カテゴリ:演奏会で歌った後に・・( 84 )

語学学校でのコンサート

8月11日。IFS語学学校でコンサートをしました。同居人のYちゃん、Kちゃん、ピアニストのZさんと。ここで一生懸命勉強したなあ・・・・・苦しかったなあ・・などと思いながら、IFS現役のKちゃんのお友達を前に歌っていたら、感無量の境地で・・・あたま真っ白・・・・歌詞がぶっ飛んでしまいました。・・・・・・・こんなことも。。。人間だもの・・・・・・・・たまにはあるさ~。

お世話になった思い出の語学学校で歌えてよかった。

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事務所のステファンと
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by saori-kitamura | 2006-08-25 07:28 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(0)

モンテベルディ合唱団

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この合唱団の正体・・・やっとわかりました。

あんまり上手いので・・・・ワルシャワでの本番前、男性陣とブラブラしてる時みんなに聞きました。

「なんであんたたち、そんなにうまいのさ~、おどろいちゃったよ~。普段はどこで練習してるの?オーディションとかあるわけ? (・・・・・・・ってな感じのつもりで喋ったつもり・・・)」


「わははっ!!本当はモンテベルディ合唱団なんてないんだよ!」

「・・・・・・・・・・・・・・???」


つまり、指揮者のGerhardが何か自分でプロジェクト(先日の図書館での仕事とかね・・)を組んだりするときに、いろんなChorで歌っているメンバーから選りすぐりメンバーを集めて結成するのがモンテベルディ・・・というわけ。もちろんアマチュアさんだけど、子どもの頃から合唱を愛しているアマチュア合唱のプロ集団・・・といったところ。

今回もGerhardが合唱際に応募していたのだそうです。

ベルリン・バロックのメンバーも、ソリストもおなじだそうで・・・みんなGerhardが好きで集まってくるそうです。(こちらの皆さんはもちろんプロですけど)

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なるほどね~そこに私も招待してもらえて光栄です。


ソリストのStephanieと。

旅費のみならず、滞在中のお小遣いまで貰って・・・・感謝です。
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by saori-kitamura | 2006-06-06 18:24 | 演奏会で歌った後に・・ | Comments(0)

Das Warschauer Sakralmusik-Festival
に参加してきました。

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2日朝6時半過ぎ、オープンしたての中央駅からECに乗り込み、ベルリンを東に向かって出発。西側とは異なるさびしい景色をながめているうちに、ベルリンの外へ。田園風景が続き、国境。制服を着たおじさんたちが車内にて入国手続き。「写真いい?」の私のお願いは、却下。国境は近かったけどワルシャワは遠い・・・6時間の旅。

ワルシャワ到着後まっすぐ聖十字架教会へ、すぐにリハーサル。突然の演奏に大勢のお客さんたちが驚き、喜び、そんな中意外とみんな元気にリハ終了。先日の小ホールと違って教会の響きが私たちを助けてくれて、本当に気持ちよく、そして楽に歌えました。

一旦ホテルで休憩。その隙に私は一人でホテルのレストランで「何か食べたいけど・・時間が無いから早くて、軽いもの」と注文して、スープを食べました。結局この食事が唯一のポーランド料理となってしまいました。


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1時間ほどでまた教会にバスで移動し、本番までは自由時間。1時間ほど男性陣と周辺をブラブラしました。今週は「聖霊降臨祭」。だからかしら?街はお祭り。ワルシャワとっても明るくて綺麗な街です。戦争で街は全滅。今ある古そうな建物も残がいから再建されたり、新たに建てられたもの。近代高層ビルと、巨大な石の塊(建物)、綺麗なお城、お洒落で垢抜けた店が並び、その向こうの景色には、古臭いキッチュも漂う・・・・不思議な街。

本番、モチロンうまくいかなかったところもあったけれど、大満足の演奏。そしてお客様総立ちの大拍手!!!!大感激!!!!そしてJulianaとこの満足げな顔。

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明日は、「初一人旅 IN ワルシャワ 」をお届けします。街のあちこちの教会にポスターが張ってあって嬉しかった。
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by saori-kitamura | 2006-06-06 08:42 | 演奏会で歌った後に・・ | Comments(1)

ロ短調ミサ

昨夜はフィルハーモニー・カンマームジークザール(Kammermusiksaal der Philharmonie)にて、Berlinerfiguralchor と Berlin Baroqueの演奏会。合唱メンバーとして歌いました。とっても緊張して・・・・・テンション上がりっぱなし・・声も上がりっぱなし・・・・でした。練習が足りなかったのかな・・・・・コロラトゥーラのところでは、音が不意に不安になり、だからといって楽譜に目を落とすと指揮と合わなくなりそうで・・・・緊張のせいか息も足りなくなっちゃって・・・でもフォルテで歌ってるから切ると目立っちゃうし・・・・・積極的によい声で歌えなかったところがたくさん有りました。反省・・・・。毎回間違えてうたってしまう箇所の前では、となりで歌っているJulianaがそっと「つんつん」と私に合図を送ってくれました。彼女は指揮のGerhard Opppeltさんのお嬢さんでまだ高校生。今月卒業試験を受けて、その後はやはり音楽の道に進むそうです。ちなみに彼女は私の左隣。右隣はソプラノⅡを担当している妹のElina。最強のチームワークを生み出す配置を指揮者によってされたみたい。私たちは3人ともワルシャワでも歌うしね。
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そう・・リベンジのチャンスがもう一度あるのです。金曜の晩はワルシャワの聖十字架教会でまたh-mollを歌いいます。今度はモンテベルディー合唱団と一緒です・・・が、指揮がやはりOppeltさんなので、Juliana、Elena、それにGerhardの奥様Gasa(アルト)も一緒です。今度は少人数のアンサンブルなのでぜーーーーーったいに落ちないように頑張らねば!!Julianaとブレスやフォルテ担当場所をもう一度今夜確認して(ひとりでは絶対に不可能なフレージングをGerhardは要求してくるのです)頑張ります。


さて・・・・緊張して舞い上がった私はカメラを忘れていきました・・・・したがって本番の写真はカメラマンが撮ったものを受け取るまでありません・・・・ゴメンナサイ。かわりにGPの様子を紹介します。


ソリストさんたちを紹介するの忘れました・・・・

皆さん素晴らしい!!
ソプラノ: Stephanie Petitlaurent(声もテクニックも申し分なし!しかも綺麗!)
アルト:  Alex Potter
       (カウンターテナー・・・・本当に素晴らしい。まだ若いのですが、皆さん名前を覚えておいて!!必ずどこかで出会うはず)
テノール: Markus Brutscher(オペラでも活躍中)
バリトン:Joeg Gottschick
         (h-mollは隅から隅まで頭に入っているようで、自分のパートはモチロン、ソプラノソロから合唱部分まで一緒に暗譜で歌っていました。ムードメーカー的存在)
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そしてHornのBrunsさん。はじめて見た右手技!!音程、早いパッセージ、トリル、すべて完璧。どうやってるの??ただ管が丸まってるだけみたいだけど???微妙に右手を動かしたり大きくはなしたりしながら音程を作っているようでしたが・・・・。


Tronbaも見事。(思わずとってしまった写真あり)

ワルシャワの旅もまた報告します。お楽しみに!



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by saori-kitamura | 2006-06-01 18:30 | 演奏会で歌った後に・・ | Trackback | Comments(1)