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河口湖オルゴールの森

お知らせが遅れてしまいましたが、6月7月と「河口湖オルゴールの森」にて「自動演奏楽器とオペラ歌手の共演」に出演しています。今月は薔薇が満開で本当に美しいお庭、今は薔薇はそろそろ終わってラベンダーが咲いています。

7月も出演しておりますので(出演日は私までお問い合わせください)ぜひ、一度いらして下さいませ。
お庭も美しいのですが、何といっても数々のオルゴールや自動演奏楽器がすばらしい。歴史ある展示品をひとつずつ見て聴いて歩いたら、あっという間に1日経ってしまいます。

サンドアートとヴァイオリンとピアノの生演奏もおすすめです。

疲れたら、テラスで富士山を眺めながらお食事やお茶もお楽しみ頂けます。

私は7月までなのですが、季節ごとに楽しめますので、わたしも、お客様としてこれからも通いたいと思っています。

https://kawaguchikomusicforest.jp

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by saori-kitamura | 2016-06-27 13:49 | あれこれ・・・ | Trackback | Comments(0)

歌と絹の織りなす日本の真髄

18日は梅若能楽学院会館にて、日本歌曲を歌いました。この会についてご説明したいのですが、大きなプロジェクトであるため、ひとことでは難しい。
いまいちどチラシやWebをご紹介致しますので、ぜひお読み頂きたい。

日本伝統文化交流協会 http://www.jtcia.org/lp/
Foster Japanese Songs http://www.jtcia.org/fjs/
つなぐ文化 http://www.jtcia.org/connect-culture-pj/

素晴らしい方々のお仲間に入れて頂き、このプロジェクトに関われます事を大変光栄に感じています。そして、私自身、この会を通して、耳馴染みの日本の歌を再認識したり、未知の曲に出会えることを幸せに思い、全力で取り組んで行きたいと思っています。むしろ、この会では、魂を込めて全身全霊で歌わなければ、舞台に立つことどころか会場にいることも、耐え難いと感じてしまうはずです。伝統ある梅若能楽堂に立つ緊張、ロビーには値も付けられぬほどの日本伝統工芸の芸術作品の数々が展示され、それを受け継ぐ若い作家の皆様が、惜しげもなく実演でその技をお見せ下さる。そこにあるのは、本物だけ。ですから、歌手も本気で向かわなければ!!

今回は「紅会」副会長の高橋様から、貴重な帯を衣装としてお借りしました。それは、先代が高橋様の成人式の為にご用意された帯とお聞きして、そんな貴重なものをと、大変緊張しました。帯に守られ助けられ、励まされて、松の舞台に上がる事ができました。

次回はイタリア文化会館で10月18日に開催が決まっております。
ぜひ、お越し下さいませ。



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by saori-kitamura | 2016-06-22 18:36 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)

そよかぜ サロンコンサート

6月最初の週末、爽やかな初夏の陽気。
いつもお稽古にお貸しいただいている自治会館にて、レディースアンサンブルそよかぜのサロンコンサートがありました。

100人を超すお客様がお集まり下さり、会場は満席。嬉しい会となりました。

前回の10周年記念コンサートの際に初演させて頂いた、徳永洋明さんの「花は嘆かず」が6月に丁度出版となり、徳ちゃん先生のサイン入り楽譜を持って歌う事ができました。たぶん、新譜で本番をした最初の合唱団だと思います。めでたい!!

メンバーは、家族やご近所の方々を前にしても、リラックスして、大変良く歌う事ができました。
とてもハートフルで、そして、美しい声、美しい言葉を奏でた良い演奏だったと思います。

大きいホールで、お客様の数を競って、難しい曲を、素敵な衣装で、こんなこだわり、あんなステイタス、厳しい練習、、などなどそんなコトとは無縁で小さな合唱団ですが、「大事なところ」では全く引けを取らない、素晴らしい合唱団だと自慢したい気持ちでいっぱいです。

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by saori-kitamura | 2016-06-22 17:58 | Trackback | Comments(0)

トロイメライ プログラム

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by saori-kitamura | 2016-06-22 17:55 | リサイタルの記録 | Trackback | Comments(0)

怒涛の本番 春の陣 いろいろ報告 「トロイメライ」

黒木直子ちゃんとの歌曲リサイタル「トロイメライ」無事に2回公演とも終えました。

なおちゃんからお誘いを受け相談を始めてから、あっという間でした。本当は結構な時間があったのに。

まずはプログラム。はじめは当日の5割り増しの曲数を選曲していましたが、プログラミングして行く中で今回の曲数に。それでも、もっと歌いやすく、聴きやすく、面白いプログラムが組めたのではないかな〜と終わってみて思うことも沢山。そして、ひとつのプログラムを組むためには、その何倍ものレパートリーを持っていなければ、納得のプログラミングは出来ないのだなぁと改めて思い知りました。

練習は楽しくて夢中になり取り組みました。
しかし、シューベルトの「ズライカⅡ」は大曲で慎重に丁寧に勉強したつもりでしたが、まだまだ曲を手に入れてないと感じていますし、シュトラウスもたとえ以前に本番に掛けた曲であっても、共演者やプログラムが変わり、何より自分も変わっているのですから、譜読みから始まる曲と変わらずに勉強の手間ひまを掛けなければいけないと、つくづく感じた舞台となりました。レパートリーとはそういうものなのだと。

「良くやった!良くできた!楽しかった!」と、終わってみて感じるよりも、「これからの課題が見えて来た!これからも頑張ろう!」という気持ちが湧いてきたのは、やはり、きちんと練習に取り組んだ証しなのではないかな、、、などと感じているイマです。

振り返れば、お陰様でカタチは様々なれどリサイタルは数を重ね、これまでに相当な曲数を歌ってきたことになります。
これからは、それらをもう一度掘り起こし、本当のレパートリーとしていく努力もして行きたいと思っています。

また、リサイタルのカタチも、徐々に変わって行く予感です。

これまでは、とにかく自分の研鑽の成果を発表する場として、リサイタル「小さき花の詩」があり、自分の活動を地域の皆様を中心に多くの方に知って頂き、歌に触れて頂きファンになって頂きたいという気持ちから、お喋りコンサート「ロマンティックコンサート」を続けて参りました。

地域へ向けた活動は変わらず、むしろ、オペラも加わり積極的になっておりますが、それらも含め、これからは、今回のトロイメライのように、”仲間達と一緒に”作り上げる活動を増やして行きたいと思っています。

それもこれも、子育てが一段落し気持ちも時間も余裕が生まれ、”〜ねばならぬ”と言う周囲からのプレッシャーからも抜け出せる様になり、行動も視野も広くなった証拠かな、、、といったところなのかも知れません。

来年に向けた歌曲コンサートのプロジェクトも始まっています。
もうすぐお知らせしますので、お楽しみにしていてくださいね。

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六本木のサロンにて。
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こちらは八王子いちょうホールで。
ほっとしたふたりの表情。
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by saori-kitamura | 2016-06-22 12:22 | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


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