カテゴリ:演奏会ご案内( 119 )



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東京純心女子高等学校 芸術系進学クラスの同級生、為ヶ谷博美さん(通称ためちゃん)とジョイントリサイタルを開きます。
高校文化祭以来の二重唱が楽しみです。

私には珍しく、イタリア歌曲な美しい日本歌曲、イタリアアリアも歌いますよ〜。

女子校時代を思い出し、二人で楽しくはしゃぎます!


ぜひ、ぜひ、ぜひ、お聴き逃しなく。
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by saori-kitamura | 2016-03-31 08:32 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

ダナエのお稽古の様子

いよいよ劇場入り。
今日はオケ合わせ。

本番が近づいてまいりました。
たった1回きりの公演、緊張しています。


皆さま、予習は進んでいますか?

復習したくても、資料も少ないこのオペラ、次もいつだかわからない、そんなこのオペラ。
しかし作曲家は歌曲や他のオペラは人気も高く、演奏の機会も多いリヒャルト・シュトラウス。その晩年のオペラだけあって、彼の生涯が詰まっているようなオペラです。この作品を知ることによって、きっとシュトラウス作品との関わり方も変わってくると思います。

わたしもそう感じています。
来春にシュトラウスの歌曲ばかりのサロンコンサートの予定があるので、今から楽しみです。




せっかくですので、皆さまも、これを機会に、色々と調べてみてくださいね。

ダナエを満喫いたしましょう!!

憧れの佐々木さんと同じ舞台で歌えるなんて、本当に感激。
稽古場では気さくに話しかけて下さる優しい方なのですが、わたしの方が緊張して、いまだにシドロモドロで、、、。

佐竹さんは、朝倉先生のあとを引き継ぐ英米歌曲の大家。身近で尊敬する先輩と同じオペラの舞台にのれるなんて、安心ですし、嬉しいし。

クサンテ役の佐竹さんのブログ。
http://blog.goo.ne.jp/naomi1222/e/21d9d652349c04a49f46fd1fe4f0d304




深作さんの新しいインタビュー記事。
深作さんはいつも笑顔。監督って怖くて難しい、、、ってイメージがありますけど、深作さんは優しい♡
http://classical.eplus2.jp/s/article/426698577.html

だちょんくんのブログも続編が更新されています。
高田くんは学部のひとつ下の後輩。門下合同の合宿に一緒に行ったり、ダンス部で一緒に踊ったり、、、。いつの間にか立派な中堅オペラ歌手、皆をリードしてくれています。(懇親会の手配とか!)
頼りになります。
http://yaplog.jp/dachin55/archive/590


チケットぴあ
http://md-news.pia.jp/pia/news_image.do?newsCd=201509250007&imageCd=5


チケットをお求めでない方はぜひご検討ください。チケットは私までメッセージでご連絡くださいませ。

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by saori-kitamura | 2015-09-26 11:02 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

ダナエの愛

ぶらあぼに、深作健太さんのダナエの愛のインタビューが載っています。ぜひ、お読みくださいね。

http://ebravo.jp/archives/20261
ネットでも。


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by saori-kitamura | 2015-08-25 14:50 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

ダナエの愛

まだ暑さは残るものの、だいぶ秋の気配を感じる頃となりました。
ちょっと寂しい・・・・。

そして、8月後半、いよいよキャスト揃ってのダナエの愛の稽古が始まります。
これまでも、4人の女王役のアンサンブルを丁寧にお稽古していただいてきましたが、なかなかにシュトラウスは手強い・・・思うようなハーモニーを作れずに悪戦苦闘しております。
だいたい、ソロの部分や歌曲だって難しい・・・それが4人で、何調だかわからなくなるような転調の連続でハーモニーとして動いて行くのですから。

しかし、これから演出も付き、幕を通して他のキャストの方達と稽古を重ねて行くことによって、例えば自分の役のキャラクターや役割がはっきりしてきて、きっと歌も歌い易くなると期待しています。

そろそろ気になり始めるのが、チケットの売れ行き・・・・。
よいお席は、券の種類にかかわらず、どんどん出て行ってしまいますので、ご予定のある方は早めにお声がけ下さいませ。

難しいを連発しておりますが、出てくる音楽と舞台は大変美しいです。ギリシャ神話をベースとした愛の物語です。でも、ジョークもあり軽やかでオペレッタのような風情も持っています。ギリシャ神話のパロディーと言ってもいいのかもしれません。

