紗織会 プログラム

日時:2013年11月9日(土)
  18:00 開場  18:15 開演

場所:八王子いちょうホール小ホール (入場無料)

ピアノ  田中 健
指導・構成 北村さおり

*プログラム*1 
◇ ヴィヴァルディ
・私はジャスミンの花の様にIo son quel gelsomino​ 溝口友子
・わたしは蔑ろにされた妻Sposa son disprezzata ​伊藤眞弓

◇ ヘンデル 
歌劇「リナルド」より “Rinaldo”
・いとしの妻よCara sposa ​前泉厚子

◇ ペルゴレージ 
歌劇「奥様女中」より“La serva padrona”
・わたしの怒りん坊さんStizzoso mio stizzoso ​岡崎美樹

◇ グルック 
歌劇「パリーデとエーレナ」より“Paride ed Elena”
・ああ 私のやさしい情熱が O del mio dolce ardor ​三枝ゆかり

◇ モーツァルト
歌劇「フィガロの結婚」より“Le nozze di Figaro”
・恋とはどんなものかしらVoi,che sapete​ 児子充子

・愛の神よ照らんあれPorgi amor​ 岡崎美樹

◇ シューベルト
・盲目の少年 Der blinde Knabe​ 伊藤眞弓

◇ マーラー 「亡き子をしのぶ歌」より​
・おまえの母さんが戸口から入ってくると
Wenn dein Mutterlein ~“Kindertotenlieder”​ 前田美智子

*プログラム*2                         
◇ 中田喜直  
​・夏の思い出
◇ カルダーラ 
​・たとえつれなくてもSebben crudele​ 松田志保
 
◇ 山田耕筰  
​・かやの木山​ 佐藤靜佳
◇ 成田為三  
​・望郷の歌​ 松本孝子
◇ 林 光 「4つの夕暮れの歌」より​ 
​・誰があかりを消すのだろう​ 高野政子
 
◇ ベッリーニ  
​・優雅な月よ Vaga luna ​池本 緑
◇ ロッシーニ  
​・約束 La promessa​ 三輪みどり
◇ アーン​
​・クローリスへ A Chloris​​ 前泉厚子
 
◇ ロッシーニ 
歌劇「セヴィリアの理髪師」より“Il Barbiere Di Siviglia”
・今の歌声は Una voce poco fá ​池本 緑
 
◇ ドニゼッティ
歌劇「ドン・パスクァーレ」より“Don pasquale”
・あの目に騎士はQuel guard il cavaliere ​ 佐藤靜佳​​
 

*プログラム*3 
◇ ベッリーニ
歌劇「清教徒」より “I Puritani”
・あなたの優しい声が Qui la voce sua soave ​​溝口友子

◇ マスカーニ  
​・アヴェ マリアAve Maria​ 三輪みどり
 
◇ プッチーニ
歌劇「ジャンニ・スキッキ」より“Gianni Schicchi”​
・私のお父さんO mio babbino caro​​ 三枝ゆかり​
 
◇ サン=サーンス
歌劇「サムソンとデリラ」より“Samson et Dalila”
・あなたの声に心は開くMon Coeur s'ouvre à ta voix ​児子充子​​
 
◇ マスカーニ
歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」より“Cavalleria rusticana”
・ママも知るとおりVoi lo sapete,o mamma​​ 高野政子
 
◇ ヴェルディ
歌劇「シチリア島の夕べの祈り」より“I vespri Siciliani”
・ありがとう、愛する友よMerce, dilette amiche ​前田美智子
歌劇「運命の力」より“La Forza del Destino”
・神よ平和を与えたまえPace, pace, mio Dio ​松本孝子


*ゲスト演奏*

阿部淳子 ソプラノ
東京純心女子大学芸術文化学科声楽コース卒業。東京ミュージック&メディア アーツ尚美ディプロマ声楽科修了。日本声楽家協会教育センター修了、同研究所プリーマ在籍。日本声楽アカデミー准会員。 

◇ プーランク​​
・セー C​
 
◇ グノー​ 
歌劇「ロミオとジュリエット」より“Roméo et Juliette ”
・私は夢に生きたいAh! Je veux vivre ​


 
小倉味加子 トロンボーン
国立音楽大学卒業。第8回日本トロンボーン コンペティション奨励賞、下倉楽器ソロコンテスト金管楽器2年連続1位、第2回日本ジュニア管打楽器コンクール第3位、第1回トロンボーンクァルテットコンクール・イン・ジパング第3位。

◇ ホーギー・カーマイケル​​
・スターダストStardust​

* ごあいさつ *
本日はお忙しい中、「紗織会」にお越し下さりありがとうございます。
また、ご出演の皆様、おめでとうございます。
「紗織会」とは、わたしの名「さおり」そのままで、可笑しく思われていらっしゃるのではないでしょうか。実は、去る9月、天国に召された恩師、朝倉蒼生(あさくらたみ)先生の門下会も「蒼生会」(そうせいかい)といいました。大学、経歴、愛好家といった垣根を持たず、多くのお弟子さんを愛し、そしていつも愛されておられた先生に憧れて、また、まだ未熟な身でありながら指導に携わることへの責任を持ち続け、私自身も精進を怠ることのないように「紗織会」と名づけました。そして「紗」のように上質、エレガントで軽やかに、歌のある毎日を大切に織り上げていきたいという思いも込めています。おかげさまで、片倉台の峠の我が家はいつも賑やか。人生の先輩方から多くのご教授をいただくのも(つまりお喋り)わたしの楽しみです。
 今日の発表会に向けて、得意なレパートリーを選曲するのではなく、あえて苦手な課題に挑戦し、いつもより少し頑張って、丁寧に時間をかけ曲を仕上げてきました。今日はがんばった皆さんへの私からのご褒美のステージです。苦手から解放され、成長を実感し、頑張った自分を褒め称え、大いに楽しんで、のびのび歌っていただきたいと願っています。
―うたは人なり― 客席のお客様も、どうか、出演者ひとりひとりの情熱を、その歌の中に聴いていただきたいと思います。そして大きな拍手で応援していただけましたら幸いです。
ステージの皆さんと、客席のすべてのお客様に感謝の気持ちを込め、私も、本日は力いっぱいエールを送りたいと思っています。
「みなさーん、頑張って~!!」

北村さおり
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by saori-kitamura | 2013-11-16 23:54 | リサイタルの記録 | Trackback | Comments(0)

ソプラノ歌手 北村さおりの日常あれこれと音楽活動のご紹介。 


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