやりたいですわ〜


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by saori-kitamura | 2015-04-30 10:18 | Trackback | Comments(0)

いよいよです

「小さき花の詩 vol.6」

もうすぐです。
めずらしい曲ばかりです。
私もすべての曲を生で聞いたことがありません。シュトラウスは歌ったことはありますし、演奏はされているようですが、なぜか私は他の方の演奏を聴くチャンスがありませんでした。
したがって・・・・すべて!すべての曲を生で聴いたことがありません。

なんてことでしょう・・・・・頑張ります。

演奏はとっても難しく、特にピアノの山田さんは「こ・こ・これは・・・・なんの音?何の和音???」という、私は目が回ってしまうような難しい楽譜を弾いていただいているのですが、音になってしまうととても美しい曲ばかりです。

また、毎回楽しみな共演者によるプログラムエッセーもあります。
山田さん、三ツ木さんにそれぞれ書いていただいておりますので、それを読んでから演奏を聴けるよう、少し早めにいらしていただけるといいかもしれません。


また、今回はホルストの歌曲の日本語訳を、上智大学短期大学部英語科の飯田先生にお願い致しました。
宗教的な内容で、古い英語による詩のため、自力では難しかったところ先生が助けて下さいました。原詩の資料からあたって下さり、大変分かりやすく優しい日本語訳ができあがりました。
自分でももちろん訳して勉強していたわけですが、先生の訳詞に触れたとたんに歌曲の世界観がふわりと変りました。それまでは理解が直訳的で全体の世界観というより表面的な言葉のみの理解だったと痛感しました。そして訳詞の芸術性と感性をこれほどに感じたことはありませんでした。
やはり、外国語を歌っている私たちにはハンデが大きいのです。だからこそ、憧れも大きいのかもしれません。


おなじみの楽しい曲はありませんが、難しい・・・眠い・・・言葉がわからない・・・という壁を乗り越えるだけの美しさと芸術性に富んだプログラムだと思います。


ぜひ、聴きにいらして下さい。







北村さおり(ソプラノ) 山田剛史(ピアノ)
三ツ木摩理(ヴァイオリン)

ホルスト  : 声とヴァイオリンのための4つの歌  Op.35
山田耕筰  : 幽隠
シマノフスキ : 3つの子守唄  Op.48
      : 4つの歌曲  Op.41
モーツァルト : コンサート・アリア「やさしい春がもうほほ笑んで」  K.580
R.シュトラウス : ブレンターノの詩による6つの歌曲  Op.68 より
メトネル : 「ソナタ・ヴォカリーズ」 ゲーテの詩『聖なる場所』付き  Op.41-1



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by saori-kitamura | 2015-04-28 17:29 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

振り返る ラインの黄金


わの会の振り返りをかねて、ワーグナー観劇記録を読む。

そうだったのかあ・・・・・・。よく覚えていないわあ〜もったいなかった・・・・。

2006年ベルリンにて。
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by saori-kitamura | 2015-04-28 13:09 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

モーツアルト愛好会例会

本番当日が迫っておりますがご案内です。

会員でなくてもお聞き頂けるそうですので、ご一報ください。
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光が丘という駅、はじめて行きました。大江戸線の終点だったんですね、以外と便利。
そして、江古田ってすごく行きづらい場所だったのですが、大江戸線の新江古田って駅からも歩けるとわかり(稽古の帰りはちょっとしんどい)、すっかり大江戸線、光が丘方面がお気に入り。
しかも、うちからだと、最寄り駅まで歩いて中央線で大江戸線に乗り換えても、バスで京王線に乗って新宿回るより早かったり、それほど電車賃も変らなかったりすることも判明。

これまでは、六本木に一本で行ける(京王線から改札通らないから)ということに、都会が近い!!と感動していましたけれど、練馬も近い!!

あとは西武線を克服できるようになれば、ニガテな所沢方面もラクラクなんですが、西武線が未だによくわからず、いつも乗り換えに悩みます・・・・
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by saori-kitamura | 2015-04-15 09:37 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(2)

「わ」の会、緊張の中、無事に終わりました。

もっと、もっと勉強しなきゃダメだなあ・・・・、もっともっと舞台を経験しなきゃダメだなあ・・・・と新人みたいな気持ちになった一日でした。

お客様が写真を終演後撮って下さいました。
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お稽古のあとの決起大会にて、バスの大塚さん、お世話になりました。ちょうど、会費集金のタイミングで・・・・
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カーテンコール。舞台が狭い・・・私たちがおっきい?
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by saori-kitamura | 2015-04-15 09:20 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)

新年度ですね

桜が見事!!
皆様もお花見をされましたか?

久しぶりに家族の様子を。
昨夜は、職場の移動があるのに、思いがけずまっすぐ帰ってきた夫とお疲れ晩酌。
年度末は子供達の行事=定期演奏会に加え、卒業式もあり、何かと忙しかったので、ほっとひといき。

娘たちともゆっくり夕食。夕食らしい時間に家族揃って毎日食事できるのは久しぶり。ずっと塾があり、お迎えもありましたので。
こんな家族団らんもつかの間、学校が始まればまだ家族それぞれの時間帯になるのかな・・・と思いつつ、好調なサッカーにも影響され、夜遅くまでにぎやかな夜になりました。



そして、昼間は「わ」のお稽古でした。自分の出番以外の場面も見学させてもらいました。
今回はピアノに注目してみました。と言いますのも、今更ですが、後期ロマン派、またそれ以降の作曲家でワーグナーに影響されなかった作曲家などいない、だって流行っていたんだから!!と、あらためて感じているからです。先日の歌曲のレッスンでも、歌曲を愛好するような知識人層のお客様で、ワーグナーを知らない人などはいない!だから「矢を大地に突き刺す」と歌詞にあれば、ヴォータンを連想しない人はいないし、そういう知識をくすぐられるのが楽しみなのだから・・・と言われてしまった。それは音楽面でもそうですね、トリスタンとイゾルデを知らずに愛の音楽を語れないぞ・・・と思う今です。
歌曲に慣れている私の耳には、ピアノで聞くワーグナーの新鮮なこと。気づきが満載でした。
まあ、それもすばらしいピアニストさんあってのこと。ほんとにすごい音がしています。そして巨大な音楽を奏でているのに、ミスタッチがこれっぽっちもない!!神業です。


それにしても、ああ・・・ 勉強不足には気づくのですが、勉強は追い付かない。
人生短し!!!
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by saori-kitamura | 2015-04-01 09:35 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


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