お時間があれば、ぜひ少し予習をしていただいた方がお楽しみ頂けると思います。

ギリシャ神話を調べる際のキーワードはキャストの名前。
ユピテルはジュピターで、つまりはゼウス。地上の女性にすぐに手を出してしまう、女ぐせの悪い神様!!
私たち女王も神話に登場する美女達。それぞれゼウスと一夜を共にする経験をしています。
黄金のダナエは、絵画でもおなじみですね、黄金の雨に変身したゼウスの子供を身ごもる話し。
ロバの耳を持つミダスは、何でも黄金に変えてしまう力を持つことができたが、食べるものまで黄金になってしまい、ついに娘に触れてしまい・・・。

と言った具合ですので、ぜひ、名前で検索してみて下さい。
二期会のホームページもぜひ参考になさって下さいませ。
http://www.nikikai.net/lineup/danae2015/
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by saori-kitamura | 2015-08-21 10:04 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

駅伝!!走ります〜

暑いですね。

駅伝に出場致します。

といっても、歌の駅伝。

駅伝コンサート

二期会ドイツ歌曲研究会に出演です。

シュトラウスの歌曲を3曲歌います。

このコンサート、チケットをお持ちになっていれば、出入りは自由。
お好きな研究会を聞いていただき、途中抜けてお食事休憩のあと、再入場も出来ます。

それで、このお値段!!
何とおトク♡

しかも、大御所先生もどんどんご出演、そして新人もベテランも、どんどん歌います。
二期会の層の厚さと広さを感じずにはいられません。

大変人気で、ほぼ売り切れ状態らしいのですが・・・・なんと、私のところには、まだ若干のチケットがございます。ぜひ、お越し下さいませ。

ご連絡くださいませ!!なるべくお早めに。

お待ちしております。
http://www.nikikai.net/concert/20150726.html
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by saori-kitamura | 2015-07-15 13:22 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

リサイタル!!!

しばらくトップページにいたします。
下に本番まで、どんどん新しい情報を更新して行きますのでお見逃しなく!!

リサイタルが近づいてまいりました。
お稽古も順調です。

とにかく、ピアノの山田さんも、ヴァイオリンの摩理さんもすばらしい。
今回のようなプログラムに必要な音楽家としての要素がお二人には溢れています。

よかった・・・・うれしい・・・私はただただやりたい!!できないけど、やりたい!!そんな思いのみで頑張っていますが、それを現実のカタチにして下さるお二人に感謝です。

やっと、シマノフスキも合わせが楽しくなってきました。
まだまだ、溢れる音符に溺れそうになって、一瞬、前後不覚に陥るのですが・・・


昨日の稽古では、テンポを変えて演奏してみた曲があったのですが、あら不思議、まったく別の様相が現れてきたのです。抽象化された絵や彫刻を、光や角度を変えて見ると、まったく違って見えるような感覚でしょうか。

おもしろいです。

本番まで、お稽古を存分に楽しみたいと思います。
皆様にもお楽しみ頂けるように、様々な情報をupしていきます。
予習して聞きに来ていただくも良し、本番の出会いを楽しみにしていただくも良し。

とにかく、ぜひ、一緒に楽しみましょう。

芸術って、難しいけれど、なんだろう〜って分からないからおもしろいのです。

わからない・・・難しい・・・を楽しみましょう!!

注:
もちろんすっご〜く良く分かる、モーツアルトのアリアも楽しいですよ。シュトラウスも良い曲です。メトネルはロシアの・・・・なんというか、ロシアのあの防寒着のごっつい感じで、ふわふわの毛皮がアクセント。。。。そんな感じです。
お楽しみに!!


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by saori-kitamura | 2015-05-31 23:58 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(3)

歌とヴァイオリン

プログラムエッセー
三ツ木摩理「歌とヴァイオリン」より


・・・ワーグナーのような80人を超えるオーケストラで5時間のオペラのコンサートマスターをするときも、今回のように歌とヴァイオリンだけの、これ以上ないシンプルで小さな作品を弾かせていただくときも、やはり創り上げていく作業は同じです。透明になったヴァイオリンとともに、全員の音楽を理解するよう努力し、一緒に演奏するひとの呼吸と思いを感じとる。
声から発する実際の言葉とともに、その声や他の楽器から出てくる呼吸の気配に話しかけ、受け止める。まさに実際の会話ではできない次元のコミュニケーションです・・・
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by saori-kitamura | 2015-05-17 16:40 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

私とシマノフスキ

ピアニスト山田剛史によるプログラム解説より抜粋

今回、北村さおりさんにリサイタルの伴奏を依頼して頂いたのは大変光栄なことです。私に伴奏をご依頼くださる歌手たちは、いつも個性豊かで挑戦的なプログラムを組むことが常で、たとえば昨年私が弾いたものを挙げると、ヴィラ=ロボス、ストラヴィンスキー、バーバー、ナッセン…などなど。こうした作品はピアノパートの負担も大きく、私は勉強に大わらわですが、未知の音楽世界との遭遇はつねに私をわくわくさせ、私の世界を豊かにしてくれます。

そんな私にとっても、本日のプログラム選曲は、最高に斬新でチャレンジングなものです。なかでもシマノフスキの歌曲がたくさんプログラムに入ったのは、私にとってうれしい驚きでした。と申しますのも、私が修士論文のテーマに選んだのが他ならぬシマノフスキのピアノソナタであり、この作曲家には若い頃の思い出と相俟った、何か特別な愛着があるからです。北村さんも、かねてからシマノフスキを好んで演奏会で取り上げられて来たということで、偶然の幸運の出会いとなりました。

(中略)

誤解を恐れずに言うと、シマノフスキの音楽はいくぶん「人工的」な響きをもっています。有機的で自在な音楽というより、緻密に計算されながら3D映画のようにリアルに迫ってくる音楽。響きに対するシマノフスキの感性は本当に天才的なものだと思いますが、それを現実化する彼の手法があくまで左脳的であるのは面白いです。今日はシマノフスキの音楽の魅力を、少しでも多くの方にお伝えすることができたら嬉しく思っています。
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by saori-kitamura | 2015-05-15 12:32 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

Facebook


cari amiciのFacebookページを作りました。

リサイタル情報も続々upしています。

https://www.facebook.com/caricariamici?notif_t=page_new_likes

こちらものぞきに来て下さいませ。
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by saori-kitamura | 2015-05-12 12:27 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)

いよいよです

「小さき花の詩 vol.6」

もうすぐです。
めずらしい曲ばかりです。
私もすべての曲を生で聞いたことがありません。シュトラウスは歌ったことはありますし、演奏はされているようですが、なぜか私は他の方の演奏を聴くチャンスがありませんでした。
したがって・・・・すべて!すべての曲を生で聴いたことがありません。

なんてことでしょう・・・・・頑張ります。

演奏はとっても難しく、特にピアノの山田さんは「こ・こ・これは・・・・なんの音?何の和音???」という、私は目が回ってしまうような難しい楽譜を弾いていただいているのですが、音になってしまうととても美しい曲ばかりです。

また、毎回楽しみな共演者によるプログラムエッセーもあります。
山田さん、三ツ木さんにそれぞれ書いていただいておりますので、それを読んでから演奏を聴けるよう、少し早めにいらしていただけるといいかもしれません。


また、今回はホルストの歌曲の日本語訳を、上智大学短期大学部英語科の飯田先生にお願い致しました。
宗教的な内容で、古い英語による詩のため、自力では難しかったところ先生が助けて下さいました。原詩の資料からあたって下さり、大変分かりやすく優しい日本語訳ができあがりました。
自分でももちろん訳して勉強していたわけですが、先生の訳詞に触れたとたんに歌曲の世界観がふわりと変りました。それまでは理解が直訳的で全体の世界観というより表面的な言葉のみの理解だったと痛感しました。そして訳詞の芸術性と感性をこれほどに感じたことはありませんでした。
やはり、外国語を歌っている私たちにはハンデが大きいのです。だからこそ、憧れも大きいのかもしれません。


おなじみの楽しい曲はありませんが、難しい・・・眠い・・・言葉がわからない・・・という壁を乗り越えるだけの美しさと芸術性に富んだプログラムだと思います。


ぜひ、聴きにいらして下さい。







北村さおり(ソプラノ) 山田剛史(ピアノ)
三ツ木摩理(ヴァイオリン)

ホルスト  : 声とヴァイオリンのための4つの歌  Op.35
山田耕筰  : 幽隠
シマノフスキ : 3つの子守唄  Op.48
      : 4つの歌曲  Op.41
モーツァルト : コンサート・アリア「やさしい春がもうほほ笑んで」  K.580
R.シュトラウス : ブレンターノの詩による6つの歌曲  Op.68 より
メトネル : 「ソナタ・ヴォカリーズ」 ゲーテの詩『聖なる場所』付き  Op.41-1



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by saori-kitamura | 2015-04-28 17:29 | 演奏会ご案内 | Trackback | Comments(0)